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March 05, 2013

89番目の星座 /SING LIKE TALKING


Sing Like Talkingのシングル。コンサートチケットと込みで買うとボーナストラックつきのものが購入できるということだったので、そちらで購入。コンサート自体は、諸般の用事の関係で行けるかどうかわからないが、どうしてもボーナストラックが聴きたくて、そのようにした。

CD自体が売れなくなっているということで、こういう格好での販売もやむなしなんだろう。達郎さんもライブ回帰ということを言っていたし。そういう傾向を肯定したいわけではないのだが、それが日本の音楽界の現状ってやつなんだろう。50のおっさん3人相手に握手券ってわけにも行くまいから。

タイトル曲は、例によって歌ってみようとすると細かいところが歌いにくいし、いろいろ仕掛けというか工夫はあるのだろうけれど、そういうものが目立たない感じで、さらっとしていて、変なひっかかり方をしない。むしろこれはうまさなのだろう。2曲目はさらに印象が薄い。もっとも、どちらも聴き込んでいくと印象が変わりそうなので、現時点での印象という程度で考えておくほうが良かろう。3曲目がボーナスで、90年代のライブテイク。今までライブでしか聴けなかった曲(途中までは曲名も明らかになっていなかったと記憶している)。声が今よりも若干若いような気がする。如何にもライブのアンコール向き(何故か「泡沫」を思い出した)という感じで、当時ライブに熱心に通わなかったのだから仕方がないのだが、あのころにライブで聴きたかったかも。あと、最後にinstrumental ということでカラオケがついているが、これはいらないのではないかという気がした。

久しぶりのシングルということで、まあ、あまり煩いことを言うものでもあるまい。25周年のご祝儀半分で、シングルもさることながら、むしろ今後出る予定のオリジナルアルバムに期待(ライブもだけど)というところでいいのではないかというところ。


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dtk1970 at 23:33|PermalinkComments(0)

February 24, 2013

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記 /井上純一 (著), 矢澤真人 (監修)


愛読している中国嫁日記の番外編というかなんというか。月さんの日本語学校での交遊録(実際とは異なるとはいえクラスメートル(クラスメートではない)のキャラの立ち方がすごい)と、外国人からみた日本語についての疑問と説明(監修者の方の描かれ方がいい味出している)とが渾然一体という感じ。後者は単体で見たかったような気がするが、これはこれで良いのかもしれない。日本語についての外国人の視点からみた疑問については、僕自身は、殆どわからず、日本語はやはりヤヤコシイ言語なのかもしれないという思いを強くした。前者の部分は、最後のところは、ちょっとホロッと来たが、まあ、学校ってそういうものだよね。卒業後もネット経由でつながっているのが今時らしい、かもしれない。



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dtk1970 at 23:36|PermalinkComments(0)

February 15, 2013

Firecracker/Sing Like Talking

ネット上で拝見する法務系bloger/twittererの皆さんに比べると、抱えている業務量の面では少ないのですが、その割に疲れてます。

でもって、書けるネタが思いつかないので、久しぶり?にyou tubeでお茶を濁させて頂きたく。Sing like talkingのこの曲を。カラオケとかで歌うと細かいところが難しいし、途中でダレる一曲。確か「あぶない刑事」で使っていたような...。見ていないので知らないですが。
個人的にはいわゆるベスト盤に当たるSecond reunionの冒頭の曲として、彼らのそれまでの局面からの変化を印象つける一曲という感じがしています(その割に、その後は思っていたほど活動が活発にならなかったのが残念なところ)。

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dtk1970 at 22:24|PermalinkComments(0)

February 07, 2013

50と60

ネタ切れなので、自分用のメモというかなんというか。

山下達郎 Live at フェスティバルホール
今年還暦の御大(さすがに赤いアレは着ないらしいが...OPUSでそういうスペシャルパッケージとか出したら...売れないか...)が新装なったフェスティバルホールで歌うとのこと。

コンサートホールにも厳しい(大阪では旧フェスティバルホールのみ、東京ではサンプラザとNHKホールくらいしかお眼鏡に叶うところがなかったのではなかったかと...)御大が出るということは、既に音響についてはチェック済ということなんだろうか...。

コンサートは行きたいのだが、その時期の予定が見えないので、大阪に行けるかどうかも怪しいので、涙をのんで諦める。

Sing Like Talking 25th Anniversary
こちらの3人は今年50歳。ライブがあるということで、行けるかどうか正直怪しいのだが、場所が東京なので、押さえた。特にチケットと一緒でないと買えない特別盤のシングル(これのみLiveでしかやっていない曲が入っている...この曲、僕が行ったLiveではやらなかったので、聴いたことがない)が付いているということでそれ目当てという面もある。まあ、握手券とかが着くよりもまだマシなのだろう。

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dtk1970 at 23:23|PermalinkComments(0)

January 27, 2013

みずいろメガネ /中野 翠 (著)


図書館で借りて読んだ。サンデー毎日のエッセイを一年分(2011年11月から1年間のもの)まとめたもの。毎年きちんと読んでいる。サンデー毎日のエッセイも1985年からというから30年近く続いているということになるらしい。連載を単行本化したものは全部追いかけて読んでいる、はず(これと小林信彦さんのやつとはそうするようにしているので)。

中野さんの視点から一年を振り返るということになるのだが、Wikipediaによれば1946年生まれ、つまりこの記載が正しいとすれば、66歳だが、まだまだ「枯れて」来ずに、適度にミーハーなのがすごい。おかげで、芸能・スポーツ関係も十分フォローしてくれているので、そういうものに疎くなっている(別に聡くなったからといって良いことがあるとは思われないが)ので、「へーっ」と思いつつ読む。こちらも長年お付き合いしていることや、そもそも視点があまりブレないので、安心して読める。

個人的に一番驚いたのは、iPhoneを使ってインターネットで「ヤングなでしこ」の試合をチェックしたというくだり(2012年9月30日分)。以前相当機械オンチと書かれていたのだが、iPhoneを買って、そういうことができるところまで来たのか…と(もっとも、iPhoneがエライという説もあるが)。

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dtk1970 at 22:27|PermalinkComments(0)

January 22, 2013

シェダル/JUNK FUJIYAMA



一応禁じ手と思っているのだが…(苦笑)。

23日発売ということで(実は既に23日になっているが)、個人的に最近の歌い手さんの中では気になっている人なので、支援の意味でご紹介(その割にメジャーデビュー以降のものはほとんど見落としていた…チェック体制が甘いのはイカン…)。

まあ、特定の線を狙いすぎという気もしないでもないが、ともあれ、声が好きなので。

今回のシングルはカップリングのうち、「砂の女」は山下達郎がLiveでカバーしたものもあるので、聴き比べてみようかと。こちらで試聴した範囲では、そっくりなのだが…。
(もう一曲ニール・セダカのカバーもあるとのことなので、そっちも聴き比べてみよう)


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dtk1970 at 23:51|PermalinkComments(0)

January 14, 2013

佐藤竹善スタジオライブ@J-Wave

たまにはこういうことも書いてみようということで、メモ。

J-Waveのサイトを見たら、竹善氏が出てスタジオで生演奏するという話だったので、聴いてみた。旧知の小山薫堂氏がナビゲーターをする番組だったというのと、ちょうど宣伝すべき内容(SLTが25周年/彼らが50歳ということで、ライブをしたり、新譜を出したりするらしい)もあるということで出たのだろうか。新譜(89番目の星座)も流しつつ、番組のテーマに沿ったコメント(未来に残したい曲ということで3曲を選ぶ:Bohemian Rhapsody/Queen,In my life/The Beatles, The Christmas Song/Nat King Cole:まあ、納得)に加えて、リクエストを受けて3曲演奏。
(以下オリジナルにリンクを貼っておく)

最後の曲は、Cornerstones 5に入っていたので、まあ、想定の範囲内というところ。残りの2曲も、あまり無理をしない感じにアレンジしてあって良い感じに仕上がっていた。実際のLiveでも聴いてみたい所(冗談交じりに、レパートリーにしたいと言っていたし…)。



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January 02, 2013

東京国立博物館に行った

去年も1月に出かけているのだが、今年も東京国立博物館に出かけてみた。今回のお目当ては国宝松林図屏風。国宝だから見ておくか程度の興味だが、思い立った時に行かないと見ないので。

昨年は特別展示に人が殺到していたのと、朝一番に出かけたのとで、館内は空いていたが、今回はのんびり昼すぎに出かけたので、そこそこ人がいたが、そもそも館内がゆったりしているので、それほど観るのが大変ということもなかった。入る際に本館入口のところで獅子舞に人だかりがしていたのが如何にも正月らしいところ(出るときにはインド舞踊か何かをしていたが…)。

展示物が膨大なので、目当てのものプラスα(昨年観に来た風神雷神図も出ていた。こちらも人だかりが凄かった)をテキトーに観て出てきたのだが、件の絵は、何だか茫洋としていて、却って印象的ということくらいしか、言えない。まあ、普段あまり絵を観ない人間だからこの程度のことしか言えない。続きを読む

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November 14, 2012

Free as a Bird -CORNERSTONES 5-/佐藤竹善

HMV/Lawson限定で出たこちらを買ったので、遅ればせながら感想をば。

(先に余談をしておくと、新宿のHMVまで買いに行って、店頭にあった最後の1枚を入手したところまでは良かったのだが、帰り道に他の買い物をして、他の買ったものをカバンの中に入れようとして途中の某駅でごそごそやったら、その駅でこのCDを落としてしまった。帰宅して気づいて駅に電話をしたら、Bookoffとかに売られることもなく、無事に保護されていた。メデタイ。保護して下さった方(ここ見てないと思うけど)、ありがとうございますm(__)m)

で、Sing Like Talingのフロントマンの佐藤竹善氏のソロ活動の一つであるCover集のCornerstonesの5作目のこのアルバムは、客演集、つまり、他の人のアルバムとかにvocalistとして参加したものなどを集めたもの。客演は数あれど、英語の歌で、かつ本人の印象に残っているもの中心に、ということらしい。僕も、そういうものもある程度は追いかけていたのだけど、全部は追いかけ切れていなかったので、こういう形で集めてもらうと個人的には助かる。

趣味性が高いという気がする一方で、そういうことを知らない人でも気持ちよく聴けるのではないかと思う仕上がりなので、誰にでもおすすめできるような気がする一枚。
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November 07, 2012

OPUS(ボーナス・ディスク)/山下達郎


メモしておこうと思って忘れていたので、簡単に感想をメモ。

曲目は次のとおり。
[Bonus Disc] ※初回限定盤のみ
01. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL)/02. 酔いしれてDeja Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL)/03. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL)/04. EVERY NIGHT ( 2012 NEW REMASTER)/05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)/06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)
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November 05, 2012

やぁ。

不覚にも見落としていたが、某所より教わったので逃さずに済んだ。感謝感謝>某所

[究極超人あ~る]25年ぶりに新作 5日発売の「スピリッツ」に掲載

人気マンガ「機動警察パトレイバー」や「鉄腕バーディー」などで知られるゆうきまさみさんの出世作「究極超人あ~る」が、25年ぶりに読み切りの新作で復活することが2日、分かった。5日発売の週刊マンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)49号で24ページにわたって掲載される。R(あ~る)・田中一郎らの主要メンバーが登場し、連載当時の雰囲気を引き継いだにぎやかな内容に仕上がっている。



あ~るは名作なのです(キッパリ)。サンデー名作ミュージアムでも取り上げられているし。

高校時代愛読して(未だにコミックス全9巻が手元にある。学生のころから手元にある漫画はこれだけだ)、部室に溜まる生活にあこがれるようになり、大学で某サークルに入ったわけで...大きく影響(?)を受けた漫画であることには間違いなく、今回の読み切りも、不覚にも見落としていたが、個人的には嬉しく、かつ、見逃せないものだったりする。
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October 24, 2012

ボヘミアン/葛城ユキ

すっかり酔っ払っているので例によってyou tubeですいません。
今日未明に、某憲法学者にかこつけて(想像が着く方が多そうですが、そのとおりです。ベタですいません)、某所で話題になったこの曲。

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October 10, 2012

Honesty/Billy Joel

色々疲れているので、you tubeからで失礼。何故か今度の某カラオケにおいて、リクエストも来た(だから応えるという意味ではない)ので、メモついでに貼っておく。まあ、今から、ゼロから仕込んだのでは、準備が間に合わないのだが…。歌詞は例えばこのあたりから。


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October 09, 2012

OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) / 山下達郎


何か出遅れていたが、手短に感想を。ボーナス・ディスクについては、これだけのために買う価値があるのではないかと思ったということだけ述べて、別途ということにしたい。
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October 02, 2012

昼の学校 夜の学校+ (平凡社ライブラリー) / 森山 大道 (著)


京都の一乗寺の恵文社一乗寺店で購入。以前感想を書いたものの文庫版化で、2011年に出た際に追加のトークセッションが加わっている。

2011年のセッションでデジタル化についての話が出ている。馴染みの現像液がなくなったことがデジタル化へのシフトを決めた(フィルムもトライ Xがある限りと続けるとのことだけど)とのこと。独特のトーンを出すためには必須ということなのだろう。もともと枚数を撮りまくるという感じの森山さんでも、デジカメで枚数が増えるとか、デジカメだとヨコ位置が増えるというのは、個人的には興味深い(この辺は使っているカメラとの関係によるものかもしれないけど)。

ちなみに、久しぶりにオフィシャルサイトを見たら、新宿で写真展をしているとのこと。月曜までということなので、時間を作って見に行きたい。


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September 28, 2012

町の忘れもの (ちくま新書) /なぎら 健壱 (著)


京都に行ったときに、ガケ書房で購入した一冊。

かつての町にあって、今はなくなりつつあるものを、惜しむように写真と文章に収めたもの。下町小僧もそうだったが、何気ないものを見過ごさずに拾い上げていく視線の優しさが、好ましい。単に呑んだくれているばかりではないのだ(呑んだくれているだけのことも多いみたいだけど)。

世代的にはなぎらさんよりも1回り以上下だけど、それでも、共通に懐かしさを感じるものがある。ヤクルトの宅配の箱、路上にロウ石で描いた絵、銭湯の脱衣カゴ、ビルの手動のエレベーター、石製の滑り台、「勝手口」の表示、ほうじ茶の焙煎、そういうものになんとも言えない懐かしさを感じたのだった。


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September 27, 2012

そういえば

例によってOPUSの話ですいません。とりあえず4枚一通り聴いたわけですが、何より、CDをプレイヤーに掛けたのが久しぶりだなと思い至ったのでした。なんだかんだで家でもPCの前にいることが多いわけですが、そうなると、音楽を聴くのも、ついようつべとかに行くとか、PCのiTunesに向かいがち。気軽に様々な音楽にアクセスできることそれ自体はもちろん悪いことでないというか、良い事のはずなんだけど、その一方で、CDとかもこれじゃ売れなくなるよなと変に実感するわけです。そういう意味で、このタイミングでCD出す理由として「パッケージメディア」がきちんと出せるうちに出しておく、という達郎さんの話もむべなるかな、という気が、改めてするわけです。

とはいいつつ、配信系に全面に移行するのは、個人的には違和感が強い。今のところは、最悪なくなっても諦めがつくもの、または、配信のみのもの、しか買っていない。理由は簡単で、データは再生環境が将来変わったときに、引き続き再生できるかどうか、心もとないというところが大きい。加えて@takujihashizumeさんが以前エントリにされていたように、iTunesから買うと最悪、ダウンロードしたばずのものにアクセス権をApple側が否定してくるリスクがあるというのであれば、なおのこと、不安感が強い。好きなときに聴けるという安心感が欲しいから音楽を買うわけで、欲しい物が手に入らないとわかっているのに、金を払う気にはならないというだけにすぎない。

それと、パッケージメディアのパッケージの部分も、音楽を聴くうえでは、個人的には無視できないという気がしていて、それを欠くことになる配信ものは、そういう面でも違和感が残る。ライナーノーツとかブックレット、パッケージの作り・手触りから伝わってくるものというものもあると思うので。

仕方がないことではあるのだろうが、何だか微妙な気分である。こんなネガティブなことを書いて、意味がないのかもしれないが、黙っているだけでも仕方がないと思ったのでメモをしておく。


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September 15, 2012

How deep is your love/Bee Gees

#旅行中ということもあり、事前の仕込みですいません。しかもyou tubeネタ出し…。そこまで毎日何か更新することにこだわる理由はないはずですが、単に更新していないと気持ち悪いので...。



先日TL上で話題になった英語の歌で無難にカラオケできそうな曲の続き、というか、なんというか。英語もわかりやすいし、音域は若干広いかもしれないけど、何よりもそれほど長くない。ちなみに歌詞はこちらなどからたどれます。
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September 08, 2012

デジタルカメラを買った

買ったのはFujiのX100。自分なりの優先順位をつけて整理していったらそうなったということ。まあ、かなり個性のはっきりしている機種だから、万人向けにはなっていないので、他人様にはおすすめし難いかもしれない。

今のデジカメでの不満の大きなところは、やはりモニターを見て写真を撮るのが気分的に宜しくない、何よりも反応速度が遅くなるような気がするというところや、絞りのコントールとかをもっと自由にしたい(したところでどうにかなるのかというツッコミは無視)とかあって、その一方で、全体の取り回しを考えると、大きなカメラは避けたいし、一方で今までの銀塩カメラでの経験からすれば画角的に標準近辺の単レンズ一本でもそれほど大きな問題は感じないだろうという判断があり、そういうところを勘案するとこの機種になったということ。

見た目の第一印象としては銀塩カメラのインターフェイスを意識しているのがよく分かる作りで、店頭でデモ機を購入前に何度もいじってみた感じでは、基本的な動作はしやすそう。実際に使ってみた結果の感想については別途エントリに上げる予定。


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September 05, 2012

so much in love

何だかネタが思いつかない(というか、思いつくネタは準備が間に合ってない)ので、久方ぶりのyou tubeから一曲ということで、歌いたい気分に併せてこの一曲。

先日TL上でカラオケで英語の歌を歌うなら、無難な曲はどれか、という話が出ていたが、カラオケでリードのところを歌うだけなら、この曲も候補に上げていいかもしれない(Timothy SchmitのversionはJOYSOUNDに入っているし)。何より短くて、すぐ終わる。

個人的には、達郎さんの一人アカペラのカバーが一番耳馴染みがあるし、以下で紹介するカバーの中でも、完成度が一番高いと思う。

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August 25, 2012

Live and live

山下達郎シアターライブを見てきた。ライブに行くまでに色々トラブルがあったが、略。トラブルの結果として今日は2度見ることとなったのだが(で、あと一回分チケットがある…公開が伸びたので、何とかする予定)。極力避けつつも、一部ネタバレになる内容も含むので感想は「追記」にて。いつも以上にマニア度が高いのはご容赦あれ。
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August 07, 2012

チケットが来た

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山下達郎のコンサート映像をシネコンで見る、という企画のチケットを、今度出るはずのall time best(初回限定盤)とともに申し込んだのだが、企画自体は8月末なので、チケットだけ先に届いた。大学のサークルの先輩で、僕に達郎氏を洗脳(謎)した某氏と見に行く予定。

ファンクラブとかに入らない限り、通常のコンサートのチケットが取りにくい状態なのだが、今回はネット上で受け付けていたのを見つけて、予約できた。生ではないものの、達郎御大がわざわざやるくらいだから、チケット代以上の何かがあると信じて行く予定。


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August 06, 2012

Olympicは火の車/久保田利伸

この間探したら見つけられなかったのに、今日探したらあるのは何でなんだ~(謎)。ともあれ、この時期だからこそのこの一曲(定期ポスト:2年ぶり3回目)。やはりやっておかないと…(意味不明)。

前評判と結果との落差の大きかった某団体とかはまさしく火の車なのではなかろうか。

個人的にはそもそもテレビを持たないので、動画を見ることはない(you tubeも見ない)のだが、TL上だけで十分堪能している感じがする。始まる前には今ひとつお疲れ気味だった某有名法務系ブロガーさんが、いつものとおり熱く語られているのを見て、なんとなく見るべきものは見ているという気になっている。


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August 04, 2012

ひとつの朝

中学の時に一時期合唱部(部同士の兼部ができないというルールがあったので、厳密には合唱研究会)に所属していたことがあった。僕らよりも上の代の方々が顧問の先生とつながりがあって、同窓会がてら合唱をやるという話になって、同期からの誘いもあり、出かけてみた。

僕らの代ではやってないような曲の譜面とか渡されても、正直読めないので、結局一定程度歌えたのは、自分がやっていた時に歌った曲だけだった(大地讃頌河口くらい)。発声とかもあまり良くなかったが、それ以上に声が出ない(特に低域)。カラオケとかとは別の意味で、気持ち良い感じ。

正直悔しいので、歌えなかった曲のうち、一曲貼っておく。次回もあるらしいので、予習というかなんというか。NHKの合唱コンクールの課題曲だったらしい(こちらの過去の課題曲のアーカイブからも聴ける)。

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July 12, 2012

イエロー・サブマリン音頭 金沢明子


ネタが思いつかず…いつものごとくようつべから。脳裏をyellow submarineがよぎったので、これを。まあ、如何にも大瀧さんらしいというかなんというか。

まあ、イライラしているときに聴くと、力が抜けて、いいかもしれません(謎)。


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July 08, 2012

A Horse With No Name/America

どこで聴いたか覚えていないが最近よく耳にする曲。曲名がわからなかったけど、サビのハーモニーがいいなと思ったのだった。声と雰囲気からしてAmericaだよなと思ったので(Ventura Highwayくらいしか知らないけど)、例によってyou tubeで探したら出てきた。何かのCMで使っているのだろうと思うのだけど、そもそもテレビとか見ないので、よく知らない。ご存知の方がいればご教示いただけると助かります。

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July 07, 2012

いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい) /岡 康道 (著), 小田嶋 隆 (著)



人生2割がちょうどいい」「ガラパゴスでいいじゃない」に続く同級生対談の3冊目。例によって図書館から借りたもの。対談といっても、その場に2人以外にも編集部の人とかがいて、話がぐだぐだになるのを何とか仕切ろうとしているのだけど、それが空回りしている感じが強かった。まあ、それも含めてのこの対談なのだが、それにしても前の2冊ほど面白さを感じられなかったのが残念。青春の5冊、5本(映画)とかを選んでもらってしゃべるという形式は、過去を振り返る色が強すぎて、現代との接点が少な過ぎたということなのかもしれない。


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June 28, 2012

「筑後川」より「河口」

例によってyou tubeから。合唱づいていたころに、大地讃頌と同じくらいよく歌った曲。


オーケストラがご大層なうえに、ゆっくり目なので、結構歌う側も大変そう。
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June 22, 2012

Northern Lights -輝く君に/Stardust Revue

ネタがないといいつつ、you tubeへ。これもネタがないと言いつつ、下がり気味のテンションを上げたいので、何か元気でそうな曲ということで、かつ、何故かスタレビで探すことにして、この1曲。

カラオケに行くようになった一番最初の頃覚えて、気に入ってずっと歌っていた曲。この辺りの音域が歌いやすいのと、グルーブ感が歌っていて気持ち良いのだ(タイヤのCMソングだったからその辺は作るときに留意されていたのかもしれない)。

・・・ま、要するに歌が足らんのです(>某関係者向け)。


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June 13, 2012

35周年ねえ…

山下達郎氏の35周年all time bestが出るらしい。RCA/Moonとまたぐ形の企画は、確かにはじめてのはず。3枚組all time bestというと奥様のExpressionsを思い出すが、あれは30周年だった…タイミングがよくわからない。RCAとようやく話が着いたから出すということなんだろうか。前回のSunday Song Bookでは何も触れていなかった(こちらの書き起こしを参照)が、録音が前倒しだったからなのか???

もちろん、リマスタリングしたall time bestで初回にはボーナスディスクが着くというので、どうせならということで、それを買うつもりではいますが…。

まあ、例によって例のごとく、現物が手元に来るまで、ホントに出るのか予断を許さないので、とりあえず予約だけはしておくことにして、過度の期待はしないでおこう。リマスタリングの出来が悪いと行って出すのを延期するくらいは、個人的には織り込み済だ(苦笑)。

それと、コンサートの映像を映画館でかけるというのがあるらしいので、何とかしてこちらには行きたいところ。ツアーのチケットは取るのが大変だが、こちらは行けると良いのだが…。そんなことするより先にJOY2(知らない人向けの注:前にJOYというCDでは2枚組のLive Albumが出ており、その続編の通称)を出して欲しいのだが。


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June 11, 2012

非常事態の中の愉しみ: 本音を申せば /小林 信彦 (著)


定点観測(謎)。週刊文春の連載エッセイを一年分まとめたもの。シリーズ14冊目。まずは、一年分出ただけで慶賀というところではある。中野翠さんのエッセイと同じく、毎年読まないと落ち着かないもの。と、いう割にどちらも近所の図書館で借りるのだが。まあ、別に常時手元になくても、可及的速やかにアクセスできればそれでよい。

今回のものは、時期的に2011/3/11を挟んでいる。御年80近い氏がどういう風に感じ、どういう行動を取ったか、気になったのだが、情報のソースの選び方が、なるほど、という感じ。こちらも最初から10年以上読ませてもらっているので、想定の範囲内というところではあるのだが。

ご本人の体力的なところは気がかりではあるものの、アンテナの張りめぐらしぶりは健在なので、少なくともあと数年は、このような形でエッセイを読めるのではないかと期待している。
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June 07, 2012

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法 / 大槻 ケンヂ (著)


読んで色々と思うことがあったのだが、うまくまとまらない…。まあ、可能な限りでメモ。
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June 03, 2012

ジャンクフジヤマ/あの空の向こう側へ


結局ネタが思いつかないので、例によってyou tubeから一曲。ネット上にはClipしか無いのだが。東芝のエレベーターのCMソングらしい。メジャーデビュー曲らしい。というか、メジャーデビューしてなかったんだ。タイアップのお陰でオフィスの下のコンビニとかでも曲が流れていたりする。

Moonに移籍して内省的になっていく前の、若いころの達郎さんを思わせる明るさと声。個人的にはツボです。はい。そういう風に見ている方も多いし(Liveでカバーとかしてるしね)、その辺を狙ったような売り出し方(シングルのジャケットが、大滝さんのLong Vacationのジャケットを描いた方だったりするとか)は、最初はやむを得ないのだろうけど、それいう見方だけで語られるのはご本人にとってあまり宜しくないし、そういう色眼鏡で見られるのをどうやって脱していくか、が重要なのではないか、と思う。そういうのを抜きにしても、聴いていて素直に気持ち良いと思う。

シングルを買わないとね、とメモ。


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May 28, 2012

Sweet love/Anita Baker

ネットワークの不調もあって、upが出来ずにやや出遅れた…(別に誰も待ってない)。
ネタが続かず、いつもの如く(謎)、you tubeから一曲。最近頭の中を回っているこの曲。リアルタイムでは知らない曲。


といっても、実際に頭を回っているのは、こちらの佐藤竹善氏のカバーというか、なんというか。オリジナルに合わせて歌っている(カラオケ屋で歌っているのに近い)だけなのだが、1996年の音源らしいので、声が若い。

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May 22, 2012

BAD COMMUNICATION E.Style /B'z

色々あって疲れたので、あえてこの一曲。そんな感じの消耗の仕方なので。相変わらずのこの芸風ですいません(謎)。


学生のころ、学祭の準備の時期に、サークルの部屋で某同期が狂ったようにこの曲のオリジナルをヘビーローテーションしていたので、この曲を聴くと、その頃のあれこれを思い出してしまう。すべてがいい思い出というわけではないが、まあ、そんなものなのでしょう。

ま、この曲は歌うと途中でダレるのですが(ジッタリンジン「プレゼント」、大事MANブラザーズバンド「それが大事」と同じ系統か??)、たまにはカラオケで歌ってみようかな。途中で飽きそうだけど。


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May 15, 2012

THE WINGS OF TIME/沼澤尚

週一ペースというのはいかんなあ、と思いつつyou tubeから。

人気ドラマー沼澤尚のアルバムthe wings of timeのクロージングナンバー。Vo.佐藤竹善ということで、この曲のためにアルバムを買ったのだったが、アルバム自体も良い。結果的に大村憲司の遺作となった曲とのこと(アルバム自体が彼に捧げられている)。凄い才能が集まって作ったアルバムの締めに相応しい一曲だと思う。


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May 13, 2012

書中日記 /坪内 祐三 (著)


近所の図書館で借りた。「本日記」「酒日誌」「三茶日記」「酒中日記」と体裁は似ていて、つい読んでしまう。雑誌の連載だが、今回は単行本のゲラの時点での後日談的なコメントもついている。

相変わらずの本の読みっぷり、買いっぷり(それにしても自分用に買ったものはどこに置いているのだろうか?JJさんみたい(TL上の某先生もそうらしいが)に、書庫用の部屋があるのだろうか)。ついでに、細部への拘りと細部を疎かにしている人に対する厳しさも相変わらず。記憶力も凄い。ご自身で、記憶力が良いと言われるが、その割に高校生までの社会科の成績がよくなかったと書かれているが、興味が持てなければ記憶に残らない、というそれだけのことで、よくあることではないかという気がしないでもない。

で、三点ほど個人的に印象に残ったことのメモ。
  • 豪徳寺の切手商、浅野拓治(p103)。広告は見たことがあって、どういうところなんだろうかと思ったことがあるが、近所なのに行ったことはなかったなあ、と。
  • ずうとるびの今村さんが紙芝居をしているらしいとのこと(p187)。
    ツイッターのアカウントもググったら見つかったが、ここ1年つぶやいていないみたい)
  • 有限会社中野事務所。住所は勝どきらしい(p219)。中野翠さんの事務所らしい。事務的なことは妹さんが取り仕切っていると翠さんご自身が何度も書かれているから、妹さんが立ち上げたのだろう。
    (2010年3月の日記に出てくるのだが、ということは特例有限会社か、と言ってみる。)



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May 08, 2012

Eyes in the sky/ The Alan Parsons Project

吉例により(投)、you tubeから何か…??...と思って、エントリを書き出したらX61の挙動がおかしくて、再起動とかしていたら、upが遅れたが、日付はそのままで(汗)。仕事自体は色々と出てきてぼちぼち忙しくなってきたところ…。

で、何故かこれ。


APPはリアルタイムでは残念ながら知らないし、洋楽の師匠O氏がカラオケでLa Sagrada Familia で盛り上がっているので最初に認識した程度(意味不明)。この曲は、佐藤竹善のカバーで知った。比べてみると、思ったよりも忠実にカバーしているように思われる。なんでも変えれば良いというものではないということなんだろう。




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May 01, 2012

The Bee Gees- 'First of May'



ネタが追いつかないので、吉例に従い(投)、You tubeから。まあ、5月1日ということでこの曲。

久方ぶりに「いつもの面子」(大学のサークルの関係者、大学時代以来ずっと最低でも年一度以上一緒にカラオケに行っている面子)とのカラオケ。冒頭、O氏が季節ネタということで、やっていたので、こちらでもついでにネタにする次第。如何にもこの季節らしいという気がする。

カラオケ自体はいつもどおり、世間の流行り廃りとはあまり関係なく(それでもE氏がAKB48とかK氏がももクロとかやったりするのだが)展開した。とりあえずいきものかがりはバラード以外は避けたほうがいいというのが今回の個人的な教訓。次回は梅雨頃の予定らしい。


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April 17, 2012

大地讃頌

例によってネタがないこともあって、you tubeネタから。たまには合唱ネタということでこの曲。諸般の事情(謎)で、中学と高校と合唱づいていたのだが、その中でも一番歌った多くのは、この曲。6年間ずっと歌っていたし。歌った回数が多いこともあり、以前は全部のパートを大体覚えていたのだが、今思い出そうとしてもアルトがまったく思い出せない。そこで、youtubeを探したらきちんと4つパート分けされたのがあった。便利便利。

中学生の時は声変わりが遅くて、テノールも下が出なかったっけ…。
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April 04, 2012

Dont Know Why /Norah Jones

なにも思いつかないというか、ネタの準備が追いつかないので、例によってyou tubeから(投)。昨日行けなかった分ジムに行った結果いつものようにつかれているから、というのもあるが。

わけが分からないことが色々起きているから、なんだけど、ちょうど、脳裏をよぎったこの曲。まあ、相互の理解のギャップによるものなのだが…ともあれ、この曲のLive takeがあったので、そちらを貼っておく。



オリジナルの声は好きだが、個人的にはJoseph Williamsのカバー(Smilesに入っている)もそれと同じくらい好き。


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March 27, 2012

FUN×4/大瀧詠一

ネタがないので、吉例にしたがい(投)、you tubeから

FUN×4/大瀧詠一

#今回は埋め込みができないので。

今年はSunday Song Bookで新春放談がなかった代わりに、今週NHKFMで番組(『大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012』)をされるということで、大瀧さんがお元気なことがわかって、メデタイ限り。番組のことをTL上で見て以来、何故かこの曲が脳裏を流れるので…。
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March 26, 2012

中国嫁日記 (二) /井上 純一 (著)


とらのあなで買ったのはこれ。だって、特典があるって言うし(苦笑)。特典部分は今ひとつ面白くなかったけど(おいおい)。

相変わらずのラブラブぶりと月(ゆえ)さんのユニークさで、笑いつつも、ほっこりした気分になります。ま、巻末の白黒部分のあれは、やられますね。はい。ごちそうさまです(最後の最後でアレをこっそりクリアしているのも素晴らしい)。

web掲載部分も加筆があるようので、webで見ている方でも読む価値はあるかと思います。

ま、ごちゃごちゃ言うより読むべし、ってことで(投)。


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March 22, 2012

飛遊人/山下達郎



例によってyou tubeからですいません。TL上を卒業ソングネタが飛び交っていて、出ている曲は、まあ、そんなものか、という感じなんだけど、個人的に、卒業に関係しそうな歌で何かというと、なんとなくこの曲。歌詞もそれっぽいし。アルバムARTISANの一曲。このアルバムから達郎氏を聴き始めたこともあって、アルバム自体にも思い入れがあるから、余計にそう思うのかもしれない。

金網の隙間から
吹き越しの白い息
くぐり戸を 開け放ち
呼ぶよ

いつの日か出て行こう
約束のあの場所へ
目を閉じた すぐそこに
春が

I'm only a human
Yes. I'm only a human

見つめている
胸の奥のさみしさ

どこかにいる
私に似た誰かに

出会える気がする
I'm flying alone

出会える気がする
I'm flying alone




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March 15, 2012

夜桜お七/坂本冬美

例によってネタがないので。
(別のことをネタにしようと思ったが、いまいちまとまらないのでボツにした)

森山直太朗のさくら、がFMで流れていて、何故かこの曲を思い出したので。

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March 11, 2012

You Are Not Alone / R. Kelly

久しぶり(?)にyoutubeから。


昼前から外出していたので、SundaySongBookは後で聴いたのだが、その中でかかっていた曲(こちらを参照した)。かかっていた曲の中では、達郎さんご本人および奥様以外の曲(ご本人については「蒼茫」と「希望という名の光」がかかったのはある意味で当然なのだろう。どちらもLive takeで素晴らしかった)では、個人的にはこの曲が一番良かった。

オリジナルはvo.が繊細すぎる感じなので、こちらの方がやや力強い分、こういう状況下で掛けるには好ましいのかもしれない。
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February 26, 2012

夜翔(Night - Fly)/山下達郎

今月はようつべ頻度が高くてすいません。

SSBで、山下家の歌の贈り物、という企画をやっていたのだけど、応募はしそこねたものの、個人的に誰かに山達の曲を、というと、相手は誰であれ、なんとなくこの曲かなと思ったりする。この曲がダメそうな相手にはそもそも彼の曲は送らないだろうし。また、彼の有名どころの曲(クリスマスイブとか)は、有名すぎて、今更人に送る気にならない。

前にも書いたけど、男性のファルセットの曲はいまいち受けないようなのだが、好みの曲だから仕方が無い。幸か不幸かカラオケにあるので、よく叫んでいる。


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February 22, 2012

Get Wild/TM NETWORK

諸般の事情で今週末までは、ネタが準備できない状況。で、禁断というよりも恒例のyou tubeから。Whitney Houstonという手もあるのだろうが、ありがちすぎるので飛ばしてこちらを。インスタントカメラでお互いを撮って、撮ったものをファンに渡すとかしているのも、今見ると時代を感じる。

正直あまりTMは好きではなかったので(小室さんの作るものがなんとなく苦手)、この曲は寧ろアニメのシティハンターの曲としての印象が強い。小室さんは最近色々あって大変なようだけど、TM NETWORKの復活が一つのきっかけになって再起をしていただければと思う。


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February 16, 2012

金魚のひらひら /中野 翠 (著)


図書館で借りた。サンデー毎日に連載したもの1年分を中心にまとめたもの。毎年一冊づつのペースで出続けているシリーズ物の2011年分。震災の時のこととか、思い出したりしつつ読む。まあ、この辺はいつものことだけど。

印象的なのは、中野さんも既に還暦を過ぎ、サラリーマンだった同年代の友人たちが定年を迎えている様子が書かれているあたりとか、お母さまが亡くなられた後のこととか、そのあたり。僕自身もトシを実感することが多くなったせいか、「老後」ということに関連する部分が印象に残った。彼女自身や彼女の周りの人は、若さにしがみつかずに、諸々のこととうまく折り合いをつけているように思われる。そういうところは正直羨ましく思った。

その他は、いつもどおり、という感じだけど、一方で、いつもどおりがいつもどおりにあること、そのありがたみが浮き彫りになった一年だったのも確かなので、改めてその価値を感じたのでした。来年も同じように次の本が読めると良いのですが…。


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February 15, 2012

Golden Slumbers-Carry That Weight-The End


掟破り(謎)の2日連続you tubeですいません。でも、自分のメモも兼ねてどうしても貼りたいので。

Abbey RoadのいわゆるB面メドレーのLive take@2012年グラミー賞、らしい。さすがに新婚とはいえ御年69歳なので、vocalはヨレヨレな感じがするし、頬のたるみ具合もアレなんだけど、後半のギター合戦ではお元気そうで何より。周囲も嬉しそう(まあ、そうだよな、Living Legendとこの曲を一緒にやるんだから・・・)なのも結構な限り。何度聴いても、テンションが上がる感じがする。

こうやって元気なのをいつまで見られるのか…若干気がかりだが、ともあれ、こういうのが聴けるのは素晴らしい、と掛け値なしに思う。
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