カテゴリ:法務・法律問題 > 雑誌

例によってBLJの記事の感想をば。国会提出法案のインパクトの特集は、それぞれがコンパクトにまとまっていて、便利。影響度の評価も、一般論なので、鵜呑みにはしがたいとしても、便利かも。出る法案によって分量を変えた形で、毎年の定番化してもいいのかもしれない。個人 …
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イーッ!(謎)。やはり挨拶には工夫が必要です(汗)。それはさておき…今更ながら法律時報の大杉先生の論文を読んでみたので感想をメモ。 某先輩のエントリにならって、ではないけど…まあ、素人の感想ですから…(滝汗)。 …
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遅くなったが、例によって感想をば。おお、イカの編集者さんが復帰か。なるほど。で、異動されるかたののごあいさつはまだ?(次号??)…ってどこから読んでるんだ。でも通は編集後記から、に違いない(白目)。 そうそう、山口先生のセミナーには応募してみた。どうな …
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しばらくぶり、という感じで、出遅れ感ありだが、リハビリがてら(?)、いつものBLJの記事の感想をメモ。リハビリモードなのでやや短めで。 まず編集部の入れ替わりというのが、個人的には一番の関心事(おいこら)。まあ、読者イベントとかで編集部の方々にはお世話にな …
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今年からは月一度にまとめて、メモということにしようかと思う。とりあえず一月分。昨年からの持ち越しだけど。長くなったので本文は「続き」のほうで。 …
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例によって適宜メモ。手元に来たものに目を通すためのインセンティブとしてやっているのだが、読むのに時間のかかる記事が増えてきて、それ自体は慶賀すべきことだが、結構大変。年内最後ということで、3号分をメモ。ビジ法2月号が積み残しになってしまった…。  …
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まずはなんといっても年に一度のブックガイド。 座談会。毎年恒例化していて、こちらの期待値も上がっているからか、正直いまいちという感もなきにしもあらずだが、手堅く、一通りの分野を扱ってくれているので、書籍のチェック漏れを探すうえでは良いのではないか。 個人 …
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カレンダー企画とはまったく関係なく…(しかし何だかとってもレベルが高くなってきて、こちらみたいな意識低い系にとっては、厳しいなあ…)いつものように感想をメモ。やや長めになったので、「続き」の方で。 …
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*読み終わってないのだが、月が変わる前にということで、挙げておく。後で加筆があるかも。もう2015年ですか…(ため息)。部門別のリスク分布、は、毎年定番化するのだろうか。そんな予感がする。それはそれで有用だろう。それはさておき、それなりの弁護士さんによる分野 …
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ぐだぐだと感想を書き続けているわけで、それは今日も続く、ということで、感想。(追記:NBL1037についてのものも末尾に追記した。) ビジ法12月号改正の記事は、森濱田の青山先生以下の手によるもので、重要テーマの解説(裏を返すとマイナーなところは落とす)とあるのに …
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例によって、気になった記事の感想を順不同で。ヒアリングのノウハウは、例によって、まあ弁護士さんの記事は、ソツなく無難な感じの反面(個人的には木内弁護士のJV契約の記事が特に興味深かった)、正直別にBLJでなくてもいいか(投)と思う反面、企業の中の人のコメント …
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既に企業法務戦士の雑感さんで、丹念に読まれたエントリが上がっているので、完全に出遅れた感があるのだが、いつものごとくBLJの記事の感想をば、順不同で手短にメモ。一部既につぶやいたことと重なるがご容赦あれ。 個人的に一番目を引いたのは、例によって電子メールの …
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何だかbacklogが溜まってきた(?)ので。ビジ法10月号についての感想を箇条書きで。落合先生の冒頭の記事には違和感が残った。社外取締役が増えたからアレルギーが解消しつつあるというのは議論としてずさんな気がするのだけど…。単に外圧におされてやむなくが多いと思うの …
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例によってBLJの感想を。編集後記を見ると編集部が移転とのこと。個人的には三茶のあそこという立地はいいと思うのだが、遠隔地から来られる方々(特定の方々が脳裏をよぎる…)との懇親会とかのことを考えると、まあやむなしでしょうか。東麻布のあたりもきっと素敵なお店が …
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こればっかりではイカンのだけど。例によって例の如く。在庫?がたまってるので、とりあえず一つ。ビジネス法務9月号特集1は、役員に直に見せるには文字が多すぎ、パワポでないとダメなんではないの?と思ったのだが、そういう特集ではなく、役員に向けて研修をする法務の方 …
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例によって?BLJの記事の感想…といきたいところだけど、諸般の用事で動きがとれないので、読めていない(いつも読めているのかはさておき)。後で補足するという前提で若干のメモだけ…。 大所の特集については、パーソナルデータの大綱についての記事をこのタイミングで …
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こればっかではイカンのだけど。でも、いつものとおりメモ。簡単に箇条書きですいません。NBL1028例の特許に関する話はまとめてスルー。某方面に期待ってことで(謎)。巻頭言のprivilegeの問題は、言いたいことはわかるような気がするし、日本の独禁法における調査時の防御 …
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この手の記事ばかりですいません。例のごとく気になった記事についてのメモ。ビジネス法務8月号法務パーソンの就職と転職、は、それなりに履歴書を汚してきた身(苦笑)としては、某IT系社員の方(だれだか想像がつきそうだけど)の記事に納得。個人的には、エージェントとの …
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例によって感想、なのだけど、今回(おそらく今回以降当面は)、全部読んで感想を書くのはシンドイので、知財周りの特集以外の部分について、気になったところの感想をば。そちら方面は、あの辺り(特定方面を見る…)の方々が別途コメント等されると思うので。   個人的に …
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例によって例のごとくメモ。今回は順不同で手短ですいません。NBL1027エルピーダの記事は、disclosureの難しさの一端がわかるという程度。やらないとホントのところは理解できないのだろうけど(やりたいとは言えないが)。少額債権の記事は、訴訟の活用、特に内製(外部の …
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例によって例のごとく気になった記事の感想。NBL1026人権DDの巻頭言については、そういうことが今後起こるだろうな、という意味では指摘に賛成。いかにもアメリカの企業がやりそうなことという気がする。それで何かが変わるかというと疑問が残るし、その費用対効果については …
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例によって例の如く感想をば。反社排除の温度感の特集は、BLJでなければ拾えない実務レベルの感覚を丁寧に拾ってもらっていて、読んでいて気分が良い。個人的に感じているところが、自分だけではないということがわかるのは心理的にも重要という気がする。以下個人的に …
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例によって例のごとくメモ。主に自分が読むための動機付けの一つ。NBL1024暴力団排除と詐欺についてのいくつかの判例・裁判例の紹介は、既に企業法務戦士さんのところでもエントリがあったけど、暴力団云々を無視すれば、それほど驚くような話ではないように思われた。まあ、 …
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