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July 13, 2013

Dear Angie ~あなたは負けない/それぞれの夜(初回限定盤) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]/ 竹内まりや


悩んだ末に買ったのであった。決め手は初回限定盤のみについているDVDの中のライブ映像。2000年のライブなのだが(音はsouvenirでCD化されている)、バンマスの達郎さんの姿が見られるのが良い。確か達郎さん自身はDVDを出さない方針のはずなので貴重。そういう買い方をする達郎ファンが多いのではないかというところに何ともいえないものを感じるのだが…。

タイトル曲は、達郎さん以外と組むというのはご結婚後はあまりないことだと思うけど、旧知の杉さんが相手ということもあって、DVDでのPVの映像で見ても一体感のある感じに聴こえて好感が持てる。

両A面のもう片方の曲は、イントロの12弦ギターの音からして、いかにも、という感じの達郎プロデュースの安定感。個人的にはこういう歌詞の歌は、無理やりなポジティブさがなく、聴いていて息苦しくなくて良い。

The Beatles のカバーのYour mother should knowは、特にコーラスワークが秀逸。まりやさんの歌い方が硬すぎるように感じられるけど、彼女も含めた全員のオリジナルへの愛情が伝わってくる感じでよい。
(通常版のThis Boyもまちがいなく気になるのだが、さすがに両方買うのはためらわれる...いっそのこと、Long time favoriteの続編で杉さんたちとThe Beatlesのカバーアルバム出さないかな…)

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dtk1970 at 09:04|PermalinkComments(0)

July 08, 2013

This boy/The Beatles


暑さに身体が追いつかず、お疲れ気味のせいでもあるのだが、それ以上に、「おおっ!」と思ったのでメモ。




この曲。個人的には、彼らの中でも一番好きな曲(のひとつ、という方が正解)なのだが、コーラスワークがポイントで、各パートをばらして再現しているのがどこかにないのかな、と思って調べたら、こういうのがあった。正確さを検証しているわけではないが(それほど耳がよいわけではないので...orz)、ともあれ、「おおっ!」と思ったのでメモしておく。



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dtk1970 at 22:09|PermalinkComments(0)

July 07, 2013

CD/ラジオプレーヤーが壊れた



留学前から家で使っていたCD/MDプレーヤーが突然壊れた。いつ買ったか記憶していないが、買ってから10年近くたっているはずなので、まあ寿命なのだろう。TVを持たないこともあり、ラジオとCDプレーヤーとしてそれなりに使っていたので、代わりが必要(ラジオについてはラジオサーバーもあるのだが、それでも必要)。ということで、昨日、某所のヨドバシに出かけてみた。

先日のエントリではないが、MDはいうに及ばずCD自体も廃れつつあるというところなので、モノもあまりないかもしれないと思ったが、MDはさておき、CDプレーヤーやラジカセは一定数残っていた。ラジカセについては、完全に年配の方向けということで、店頭にあったものは、表示も大きく、ボタンも、しっかり押したことがわかるようになっているものばかりだった。

CDプレーヤーについては、そこまでのことはなかったけど、オーディオのメインはiPod/iPhoneとかをつないで鳴らすものということになっているようだった。僕自身はそもそも手持ちのCDとかも面倒なのでほとんどはiPodに入れていない口なので、そういうところに用事はないのだが。

代替機については、悩んだ末に上記のものになった。CDとラジオ(FM/AM)が聴けるもので、CDをむき身で出し入れするのはプレーヤーが壊れてディスクが回収不能になると困るということで、できれば、単純に上部のフタがあいてCDを出し入れできるものを、と思ったが、最近は、上部はiPod/iPhoneをつなぐためのスペースとして使われていることが多く、上からCDを出し入れできるものは多くなく、そういう種類のもので、店頭にあったものについては、デザインとか音とかがいまひとつ気に入らなかっった。上記の機種は一日聴いてみた限りでは、音もスピーカーの大きさとかを考えれば満足できる範囲と感じた。

CD自体は新規のものの生産は減っていくのかもしれないが、いままでに相当数のメディアが出回っているので、それらを聴くための機械の生産が続くとよいのだが...。




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dtk1970 at 22:18|PermalinkComments(0)

June 30, 2013

remaster

うーむ、と思ったのでメモ。

祝、30周年&20周年!名作「メロディーズ」「シーズンズ・グリーティングス」が最新リマスターで8月28日に再発売決定!
確かにどちらについても、良いアルバム(メロディーズにはクリスマス・イブが入っているし...)なのだが、今更理マスターというのはどうなんだろうと思って、Sunday Song Bookでの発言を拾おうと、テキスト起こしをされているサイトのこちらのエントリを見ると、次のような発言が拾われている。
 実はですね、あのぉ・・・
そろそろムーンレーベルの、本格的な最終リマスターバージョンを・・・
パッケージメディアも残り少ないので・・・
最終リマスターバージョンを、まとめてちゃんときちっとやろうと、いう事を始めておりまして。
手始めにメロディーズとシーズンズ・グリーティングスを今年の秋に出す事になりました。
昨年のOpusのときと発想は同様、ということか。となると、どこぞみたいに、リマスタリングを繰り返して、何度も買いなおすということもないだろう。

ボーナストラックも入り、ライナーも入るらしいので、買ってもいいだろう、というか、買うつもりだけど。メロディーズは親のところに行っているし。

強いて言うと、RCAのシリーズ(結局買っていない)のようにまとめてboxになったりする可能性をどう考えるか、というところが気になるところ。 

あと、関係ないけど、今度のツアーくらいは見に行きたいところ。フィルムではなく生を。 

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dtk1970 at 21:26|PermalinkComments(0)

June 19, 2013

Ventura Highway/America



いろいろと疲れているので、you tubeからなぜかこの一曲。

拝読しているこちらの著者で、「自由モノ書き業」をされていた東良さんが、会社勤めをされるようになった、と書かれているのを見て、なぜか、前に、この曲について書かれていたを思い出したからだろう。

最近の奮闘振りを拝見するに相当お疲れのようだったので、今回の環境の変化が、東良さんご自身にとっての良い方向への変化であることを祈るばかり。






 

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dtk1970 at 21:59|PermalinkComments(2)

June 10, 2013

Luz/Sing like talking

諸々で疲れたのと、アルバムを買った(まだ聴けていないが)ので、you tubeから中の曲を一曲ご紹介。まあ、アルバムが出てよかったというところではあるのだが…。



この曲、もともと震災チャリティのための曲としてiTunes限定だったはずだが(それ故にiTunesで買ったのだった)、今回のアルバムに収められたので、漸くCDでも聴けるようになった。パッケージメディアで聴ける形になっていないと、個人的には心もとないものを感じるので、まあ、よかったというところ。

先日のLiveでもアフリカ系の方々のパーカッションを交えて演奏されていて、それはそれで面白かった。

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dtk1970 at 23:19|PermalinkComments(0)

May 24, 2013

中央線/矢野顕子



ハナレグミがカバーアルバムを出すという記載を見て、曲目を見ると「中央線」が入っていた。THE BOOMの曲として紹介されているのだけど(実際そうだ)、個人的には、矢野さんの曲というイメージが強い。矢野さんのSuper Folk Songで聴いたのが最初で、そのイメージが強いから、ということでもあるのだけど、詞のイメージからするとバンドで演奏するよりもピアノ弾き語りの方があっているようにも思える。

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dtk1970 at 22:18|PermalinkComments(0)

May 08, 2013

メモでいくつか

例によって音楽ネタでメモを2つほど。
  • 山下達郎 LIVE - PERFORMANCE 2013 TOUR SCHEDULE
    自分の先の予定も読めないうえに、売り出し日が平日だとなあ…と文句を言っていても始まらないので、ぜひともどこかで行きたいところ。
  • Sing Like Talking Album "Befriend"が出るとのこと。メデタイ。達郎さんと違って(謎)、曲目、発売日、ジャケットまで決まっていれば、きっと出るだろう…。Singleも出るけど…そちらはどうしようか。couplingのlive take目当てに(そういうことが大半だなあ)、買おうかどうしようか…。


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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)

April 29, 2013

根津美術館にて

#例によって事前の仕込みエントリですいません

先日出かけたときに撮った写真を貼っておく。
展示物よりも庭及び館内の手のかかり方に圧倒された感じ。表参道からちょっと入ったところ(別に谷根千の根津にあるわけではない)に、これだけの広さでこれだけの庭園を維持するのに、どれだけの手間隙と費用(含む固定資産税…下世話ですいません)がかかるのだろうかと考えると気が遠くなるような…。

ともあれ、引き続き維持してほしいと思うところである。

DSCF2387 


















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dtk1970 at 09:00|PermalinkComments(0)

April 27, 2013

25/50 Sing Like Talking Concert

ほろっほー(謎)
#PCが不調で翌日になってからのupdateですいません。
SLT25_50



































コンサート自体に行くのも久しぶりだが、彼らのコンサートは2度目で、前に言ったのは前世紀(謎)だったというところが何とも…。ともあれ、アンコール2曲を含めて(前に行ったときにはなかったUtopiaを含めて)、3時間半と長いコンサートだったが、十分堪能した感じ。 

デビュー25周年、3人が50歳になる年ということで、写真家とか画家でいうなら回顧展のような感じで、曲目もファン投票(し忘れた)で選んだということで、Liveで核になってきた曲を中心に、ということで、生で聴きたかった曲の大半(個人的にはStandingとDancin' with your lies~Riseとか)も取り上げてもらったので、選曲については言うことなしという感じだった。次に出るアルバムの曲もあったけど、過去のほぼ全部のアルバムから曲を選択してくれたし(IIIとRENESCENCEからはなかったはず)。最初にアカペラで謝辞の歌があったのと、アンコールのSpirit of loveでのドラム・パーカッション以外の方のコーラスは良かった。

MCも相変わらずで、「ほろっほー」ネタには爆笑した。いかにも西村さんらしい、と勝手に思った。小田さん、達郎さん、要さんをネタにしつつも敬意を払っているあたりもいかにも、という感じ。

バックも、常連(特に露崎春女さんがよかった。やはりLaLaLaのコーラスには露崎さんでしょう)に加えて、達郎さんでも叩いている小笠原さん(まだ20代!)という ところで、演奏もばっちりで、良かった。

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April 15, 2013

Hello/Sing like talking




思いつくネタが、簡単に書けない(準備が必要、または、そもそも気まずくて書けない)ものばかりということで、you tubeネタで失礼。月末のliveに向けての予習というかなんというか。 you tubeに25周年公式チャンネルがあり、そこからの一曲。テレビドラマの主題歌か何かのタイアップだったような…。この曲は今度はしないと思うけど…。 そうそう、liveだけではなく、シングルと、アルバムも出るとのこと。シングルはどうするか不明だが(カップリングの「離れずに暖めて」のlive takeは気になるが)、アルバムは買おう。

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dtk1970 at 23:50|PermalinkComments(0)

April 12, 2013

点し火のように/Sing Like Talking



何だか諸々で消耗していて書くことが思いつかないこともあり(だったら書くなという話もあるが…)、you tubeで見つけたこの曲を貼っておく。Live でやってたんですね…。月末にLiveもあるので、そろそろ予習というか復習もしないといけないので…。

彼らの中で個人的なベストのアルバムの"Togetherness"の最後の一曲。例によって性懲りもなくカラオケとかで歌おうとするのだが、このファルセットは難しい(謎)。

個人的には、神経がささくれているときに効く一曲。

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dtk1970 at 23:24|PermalinkComments(0)

March 24, 2013

合唱

中学のときの合唱の部活のOB会に顔を出す。
顧問の先生は元気。初見でいきなり歌えとか無茶振りも相変わらず。
無茶振りされた一曲(一曲でないのがすごいというかなんというか…)のテノールパートを自分の練習用にはって置く。次回(夏らしい)までに練習が必要。

練習のあと、喫茶店、飲み屋と席を変える。飲み屋でカラオケとかで歌うと、皆さんうまい。

僕自身は合唱のときより声が出ていると難じられる。まあ、知らない、またはうろ覚えの曲を歌うよりも知っている曲を歌うほうが声が出るよね、と自分に言い訳をする。

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dtk1970 at 22:28|PermalinkComments(0)

March 22, 2013

地下化



出張でいろいろあって疲れているのと、タイムリーな話なのでyou tubeからの引用で失礼。
先日の東横線の渋谷駅に続き、というわけではないが、小田急線の東北沢ー世田谷代田間の地下化ということで、その前後の区間も含めて映像に納められていたので、そちらをご紹介。

大学を出るまでこの沿線で育ったこともあり、特に下北沢については、いろいろ思うところがあるのだが(思い入れという意味では、予備校のときに使った東北沢は、上記の映像でも既に、以前の姿とは似ても似つかない姿になっているが…)、まあ、いまさら言っても仕方がないだろう。街の個性が殺されないように、と願うばかり。


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dtk1970 at 22:45|PermalinkComments(2)

March 17, 2013

駅/竹内まりや



ネタが思いつかないのと、ちょっと驚いたのとでこの一曲。この曲の駅って、このたび地下化した東横線の渋谷駅だったんですね。そう達郎さんが言っていたとのこと。

個人的には、渋谷みたいな大きな駅は想定していなくて、もうちょっと中くらいの駅や小さな駅を想定していたのですが…。ちょっとびっくりしたのでした。続きを読む

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March 14, 2013

気をつけて/オフコース



某案件で消耗しているので、you tubeネタで失礼。万事、気をつけないといけない、という気がしているので…。

英語詞によるセルフカバーがあって(Her Pretenders/アルバムBack streets of Tokyo)、そちらから先に知ったので、オリジナルよりも英語詞のもののほうが個人的にはしっくりくる。


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dtk1970 at 20:12|PermalinkComments(0)

March 05, 2013

89番目の星座 /SING LIKE TALKING


Sing Like Talkingのシングル。コンサートチケットと込みで買うとボーナストラックつきのものが購入できるということだったので、そちらで購入。コンサート自体は、諸般の用事の関係で行けるかどうかわからないが、どうしてもボーナストラックが聴きたくて、そのようにした。

CD自体が売れなくなっているということで、こういう格好での販売もやむなしなんだろう。達郎さんもライブ回帰ということを言っていたし。そういう傾向を肯定したいわけではないのだが、それが日本の音楽界の現状ってやつなんだろう。50のおっさん3人相手に握手券ってわけにも行くまいから。

タイトル曲は、例によって歌ってみようとすると細かいところが歌いにくいし、いろいろ仕掛けというか工夫はあるのだろうけれど、そういうものが目立たない感じで、さらっとしていて、変なひっかかり方をしない。むしろこれはうまさなのだろう。2曲目はさらに印象が薄い。もっとも、どちらも聴き込んでいくと印象が変わりそうなので、現時点での印象という程度で考えておくほうが良かろう。3曲目がボーナスで、90年代のライブテイク。今までライブでしか聴けなかった曲(途中までは曲名も明らかになっていなかったと記憶している)。声が今よりも若干若いような気がする。如何にもライブのアンコール向き(何故か「泡沫」を思い出した)という感じで、当時ライブに熱心に通わなかったのだから仕方がないのだが、あのころにライブで聴きたかったかも。あと、最後にinstrumental ということでカラオケがついているが、これはいらないのではないかという気がした。

久しぶりのシングルということで、まあ、あまり煩いことを言うものでもあるまい。25周年のご祝儀半分で、シングルもさることながら、むしろ今後出る予定のオリジナルアルバムに期待(ライブもだけど)というところでいいのではないかというところ。


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February 24, 2013

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記 /井上純一 (著), 矢澤真人 (監修)


愛読している中国嫁日記の番外編というかなんというか。月さんの日本語学校での交遊録(実際とは異なるとはいえクラスメートル(クラスメートではない)のキャラの立ち方がすごい)と、外国人からみた日本語についての疑問と説明(監修者の方の描かれ方がいい味出している)とが渾然一体という感じ。後者は単体で見たかったような気がするが、これはこれで良いのかもしれない。日本語についての外国人の視点からみた疑問については、僕自身は、殆どわからず、日本語はやはりヤヤコシイ言語なのかもしれないという思いを強くした。前者の部分は、最後のところは、ちょっとホロッと来たが、まあ、学校ってそういうものだよね。卒業後もネット経由でつながっているのが今時らしい、かもしれない。



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February 15, 2013

Firecracker/Sing Like Talking

ネット上で拝見する法務系bloger/twittererの皆さんに比べると、抱えている業務量の面では少ないのですが、その割に疲れてます。

でもって、書けるネタが思いつかないので、久しぶり?にyou tubeでお茶を濁させて頂きたく。Sing like talkingのこの曲を。カラオケとかで歌うと細かいところが難しいし、途中でダレる一曲。確か「あぶない刑事」で使っていたような...。見ていないので知らないですが。
個人的にはいわゆるベスト盤に当たるSecond reunionの冒頭の曲として、彼らのそれまでの局面からの変化を印象つける一曲という感じがしています(その割に、その後は思っていたほど活動が活発にならなかったのが残念なところ)。

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dtk1970 at 22:24|PermalinkComments(0)

February 07, 2013

50と60

ネタ切れなので、自分用のメモというかなんというか。

山下達郎 Live at フェスティバルホール
今年還暦の御大(さすがに赤いアレは着ないらしいが...OPUSでそういうスペシャルパッケージとか出したら...売れないか...)が新装なったフェスティバルホールで歌うとのこと。

コンサートホールにも厳しい(大阪では旧フェスティバルホールのみ、東京ではサンプラザとNHKホールくらいしかお眼鏡に叶うところがなかったのではなかったかと...)御大が出るということは、既に音響についてはチェック済ということなんだろうか...。

コンサートは行きたいのだが、その時期の予定が見えないので、大阪に行けるかどうかも怪しいので、涙をのんで諦める。

Sing Like Talking 25th Anniversary
こちらの3人は今年50歳。ライブがあるということで、行けるかどうか正直怪しいのだが、場所が東京なので、押さえた。特にチケットと一緒でないと買えない特別盤のシングル(これのみLiveでしかやっていない曲が入っている...この曲、僕が行ったLiveではやらなかったので、聴いたことがない)が付いているということでそれ目当てという面もある。まあ、握手券とかが着くよりもまだマシなのだろう。

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dtk1970 at 23:23|PermalinkComments(0)

January 27, 2013

みずいろメガネ /中野 翠 (著)


図書館で借りて読んだ。サンデー毎日のエッセイを一年分(2011年11月から1年間のもの)まとめたもの。毎年きちんと読んでいる。サンデー毎日のエッセイも1985年からというから30年近く続いているということになるらしい。連載を単行本化したものは全部追いかけて読んでいる、はず(これと小林信彦さんのやつとはそうするようにしているので)。

中野さんの視点から一年を振り返るということになるのだが、Wikipediaによれば1946年生まれ、つまりこの記載が正しいとすれば、66歳だが、まだまだ「枯れて」来ずに、適度にミーハーなのがすごい。おかげで、芸能・スポーツ関係も十分フォローしてくれているので、そういうものに疎くなっている(別に聡くなったからといって良いことがあるとは思われないが)ので、「へーっ」と思いつつ読む。こちらも長年お付き合いしていることや、そもそも視点があまりブレないので、安心して読める。

個人的に一番驚いたのは、iPhoneを使ってインターネットで「ヤングなでしこ」の試合をチェックしたというくだり(2012年9月30日分)。以前相当機械オンチと書かれていたのだが、iPhoneを買って、そういうことができるところまで来たのか…と(もっとも、iPhoneがエライという説もあるが)。

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January 22, 2013

シェダル/JUNK FUJIYAMA



一応禁じ手と思っているのだが…(苦笑)。

23日発売ということで(実は既に23日になっているが)、個人的に最近の歌い手さんの中では気になっている人なので、支援の意味でご紹介(その割にメジャーデビュー以降のものはほとんど見落としていた…チェック体制が甘いのはイカン…)。

まあ、特定の線を狙いすぎという気もしないでもないが、ともあれ、声が好きなので。

今回のシングルはカップリングのうち、「砂の女」は山下達郎がLiveでカバーしたものもあるので、聴き比べてみようかと。こちらで試聴した範囲では、そっくりなのだが…。
(もう一曲ニール・セダカのカバーもあるとのことなので、そっちも聴き比べてみよう)


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January 14, 2013

佐藤竹善スタジオライブ@J-Wave

たまにはこういうことも書いてみようということで、メモ。

J-Waveのサイトを見たら、竹善氏が出てスタジオで生演奏するという話だったので、聴いてみた。旧知の小山薫堂氏がナビゲーターをする番組だったというのと、ちょうど宣伝すべき内容(SLTが25周年/彼らが50歳ということで、ライブをしたり、新譜を出したりするらしい)もあるということで出たのだろうか。新譜(89番目の星座)も流しつつ、番組のテーマに沿ったコメント(未来に残したい曲ということで3曲を選ぶ:Bohemian Rhapsody/Queen,In my life/The Beatles, The Christmas Song/Nat King Cole:まあ、納得)に加えて、リクエストを受けて3曲演奏。
(以下オリジナルにリンクを貼っておく)

最後の曲は、Cornerstones 5に入っていたので、まあ、想定の範囲内というところ。残りの2曲も、あまり無理をしない感じにアレンジしてあって良い感じに仕上がっていた。実際のLiveでも聴いてみたい所(冗談交じりに、レパートリーにしたいと言っていたし…)。



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dtk1970 at 22:39|PermalinkComments(0)

January 02, 2013

東京国立博物館に行った

去年も1月に出かけているのだが、今年も東京国立博物館に出かけてみた。今回のお目当ては国宝松林図屏風。国宝だから見ておくか程度の興味だが、思い立った時に行かないと見ないので。

昨年は特別展示に人が殺到していたのと、朝一番に出かけたのとで、館内は空いていたが、今回はのんびり昼すぎに出かけたので、そこそこ人がいたが、そもそも館内がゆったりしているので、それほど観るのが大変ということもなかった。入る際に本館入口のところで獅子舞に人だかりがしていたのが如何にも正月らしいところ(出るときにはインド舞踊か何かをしていたが…)。

展示物が膨大なので、目当てのものプラスα(昨年観に来た風神雷神図も出ていた。こちらも人だかりが凄かった)をテキトーに観て出てきたのだが、件の絵は、何だか茫洋としていて、却って印象的ということくらいしか、言えない。まあ、普段あまり絵を観ない人間だからこの程度のことしか言えない。続きを読む

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November 14, 2012

Free as a Bird -CORNERSTONES 5-/佐藤竹善

HMV/Lawson限定で出たこちらを買ったので、遅ればせながら感想をば。

(先に余談をしておくと、新宿のHMVまで買いに行って、店頭にあった最後の1枚を入手したところまでは良かったのだが、帰り道に他の買い物をして、他の買ったものをカバンの中に入れようとして途中の某駅でごそごそやったら、その駅でこのCDを落としてしまった。帰宅して気づいて駅に電話をしたら、Bookoffとかに売られることもなく、無事に保護されていた。メデタイ。保護して下さった方(ここ見てないと思うけど)、ありがとうございますm(__)m)

で、Sing Like Talingのフロントマンの佐藤竹善氏のソロ活動の一つであるCover集のCornerstonesの5作目のこのアルバムは、客演集、つまり、他の人のアルバムとかにvocalistとして参加したものなどを集めたもの。客演は数あれど、英語の歌で、かつ本人の印象に残っているもの中心に、ということらしい。僕も、そういうものもある程度は追いかけていたのだけど、全部は追いかけ切れていなかったので、こういう形で集めてもらうと個人的には助かる。

趣味性が高いという気がする一方で、そういうことを知らない人でも気持ちよく聴けるのではないかと思う仕上がりなので、誰にでもおすすめできるような気がする一枚。
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November 07, 2012

OPUS(ボーナス・ディスク)/山下達郎


メモしておこうと思って忘れていたので、簡単に感想をメモ。

曲目は次のとおり。
[Bonus Disc] ※初回限定盤のみ
01. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL)/02. 酔いしれてDeja Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL)/03. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL)/04. EVERY NIGHT ( 2012 NEW REMASTER)/05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)/06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)
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November 05, 2012

やぁ。

不覚にも見落としていたが、某所より教わったので逃さずに済んだ。感謝感謝>某所

[究極超人あ~る]25年ぶりに新作 5日発売の「スピリッツ」に掲載

人気マンガ「機動警察パトレイバー」や「鉄腕バーディー」などで知られるゆうきまさみさんの出世作「究極超人あ~る」が、25年ぶりに読み切りの新作で復活することが2日、分かった。5日発売の週刊マンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)49号で24ページにわたって掲載される。R(あ~る)・田中一郎らの主要メンバーが登場し、連載当時の雰囲気を引き継いだにぎやかな内容に仕上がっている。



あ~るは名作なのです(キッパリ)。サンデー名作ミュージアムでも取り上げられているし。

高校時代愛読して(未だにコミックス全9巻が手元にある。学生のころから手元にある漫画はこれだけだ)、部室に溜まる生活にあこがれるようになり、大学で某サークルに入ったわけで...大きく影響(?)を受けた漫画であることには間違いなく、今回の読み切りも、不覚にも見落としていたが、個人的には嬉しく、かつ、見逃せないものだったりする。
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October 24, 2012

ボヘミアン/葛城ユキ

すっかり酔っ払っているので例によってyou tubeですいません。
今日未明に、某憲法学者にかこつけて(想像が着く方が多そうですが、そのとおりです。ベタですいません)、某所で話題になったこの曲。

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October 10, 2012

Honesty/Billy Joel

色々疲れているので、you tubeからで失礼。何故か今度の某カラオケにおいて、リクエストも来た(だから応えるという意味ではない)ので、メモついでに貼っておく。まあ、今から、ゼロから仕込んだのでは、準備が間に合わないのだが…。歌詞は例えばこのあたりから。


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October 09, 2012

OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(初回限定盤) / 山下達郎


何か出遅れていたが、手短に感想を。ボーナス・ディスクについては、これだけのために買う価値があるのではないかと思ったということだけ述べて、別途ということにしたい。
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dtk1970 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)