転職/仕事

December 19, 2011

頭の整理…の、ようなもの

#旅行中に公開する前提で事前に仕込んでます。

offerが出て返事をするまでの経緯は前に書いたとおりだけど、返事をするまでに考えたことも、ついでなので書いてみる。
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December 18, 2011

今回の経緯

#旅行中に公開する前提で事前に仕込んでます。

さて、今回の転職活動の経緯を、記憶の整理の関係で時系列に沿う形でまとめてみた。長くなるけどご紹介。
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September 29, 2011

武器としての決断思考/瀧本哲史


#アフィリエイトを貼るなど一部up後に修正。

@ttakimotoさんが2冊同時に出された本のうちの1冊。もう片方は、既に感想を書いた、いわゆる「僕武器」。こちらは新書版。

京大での意志決定に関する授業の書籍化。ニコニコ動画には御本人が同じテーマで講義しているものあがっているらしい(ホンのさわりしか見ていないけど)。

ディベート思考で物事を決めていくやり方について、わかりやすく説明していて、練習問題とかもあるので、単に読んで終わり、にならないように工夫されている。この辺は今実際に教えている中でも経験が反映されているのだろう。語り口も、それほど押し付けがましくなくて良い。

個人的には、恥ずかしながらそもそもディベートがどういうルールで行われるものか知らなかったので、その辺りの話からして興味深かった。それ以上に、こういうやりかたは、企業での意志決定においても使えるというか、使っていないと説明責任を十分に果たしたことにならないというか、説明責任を果たしたことを証明しやすくする意味では、議事録とかを作成するうえでも、理解し、実践できた方が良いのではないか、という気がした。どこまでできるか自分については不安が残るのだが...。


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September 25, 2011

僕は君たちに武器を配りたい /瀧本 哲史


TLでも注目されている瀧本哲史さん(@ttakimoto)の本。2冊同時に出たうちの1冊。

TL上で評判を見て、買おうかなと思ったのだけど、どうやら主に20代向けというところで、今更なんだろうか、どうしようかと思って、ご本人に恐る恐るお伺いを立ててみたら、次のようなコメントだったので、両方買ってみた。

@ttakimotoいや、20代若者向け自己啓発本を偽装した、資本主義論、社会論、経営論なので大丈夫です。 RT @dtk1970: TLで話題の@ttakimotoさんの本。2冊とも面白そうだけど、20代向けっぽいから、著者と同年代の僕みたいなのが買って面白いのだろうか、と思っている。


まずは、読み終わったこちらから感想を。一言で言うと、年代を問わず、企業の法務の人には間違いなくお薦めです。
(それ以外の人にもお薦めできるとは思いますが…)
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August 04, 2011

「領収書・経費精算」の常識 (PHP文庫) / 梅田 泰宏 (著)



図書館で借りてみた。法務に限らず、会社で働く人であれば読んでおいて損のない一冊ではないかと思う。

領収書と経費精算という、会社で働くと誰もが関係を持つものについて、経理・税務の視点から解説してくれている。経理部以外の人から見た「経理部の使い方」という読み方もできる本。同じような視点で、法務部以外の人から見た「法務部の使い方」みたいな本があると面白いかも、と思ったりした。経理の人たちが、これらについて、どういう視点でモノを見ていて、どういう点について注意しているのかが分かるので、結果的に自分の経費精算とかがスムースに進むようになるかもしれない。
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July 03, 2011

一応のメモ

何を書こうかと思っていたら日付をまたいでしまったが、毎日何かしら書くというポリシー(自転車操業とか、苦行とか、不気味な存在感とか言われますが(笑)、やると決めたらやるのだ)の維持のため、日曜日の日付で、ぼやっと思うところをメモしてみる。
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June 24, 2011

過去の転職に関して

意を決して(謎)、書けるところは書いておこう。忘れないうちに。どなたかの参考になると良いのですが。
@kataxさんの記事に刺戟を受けて書いたことは言うまでもない)。
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December 02, 2010

Playing managerねえ

今の職場は所帯が小さいこともあり、責任者ではあるが、実態としては、純粋なManagerというよりもPlaying Manager(Prayingだったらイヤだ)という感じになっている。個人的には、別に嫌いではない。ただ、本業はManagerということを忘れないようにしようとは思っている(どこまでそれが実践できているかはさておき)。

Twitter上で、時間単価を考えれば、ManagerがPlayerをするのは、無駄だし、下にいる人の成長機会を奪うことになるので、その意味でも無駄でしかない、というような批判が流れていて、なるほどと思うと同時に、そうかな、という違和感を感じた。

僕だって下に人がいないわけではないし、自分でやっていることについて、下の人がやる機会を奪うことになりかねないということは理解している。Playing Managerをやっている人は誰でもそういうことは、大なり小なり気づいているのではないだろうか。

下の人の手持ちの仕事量を考えると仕事を振り切れないということもあるだろう。何でもかんでも振って下が倒れてしまうようでは問題外というか、Manager失格といわれても仕方がないような気がする。Manageできていないんだから。仕事量に対して人数不足ということもあるかもしれない。もう一方で、能力的にキツそうで、振ってもできそうにないということだって、ありうるだろう。そういうことから下に人がいても振れないということがあり得るだろう。成果についての責任ということからすれば、そういう状況下で下に振るのは、難しいように思われる。

そういうことを何とか解消するのがManagerだという批判はありうると思うが、それは、今日言って明日できるものではないのではかろうか。Managerといっても、経営層以外にはそれを短期間で何とかする権限とリソースがないのが通常だろう(少なくとも日本の企業では)。となると、問題点は理解していても、回避する方法がないということになるのではないだろうか。回避可能性のないところで、批判だけされても、仮に、その批判がどんなに正しくても、批判された側からすれば、スルーする以外に何もできない結果になってしまう。それに何の意味があるのか、正直よく分からない。
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October 26, 2010

送別会

輸出管理の部署に居られた某さんが定年ということで送別会…で結構酔っ払っている。僕の今の勤務先で40年弱働かれたとのことで、退職にあたって記念品贈呈について有志の寄付を募ったところ、かなり広範囲の方々から応募があり、改めて、時間をかけて築き上げた人脈と人徳に感服しているところ。正直40年弱同じところで働き続けるなんて想像できないので、ただただ、感服するばかり。今後のますますのご健勝を祈るばかり。


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October 20, 2010

叱ってくれる人

さとなおさんのさなメモでのエントリその2もある)を読んで感じたことのメモ。

転職した先が、それほど大きくない会社の法務で、責任者を引き継いだ。組織上上司はいるけど、法務の人ではないから、社内の仕事の進め方とか、マネジメントの仕方とかについて、教えてもらうことは多々あるけど、法務として、上から叱ってくれる人がいない。これは気楽な面もあるけど、まだ慣れてない。ビジネスパーソンとしての成長とは別に、法務の人としての成長という意味で、どうなんだろうと思わなくもない。もちろん、頼れる人がいない、自分しか頼れないという状況(下に人がいるけど、彼らに頼るのもやりにくいし…)で、法務として得られるものもあると感じてもいるが。箸の上げ下ろしにいたるまで叱られ続けるのに耐えるというよりは、他にあまり人がいないところで、100点満点ではないかもしれないが、それなりに腕を奮うというのも悪くはない。
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July 16, 2010

PlayerとManagerの間

知財渉外にてでのエントリを見て。Playerに終始…してはいけない、とはまったくそのとおりなのだが…。結構バランスが難しい。

曲がりなりにも部署の責任者なので、責任者としてやらないといけないことはそれなりにあるし、出なければならない社内の打ち合わせも一定数ある。他部署との調整も出てくるから、恐る恐るではあるが、一応やっている。ワークロードも多く無いし、一刻を争うような案件もあまりないので、上と相談しながらやっていて、その限りでは直近の問題については、大外しにはなっていないはず。

その一方で、この先に対する仕掛け、という意味では手がついていないことが多い(やっていることもあるが)。従業員の皆様に対する啓蒙活動とかは、諸般の事情でここ数年何もできていなかったが、来月くらいから少しづつ動きはじめることになる。それ以外にも今まで諸般の事情で手付かずだった仕掛けについても、多少は手をつけ始めた(やらないといけない羽目になってやっているだけなのだが)。
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April 20, 2010

はじめての…?

転職して初めての海外出張。行くのは香港と本土の某所ですが、後者の場所では英語が通じない模様。英語が使えないところに一人で行って、行った先にも日本人がいないっていう状況は初めてで、正直不安ですが、なんとかなることを祈りたいと思います。

はじめてのお使いなみに、心細いというと言い過ぎか。アラフォーのオッサンなんだから、なんとかせいというのが正直なところだが…。香港から本土にわたるので香港のオフィスの担当者(中国人)が同行してくれるはずなのだが…。
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February 14, 2010

「中古」

hiroさんのエントリを見ていて思ったことのメモ。僕も2度転職したから、何かコメントをしても良いのではないかと思ったから。2度くらいで、お前みたいな奴が言うなと言われそうだけど。

語弊があるのを承知で、やや無理のある喩えを使うと、新卒が「まっさらの新品」だとすると、中途採用は「誰か仕様にチューンされた中古製品」でしかないような気がする。前者は、お好みでチューンし放題である一方で、チューンする手間はかけないといけない。一方で、後者は、「誰か仕様にチューン」されている分だけ、すぐ使えると評価してくれる人がいる一方で、それが、他の誰かにとっては、使い勝手の悪さを引き起こす原因にもなりかねない。そこが一番の違いなのだろう。「合う」「合わない」の相性が新卒よりもシビアになっていると言えるのだろうと思う。

その意味で言うと、自分という「商品」をどのマーケットで売るか、というマーケティング、特にどの市場で売るか、というマーケティングが重要になるように思う。「合う」と思ってくれる人が居るところが、「市場」であり、「市場」を広く見るのと、絞り込んで行くのとでは、そこにいる人から自分を見た「使い勝手」も異なるから、その「市場」での評価も異なってくるのは何ら不思議がないと思う。
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February 12, 2010

忘れた頃に

やってきました。市(県)民税の請求書。退職に伴い、今年分は、昨年住んでいた某県某市に直に納めることになるようなのだが、金額が結構大きくて、ちょっとびっくり。払えないほどではないけど。まあ、3月末までに納めればいいとあるが、忘れないうちに納めるようにしよう。

転職のドタバタが一段落した後で請求書が来るので、注意が必要。相応の金額を別途取っておく方が安全かもしれない。


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January 05, 2010

転職初日

緊張しましたが、無事に(?)終了。挨拶とか色々な説明とかで最初の2日はほぼ終わりそう。最初はおとなしくしていないとイカンのだろうと思いつつも、就業に関する諸制度の説明で、書類相互の矛盾にツッコミを入れたりしてしまった。反省。色々な手続き書類の記入も結構大変。

いっぺんに色々と情報が入ってくるので、消化しきれていない部分のほうが多いが、焦らずぼちぼちと行くことにしたいと思う。人の顔と名前を一致させるところから、はじめよう。


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December 25, 2009

終わりました。

挨拶まわりも片付けも終わりました。年末かつ週末ということもあり、挨拶しきれなかったところもありましたが、要所は済んだのでokと考えることにしました。退職理由とかうるさく訊かれると面倒だなと思ったけど、そういうこともなく助かりました。

何となくほっとしました。

とはいうものの、すぐまた新しいスタートを切らないといけないわけで、始まったら始まったで色々ありそうですが、とりあえず年末年始はそれは考えずに、もう少し休むことにします(既に十分休み過ぎとか言われそうですが)。


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December 24, 2009

イブ?

明日は今の勤務先への最後の出勤日。用件は、若干の片付けと借りていたPCの返却、あいさつ回り、人事関係の諸手続き(社員証その他の返却、年金手帳などの受け取り)といったところ。12月31日まで何があるか分からないので、健康保険証だけはこちらの手元に残して、年明けに返す形を取るが、それ以外の手続きで、僕が関与するものは明日で終わりのはず。

退職の申し出をしてからここまでは、概ね平穏に済んだが、まだ気を抜けないという感じがする。まあ、今更業務について何か言われるはずもないのだが…何故かそんな気がする。


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December 11, 2009

ひとつの終わり・ひとつの始まり

ようやくここに書いてもよさそうな感じになったので。

今の職場での勤務が実質的に終了しました(あと手続きその他で出ることはあるけど)。年明けからは、日本にある別のメーカーで法務をすることになっています。

ネット上で知り合った方々のうち幾人かの方々には、個別にご相談にも乗っていただきました。ここでお名前を上げるのは差し控えますが、どうもありがとうございました。本当に助かりました。

というわけで、年休消化モードへ。来週は海外某所でゆっくりする予定。


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July 07, 2009

若手と酒を呑む

新しく下に来た若手と酒を呑んだ。話をしてみて、自分なりにしっかり考えて動いていることは良く分かった。頼もしい反面、自分が同じ年頃だったときのことを考えると忸怩たるものがある。上を見る目も結構厳しい。一応管理職なので、彼のモチベーションをどう保っていくか、をまず考えないといけない。管理職としての経験が浅いこともあって、僕にとっては簡単な話ではない。


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June 23, 2009

急に

忙しくなってきた…ような気がする。

下の若い人が留学に行くのだが、部内で補充があるものの、しばらくの間はいくつかの仕事を引き取ることになり、それが溜まっているだけのはずだが、それに輪をかけて手間のかかる割りに時間のない案件が出てきたので、ちょっとばたばたしている。大物案件のドキュメンテーションがおかしく、事態を把握するのに更に時間がかかる羽目になってしまった。

気がつくと転職して2年が経過しようとしている。色々と思うことはあるが、まずは目の前にあることを何とかするということで…。


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March 29, 2009

ドアは叩かないと開かない

何のことやらというタイトルだが。
拝読している複数のblog(blogと言って良いのかどうかわからないところもあるけど)で、最近ある一つのテーマについて書かれているものを見かけたので、メモというか何と言うか。

まず、企業法務マンサバイバルから。

まずはblogを書く・論文を発表する・本を出すなど、アウトプットを通して不特定多数に「打診」をしながら、自分の中の価値あるバリューを見つけ、磨き、育てるべきであると。


このような形でblogをやっているのは、まさに世の中に対する「打診」だったりするわけですが



なるほど。確かにtacさんのblogはその意図に沿ったものになっていると、改めて実感。

個人的には、会社員をずっとやっていくのも悪い話ではないけど、それ以外の選択肢も可能にできるといいなあ、とおぼろげながら思っていたのだが、それをきちんと意識的にされている(しかも一定以上のクオリティを保って出すのは凄いと思う)のが恐れ入る次第。
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December 22, 2008

貧すれば...

貧すれば鈍す、というが、こういう不景気になって、どういう対応をするか、というところに企業(企業に限らず人間だってそうなんだが)の本質が出るのかな、と思う。身をかがめて耐え忍ぶにしても、かがめ方というのがあるはずだから。

派遣であれ、正社員であれ、一旦迎え入れた人を切るというのは、分かりやすいが、実のところ、何も考えていないと言っているのと同じなのではないか。人件費が固定費として、収益に影響するのは一番はっきりしているし、そういう分かりやすい対応しかできないのであれば、高給で経営者を雇う必要はないのではないか。そこで知恵を出して、ナンボではないのかと思う。
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2/3

若干早いが、気分の上では年末モードなので、今年の仕事面での回顧をば。

去年の今頃こんなことを書いた。

転職直後に立てた、この3年以内に達成したい目標3つのうち一つは達成した(下世話な話で恐縮だが、Managerのポジションを得ること。肩書きだけでは意味がないが、肩書きがあるとできることもゼロではないので)。あと2つ(肩書き相応と自分で納得できる程度の実力を付けること、および、NYBarに合格)の残りも来年達成できればいいのだが。



とりあえず2つ目はNYBar合格という格好で今年達成されたわけで、その意味では悪くない(特に、試験を受けることそれ自体が冗談かと思えるような状況下で準備をして、なおかつ奇跡的に合格したことを考えれば)一年だったと思うことが出来なくはないのだが、その一方で、最後の一つが難しいと思い知る(諸般の事情で、肩書き先行になっていること)事態がいろいろとあったので、それが次の年への課題なのだろう。


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December 18, 2008

外との接点

久方ぶりに社外の法務関係の方々と呑む。
料理も美味かったし、話も面白かったので、行ってよかった。
関係者の皆様どうもありがとうございます。

さとなおさんが書いていたが、やはり社外の人と呑むというのはいろんな意味で重要だと思った次第。自分がタコツボ化するのを防ぐ意味でも、自分の悩みが傍から見れば大したことないと思う契機になるという意味でも。

積極的に機会をつくらないとなあ...。


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October 04, 2008

「MBAクリティカル・シンキング」/グロービス・マネジメント・インスティチュート



研修で読む羽目になった本で、自発的に読むような本でもないので、こっちに。

無難な紹介、というところではあるのだろう。

そもそもクリティカルシンキングとは何ぞやということはわかる。でも、これで実践できるようになるとは思えない(それは書いている側も認識しているようで、「日々の実践が大事」とかいうようなことも書いてあるし)。
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October 03, 2008

「小職」「貴職」

別に法務に限った話ではないが。

一人称としての「小職」、二人称としての「貴職」という言葉に違和感がある。少なくとも僕は自分では使わない。使わなくても済むと思うし、実際済んでいる。一人称なら「私」で足りると思うし、二人称は、名前とあるならば役職をつければ足りるように思う。

僕だけがそう感じるのかもしれないが、言いたくはないが、仕事だから言っている、というニュアンスも感じなくはないし(そういう意味で使っているのかもしれないが)、何だか不必要にエラソーな感じがしなくもない。偉くもないのに、無理にエラソーにしているようにも見えなくもない。

役人とかで使うのが、もともとの使い方のようだが(裏は取っていないが)、別に民間企業で使う必要もないと思う。


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July 01, 2008

転職して1年

経過しました。首にならなかったのがまず目出度い。それ以外は、いいことばかりでもないが悪いことばかりでもない、と思うことにする。

さて、次の一年はどうなることやら。


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April 02, 2008

そういえば

4月1日でしたね。別に年度とかとあまり関係を持たない職種なので、特にどうのこうの、というのはないのですが(強いて言うと年度予算の関係で弁護士事務所からの請求書をどうするとかこうするとか、という程度)。

新年度なので、新入社員という人々もいるわけで。

そういう中で、finalventさんのところの記載で、なるほどと思うのがあったのでメモ。

大半の人は社会というサバイバルゲームに落ちこぼれるし、その落ちこぼれぐあいのなかで身の程の幸せの枠を引く。



社会人に大切なことは「ケツを割らない気心」だと思う。これは微妙なんで、「わたしは絶対に責任を取る」ということとは違う。そういうヒロイズムでどうとなるものじゃないし、船が沈みかけきたら二番手くらいに逃げるほうがいい。そうではなく、「わたしがケツを割らなければできる部分の限界を意識しその実践技術を学ぶことだ」。別の言い方をすると、「ああ、これはオレの仕事か」という割り切りをどの程度維持するかという気力の配分だ。
 世の中頭のいい人も悪い人もいるが、プロかどうかは「ケツを割らない気心」にある。



最近ケツを割ってばかりなので、反省する(反省だけならサルでもできるが)。仕事なんて、自分でないとできないものはほとんどないというか、サラリーマンの場合、基本的には、仕事をそういう状態にすることそれ自体が、組織としては問題のはず(個人の手技によるものは別だけど)。ヒロイズムとかは自己陶酔には便利だが、それ以上でもそれ以下でもない、と思う。そうでも思っていないとやってられない仕事が一方であるのも事実だろうが。

ケツを割らない範囲をわきまえて、そこからこぼれそうなら、周囲に宣言して、被害を出さないというのが大事、なはず。

というようなことは、日々ケツを割っている人間がいうことではないけど。そういう意味で、ちっともプロではない自分を反省することにする。


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January 17, 2008

shut outすること

今月も出張が続いています。今も関西某所です。今月は初の海外出張を含め、日帰り込みで10日以上出張です。

出張に行くと、何故か飲みにも行かず仕事をいつも以上にしている感じです。ホテルに戻ってもメールが繋がると仕事が出来てしまうし。

別に出張時に限らず、休日も家にいるとついついメールを見てしまって、対応とかしてしまったりします。相手からは感謝されるかもしれないけど、それってどうなんだろうと思ったりします。仕事をshut outしてリフレッシュすることも重要だと思うので。

特にNYBar準備とかもやるのであれば、時間確保の意味である程度の割りきりが必要なのでしょう。その辺の間合いがまだわからないのが悩ましいところですが。

とりあえずは、移動時間中は仕事の文書は見ずに、NYBarのノート等を読むようにしています。


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September 20, 2007

ここにいる理由(わけ)

前の会社の同期で、僕よりも先に辞めて渡米した某氏が帰国するので会いに行く。仕事の用事で帰国しており、飯を食うとしても昼食でも、という話になり、年休も何か用事がないと取らずに終わりそうなので、年休を取って出かける。

アメリカで起業するということを目標に渡米して、実際起業したものの、簡単なわけがなく、起業した内容から今に至るまで、彼が手がけた事業は、それなりの関連性を持ちながらも、様々に変遷して、それでも、それなりに何とかなっているという。なかなかなものだと正直に関心する。

でも、今やっている事業は、日本でのビジネスがメインになっているという。じゃあ何で帰国しないのか、と聞くと、「何よりも俺はアメリカに居たいんだ」とのこと。さらに聞くと、アメリカに自分がいてそのビジネスをしていることは、結果論として、それなりの付加価値が出ているという。

生活の場所を選びつつ、仕事を選ぶ、というのが、羨ましい。僕自身、今回の転職を決断した際には、生活の本拠は日本で、という気持ちが相当あって、今回はたまたま上手く希望を叶えることが出来た。ただ、それもいつまで続くか保証の限りではない。だから、彼のそういう思いに共感する一方で、一抹の不安も感じなくはない。まあ、心配しても始まらないのだが。

ともあれ、同年代がしっかり頑張っているのを見ると、頑張らねば、という気になる。


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August 04, 2007

mobile PC

旧聞に属するが、休日に家からメールをチェックするため用にPCが来た。めでたい。
前の会社と違って(扱っているものの違いもあると思うが)、会社の全体のセキュリティにはより厳密になっているようで、会社のアドレス宛のメールをプライベートのアドレスに自動転送とかできないようになっている。
これで、家で仕事をするとしても自分の端末を使う必要はない。
となると、無理にwindowsにする必要もないわけで…Macに戻るかなあ。
ただ、手ごろな大きさと値段のMacのノートがないんだよね、こまったことに。


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August 01, 2007

一月経過

気がつくと8月です。一月経ちました。社内の様子が分からないのは相変わらずです。一度に受け入れ可能な情報量には限りがあるので、徐々に覚えることにしました。無理は禁物と云うことで(無理したことがあるのか、という指摘はなしでよろしく。)

入社時の研修の一部が今日あったのですが、行ったら講師も含め誰もいませんでした。場所が変わったことを教えてもらえなかったようです。社内での認知度/存在感が低いからなのかもしれません。既に退職勧奨が始まっているということではないと思いたいです。

仕事は見よう見まねで何とかなっている(と思いたい)状況です。不安を禁じえないのですが、その一方で、前の職場よりも恵まれている部分(いわゆる雑用の類が殆どないとか色々あるのですが)もあるので、会社にいる時間はシンガポール時代よりも長い(通勤時間ははるかに長い)ものの、ストレスは減りました。下に優秀な若手社員(20代前半)が就いてくれて、ある程度裁いてくれることも大きいですね。

まあ、こんな感じで。

(追記)
上記の記事の数日後に、上司の部長に「こんな調子でいいのでしょうか?」と試しに聞いてみた。すると「まだ、1月でどうこう言う段階にない」という趣旨のコメントだった。まあ、そんなものかな、と思う一方で、若干不安。まあ、それくらいがいいのだろうが。


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July 07, 2007

法務での転職/海外からの転職

まあ、一応こういうことも書いておくと面白そうかと。
今回は主観的な要素は置いておいて、純粋に技術的?な事柄をば。

そうそう、まずはじめに、留学と転職との関係で言うと、そもそも留学時に一定年数就労する義務や、一定年数を経過しないうちに退職となったらどのこうのとかそういう内容の誓約書の類には一切署名はしていない。そもそも署名を求められることはなかった。

さて、転職についてですが、最近は転職系サイトとかのおかげで、海外にいても、ネットとメールが使えると活動それ自体は十分できると思う。ただ、最低一度は日本に帰って面接その他をすることになると思う。僕も日本に2泊3日で一度帰国した。そこでの面接で2社から内定をもらって、そのうちの1社に転職することになった。
NYBarが終わって3月になってから本格的に動き始めて、4月の頭には決まっていた。
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dtk1970 at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)