dtk's blog (ver.3)

カテゴリ: 海外赴任と生活関係

前に書いたが、Starhub(シンガポールのケーブルTVとかの業者)からのデポジットの返金があった。クレジットカードの明細を見たら、日本円でマイナスの入金があったので、明細をよく見ると、シンガポールドルで返金があったとの記載。S$1=JPY81.5で換算されている。細かく計算していないが為替差益が出た模様。差益はともあれ、きちんと入金されるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しい。

前の会社の同僚から電子メール。シンガポールのオフィスにStarhubから手紙が僕宛にきたとのこと。内容は最終の清算で、返金がS$9あるとのこと。

従前の話ではクレジットカードにマイナスでチャージすると言っていた。そんなことできるのかどうかわからないが、まあ、金額が金額なのでお手並み拝見と云う感じに考えることにする。

帰ったらSP Serviceから手紙が来た。 中には小切手。日本円で1万5千円程度。 発行銀行はUnited Overseas Bank Ltd. 一体どこで換金できるのかよく分からないが、費用を勘案しながら換金を試してみよう。 (追記:1万5千円程度の換金に4000円の手数料を取られて1万1千円ちょっと戻ってきた:手数料高すぎ…だよねえ?) それにしても、明細を見ると、最後の月に通常の月よりも多く使用したことになっている。我々が出るまでの間は平常程度しか使っていないが、その後で何かあったのだろうか?会社が手配したメイドが掃除をするということだったので、その時に何かあったのだろうか?もはや詮索する気はしないが…。

帰国したのが6月末なので、今回の選挙とは投票できないかと思ったらそうでもなかった。

シンガポールにいたときに、会社に大使館の人が来るからということで、在外選挙人票を取っていた。

在外選挙人票と云うから海外にいるときにしか使い道がないのかと思ったらそうでもなくて、海外から帰国して、帰国後の住処での選挙人名簿に載るまでの間は、在外選挙人票に基づき、在外選挙人票記載の選挙区で投票可能ということらしい。

で、在外選挙人票でどこの選挙区が指定されているかと云うとボストンに出国する前に住んでいた某市。今いるところからは1時間半くらいかかる。

ということで、来週はそこまで出かけて投票と云う予定。
(本当は、もっと前に気づけば、関係書類を一式近所の選挙管理委員会に取り寄せてもらうこともできたのだが、今からだと間に合わないかもしれないので、そちらのルートは諦めた次第)

まだ自宅でネット環境が整っていないのでネットカフェで書いています。

さて、忘れないうちにシンガポールから撤収する際に役に立ちそうなことを、備忘の意味で(謎)、書いておきましょう。

手続については、未完のものもあるので、後日追記/修正もあるかもしれません。

1.銀行口座閉鎖
使っていたのはPOSBですが、要はDBSなので、シンガポールにいるうちに何とかできないか、DBSに電話して聞こうとしたら、電話がつながらない。ネットで見るとDBSの東京に支店がある。東京のオフィスに電話をするとあっさりつながるし、何より説明が日本語。便利。
聞くと海外からの口座閉鎖については、現地で書類をもらっておけば、それを郵送することで口座閉鎖が可能とのこと。
とはいうものの、残金を送金する手数料だの何だのを考えると手間の割りに報われないので、現地にいるうちに口座を閉めた。
印象的だったのは銀行のATMのカードを返したら、行員が目の前で切り刻んでくれたことでした。残高もないし、クレジット機能もついていないので、悪用しようがないと思うのですが、それでもそのようにやってくれた方がより安心(100%安心ではないにしても)。
続きを読む

シンガポールにもコンビニはある。が、あまり便利な気がしない。なぜか?


  1. 店が狭い:日本の通常のコンビニの1/3とか1/4くらいか?ついでにいうとアメリカ的に一種類のものが沢山あるので、少ない面積もあいまって、余計に品揃えが寂しく感じる。

  2. 生活雑貨の扱いがない:文房具とか扱っていないし。でっかいコーヒーサーバーとかあるんだけね。

  3. コピー機がない:夜中にコピーを取ろうとすると困る。アパートの裏に新しく出来たネットカフェにはコピー機があるが、気づいた後でコピーを取ろうと思ったことがないので使ったことがない。


まあ、24時間やっているのと、電話代とかの請求書の支払いが出来たりする(何が出来て何が出来ないのか細かい所は知らないけど)のは偉いのだが。

それと、この国全体で酒とタバコは冗談みたいに高価だが、ワインとかビールの類は普通に客が手に取れるところに陳列してあるが、ウィスキーとかジン、ウォッカというスピリッツ系はレジの奥にしまってある。これはコンビニに限らずそう。何か規制があるのだろう。

http://www.adobe.com/products/acrobat/acrrasianfontpack.html

ちょっとした用事があって、日本語のpdf文書を印刷しようと思った。自分の家にプリンターもないし、仕事とは関係ないので会社でやるのもどうかと思ったので、近所のネットカフェで何とかしようと思った。

ところが、肝心のAcrobat Readerが日本語フォントに対応していないとエラーを出した。これでは印刷できない。pdfのご利益が半減以下ということになる。

帰ってきてgoogleで検索して見つけたのが上記のURL
でも、さすがにこれをネットカフェで勝手に端末にインストールするのもどうかと思うし、そもそもそんな必要が生じる段階で間違っていると思うけど>Adobe

シンガポールネタ続きで恐縮ですが。
有名なラッフルズホテルの"Long Bar"で生まれたのが、カクテル「シンガポールスリング」ということなので、話のネタに行ってみた。
ed595a39.jpg
行ったのが土曜の7時前という時間帯だったからか、見渡すと客の中の西洋人率が異様に高い。まあ、こういう旧大英帝国の残滓みたいなところで、中国語とか聞こえると台無しだよなとか無責任に考えつつシンガポールスリングを頼む。
続きを読む

たまにはシンガポールネタも。
公共交通機関はいずれにしても安価だが、バスとかMRTは、行けるエリアに限りがあったり、直通ルートがなかったりするので、それだけで何とかしようとすると面倒なことも結構ある。そうなるとどうしてもタクシーを利用する頻度が高くなる。

タクシーの料金も安いので、気軽に乗れるのも事実だが(シンガポール自体が狭いので、乗ってもたかがしれているというのはあるが)、一方で「ううむ」と思うことがあったのも事実。気づいた範囲でメモしておこうかと思う。

続きを読む

a6982d89.jpg


家の電灯の電球が切れたので調達しようとした。そうしたら、適当なものがどこで売っているのか分からなかった。家主のエージェントに訊いてもよく分からない。分からないようなものを使うんじゃないと小一時間問い詰めたいがそんな能力もヒマもない。


近所のローカルスーパー(デフォルトは中国語)で売っていることが判明して、型番を基に買って来たら実はソケットの種類が複数あって、買って帰ったものでははまらないことが判明。暑い中(これはいつも)店に戻って交渉して取り替えてもらった。ソケットの種類は箱に書いてあったのだが、そこにしか書いていないということに気づかなかった(上記のE27がそう。最初に買ったのはE14だった)。


それでようやく電気はつくようになった。疲れる。


yasumono.jpg


体重計が壊れたので買いに行った。行ったのはカルフール。
先日Ikeaで買った一番安かった時計がきちんと動いているので、同様に一番安いアナログのものを買ってみた。


…。

0に合わせて、乗って、降りるとゼロに戻らない。

何もしないで3分後に乗ると体重が2kg違う…。

買ってはいけません。

ネタにしかなりません。

以上。

家で時間を知ろうとすると、腕時計か懐中時計かトラベルクロックかはたまた携帯かPCを見るしかなく、まともな時計を買おうと思い立った。
ところがうっかりローカルの店に入ると中国語(だと思う。少なくとも英語には聞こえない:それでも向こうが英語を喋っているつもりである可能性が否定できないところが味噌だが)でまくし立てられてモノを選べないし、何だかデザインもいまひとつ。デザインがそれなりだと輸入品で高い。そこまでお金をかける気にもならない。


というところでIkeaのサイトで安い時計を見つけた。
で、話のネタに出かけてみた。


続きを読む

思い出したので書いておく。来たばかりの頃、近所に郵便局が見つけられずに、両替商(インド系)で切手を買ったら、説明なしに額面以上の金額で切手を売りつけられた。単なる間違いだったのかもしれないが、郵便局で買うことをお勧めする次第。


まったくもってどうでも良い話ですが一応メモ。


シンガポールでHBの鉛筆を買おうとすると結構見つからない。結局日系のところに行く羽目になった。少なくとも近所のスーパー(Fair PriceとかCold Storage)には無かった。


そろそろ実際にNYBarに持って行く道具とかの準備もしようと思い、実際に使うであろう鉛筆も買おう(マークシートのときはやはり鉛筆でやった方がいいような気がするので)と思って探し始めた。結局見つけられずに、紀伊國屋で買うことになった。Drawing用の2Bとかのものはあちこちにあるのだが、こちらの皆さんは通常の筆記具としてはシャープペンを使っていて、鉛筆を使うことは少ないのかもしれない。


紀伊國屋でTomboとかを買おうと思って値段を見比べたら、ステッドラーの方が安かったのでそっちを買った。ステッドラーの方がTomboとかより安いというのが何だか不思議な気もするが、どっちも輸入品ということだから別に不思議でも何でもないのかもしれない。


227671e0.jpg
シンガポールに来てから初めて病院で診察を受けた。風邪と思われる喉の痛みが抜けないためだ。日本語の通じる病院で会社で入っている保険が効くところの中から、パラゴンの上にある病院に行く。上の写真のような薬とトローチをもらう。左端の痛み止めの錠剤の大きさに驚く。トローチと大きさが変わらない。


今日はこちらは建国記念日で祝日らしい。まあ、関係なく仕事ですが。


さて、こちらでは、バスが主な交通機関になっているような気がする。MRTという地下鉄もそれなりにあるが、バスの方が細かく走っている。あまりにも多すぎて把握するのが難しいくらい。日本みたいな路線図とかは手に入らなというか、そもそも地図に落とし込むのが難しいくらいに走っている。


続きを読む

生活立ち上げ過程で色々買い物をしています。先週はSim Lim Squareというところでルーターとか固定電話の電話機を買いました。ここは、日本でいうところの秋葉原という感じでしょうか。いかにもという感じで血中ヲタク濃度の高そうな人々が一杯いました。


ここにはいわゆる家電製品がすくなかったので、今度はその近くのTekka MallのSheng Sing Hypermartというところに行ってみました。ここは地元の人が来るようなところで、いきなり中国語とかで普通に話しかけられます。それが通じないと分かると英語というかシングリッシュで話しかけられます。ものの値段は安いのですが、よく分からない謎のメーカーのものが多く、信頼してよいのか不安を禁じえません。ここで湯沸しポットとオーブントースターを買ったのですが、家電コーナーのカウンターで通電テストをしてくれたのには驚きました。テストしないといけないような品質のようです。隣ではドライヤーの通電テストをしていましたし。


今回買ったものはなくても最悪何とかなるようなものばかりなので、大きな問題にはならないと思います。そういうものについては、こういうところでギャンブルがてら買ってみるのも面白いのかもしれません(自分で書いていても自信がないですが)。うまくいけば費用は安くなりますし、うまく行かなくても話のネタにはなるでしょうから。


018とだけ書いても訳が分かりませんが、starhubの回線から国際電話をかけるときにつける番号です。018+国番号…という感じです。これが分からなくて、カスタマーサービスに電話したけどつながらなくて大変でした。誰かの役に立つかもしれないのでメモ。

ようやく家でのネット環境がつながりました。wireless routerを有線で使うような状況ですが、まずは線がつながって何より。同時に固定電話とかケーブルテレビでNHKが見えるようになったけどそんなことよりやはりネットがつながったのが嬉しい。大半のことがネットでできるようになった分、やはりないと困るということを痛感した。ここからwirelessでも使えるようにとかしないといけないけどそれは週末ということで。


ケーブルテレビとインターネット環境、それから固定電話をStarhubという会社に申し込む。従前店頭で申し込みをしようとしたら新居に落ち着いてからと言われたが、電話で申し込んだら、住所を聞かれただけで、住所さえ確定していれば入居前だろうと申し込み自体は出来そうな感じだった。


費用も高いのでADSLの一番安いのと、ケーブルは基本の組み合わせ+NHK衛星にした。どうせNHK衛星くらいしか見ないだろうし。


ネット環境が手元にないのが一番不便ということを実感しているので、これで何とかなってくれることを希望。


申し込んでから指摘されたが、古いマンションとかではネット環境に対応していないらしい。マネージメントに確認したら、僕のところは問題がなかったが。


ようやく正式な新居に入居した(前のところの片づけが残っているけど)。ガスと水道と電気は使えるので生活はできる。肝心のネットの手続きが終わっていないのが問題。


と思ったら、アパートのある建物の1階に24時間営業のネットカフェがある。今そこからエントリーを書いているけど日本語が使える端末がある。めでたい。


鍵の引渡しの関係で午後から早退して、鍵の引渡しと中をチェックして、不具合を点検。洗濯機の上に積み上げた乾燥機が今ひとつ安定していないとか、シャワーヘッドから少し水漏れがするとか、遮光カーテンに少し汚れがあるとか、細かいことでも気になることは記録しておく。後でトラブルが生じないようにするため。どの程度役に立つかは疑問だが。とりあえずは1ヵ月後に点検があって、それまでに判明した不具合はその時点で貸主側が対処することになるようだ。


なにより取り替えるはずの家具の大半が来ていないのが問題(ベッドは取り替えないので暮らせなくはないが)。


仮から本式になったので、トイレットペーパーとか水とかかさばるものをいくつか買い込んだ。


漸くプリペイドではない携帯電話を入手。
こちらでもいくつか会社はあるが、ケーブルテレビとかと一式込で契約できないかと思って、Starhubに行く。アパートは概ね決まっているものの、サインした書類はないというと、携帯電話以外は書類にサインしてからと言われる。結局携帯のみを入手。周囲の他の人々はSingTelなので、通話料金、特に国際電話をかけたときがどうなるか若干不安(国内は無料通話分があるので、おそらくその範囲で何とかなりそう)。
i-mode付きを入手したが、いじってみたが、おそらくそれほど使わないと思われる。

何だか知らないが、無料の健康診断があるというので、出かけてみた。英語で健康診断を受けるって大丈夫か?と着いてから思ったが。


所詮タダなので、身長・体重・体脂肪率(市販の簡単な計測器で測っただけ)・血糖値・コレステロール値を計る程度。勤務先での検診は別途あるけど、留学からの帰国時に検診をしなかったので、とりあえずの速報、という感じで状況を把握できたのはえらいという感じ。


結果については、体重とかについては、留学前から大きく変わらず、相変わらず運動不足というところ。驚いたのはコレステロール値が今まで見たこともないような値だった。別に今のところは正常値だが、それでも驚く。何故だろうと思って、隣の席で仕事をしている同僚に聞いたら、一日一食以上中華を食べてるからですよという答え。そうかもしれない。油こてこてだもんね。気をつけよう。


前に書いたように、パスポートとEmploymentPassと最初に預けるS$500を持って近所のPOSBに出かけて口座を開いた。上記のものが揃っていればすぐできる。一日の平均残高がS$500を切ると月S$2チャージされるというのがいただけないが、これは諦めて使うしかない。


うちも決まった(ペーパーワークが残っているが、会社名義で借りるのでそれは社内の総務の方でやってくれる)。ただ、家具つきで借りる契約でいくつかの家具について取替えを要望した。取り替える家具については先方がカタログ等をこちらに示してその中でこちらが選ぶというのだが、それが送られてこない。困ったもんだ。


水道とかガスとか電気を引く手続きは会社の総務がやってくれた。入居時には使えるようになるようだ。既についている家具のうちベッドはそのまま使うことにしたので、入居の時点で最低限の生活ができるようになるはず(はず、というところが痛い)。


最後に残ったのはネットと電話とTV。これも何とかしないと。ネットがないのが不便で仕方ないし。


 


気がついたら7月です。困ったもんです。


ようやくビザというかEmploymentPassなるものが入手できました。
これがないと銀行口座も作れないし、プリペイドではない携帯電話も買えないということらしい。


まずは銀行口座を月曜日に作るところから。
基本的にはパスポート、Employment Passとそれから最初に入れるお金があればいいらしい。ただ、銀行によって最初に入れないといけない額が違うので注意が必要。今日は出勤日でパスポートを家に忘れて手続きはできなかったが、会社の近くの銀行2軒で聞いたら、POSB(最大手のDBSと合併したらしい)ではS$500とのことだったが、OCBC(会社のあるビルにATMがある)ではS$1000要ると言われた。S$1000用意するのは手間なのでPOSBにしようかと思う。一定の残高が維持できないと手数料を取られるとかあるが、そもそもシンガポールドルをあまり持たないつもりなので、それは課せられるという前提で考えておくべきかもしれない(利率が日本よりもいいので、こちらに資金を移して多少でも利息を稼ぐという手もあるかもしれないが)。


電話については、会社で電話機を借りてプリペイドのものが使えるようにはなった。これは最初にICチップのカードを買って(買う時にパスポートの提示を求められた)、それを電話機に差し込んでそれから使うというもの。やはり電話機すら持っていないと手も足も出ない感じ。


まあ、本当はネット環境が自由に使えないのが一番痛いのだが、これは住むところを決めてからということになる。こちらも近日中には決まる見込み。


どこがどこやらちっとも理解できないので、朝からウロウロした。オーチャードの駅からオーチャード通りを歩いてドービーコートを通り過ぎて、ブギスに出た。そこからビクトリアロードを南西に下りるつもりが、逆に北東に上がってしまう。まったく知らない名前のMRT(地下鉄?)の駅に出くわして気づく。MRTでブギスまで戻って、会社の近所まで南西に下る。会社近くのコーヒーショップでコーヒーを頼んだら、会社のローカルの人事の担当者に声をかけられて驚く。来て2週で声だけは(喋り方も含めてだろうが)覚えられたようだ。
そこから、北東に上がって、世界3大がっかり観光名所の一つマーライオンを見る。行ったら改装中で、ご本尊は囲いの中だった。二重の意味でがっかり。
川沿いを上っていくと、クルーズをやっているとの表示があったので、歩き疲れたことから乗ってみることにした。12ドル取る割に?船はぼろい。川から見ると視線が異なるので面白い。コースを半分乗って、折り返すところで、下りる。目の前に紀伊国屋書店だの明治屋だのあるビルがあったから。
明治屋は、日本人スーパーで、こちらが必要そうなものはあるが、所詮明治屋価格というかなんとかいうかなので特に行かずに紀伊国屋書店に行く。日本語の本で、何かエッセイの類が欲しかったので。手元にある日本語の本は法律書とかなので、読んでいて鬱陶しいこともあるので。オーチャードの紀伊國屋書店ほど広くないので品揃えは期待するべくもないが、小林信彦氏のエッセイの文庫を買う。寝付けないときに読む本としては適していると思うので。


前に書いたAjaxのサイトを使って書いているが、日本語変換に癖があって、初めて使うと大変。でもありがたいのは間違いない。


会社からなので、手短に


http://www.asia-station.com/index.shtml
シンガポールの一般的な情報はこのあたりから。



http://ajaxime.chasen.org/
Ajaxという技術で日本語対応ではないPCからでも日本語が打てるらしい。近所のネットカフェは英語と中国語しか使えないので、これがあると助かると思われる。




とりあえず赴任して1週間が経過しようとしています。何とか生きているのですが、今いる寮でネットが使えない状況です。詳しくはまた後日。


まあ、そういうことで。やらないといけないことは色々とあるはずなんだけど、最低限以上をこなせていない。読もうと思っていたNYBarの資料も手につかない。


自分の居場所が確定していない状態の落ち着かなさがこれほどダメージになるとは思わなかった。それ以外の要素もあるけど。


それはさておき、最低限という意味では、次のようなことはした。



  • NStarの支払い:ネット経由で支払い。これで最終のはず。問題はVerizonの方

  • 東京で買っておいた方がいいものの購入:僕は足の形が変なのか、今まで通勤用の靴は特定のメーカーのものを5年以上使い続けていた。今回1足追加で購入。その他にも日本製品を購入して行った方がいいものは購入

  • 一部の荷物の発送:上記のもののうち、手荷物にしないものは引越荷物の一部として発送した。手荷物のトランクについても一部は宅急便で空港まで配送する予定。


実務的には最低限ではないが、精神的な意味での最低限として、「いつもの面子」とカラオケに行った。yuinaさんがゲストで参加。あまりのバカさ加減に引かれるのではないかと思ったけど、それなりに楽しんでくれたようであった。


 


どたばたとしています。


勤務先にも一応顔を出しました。すっかり浦島太郎状態でした。関係各位にあいさつ回りそのほか。十分にできなかったけど、仕方がない。あいさつできなかった方々すいません。


留学の成果についての内輪での報告会ってのもありました。報告をしろといわれたときに、どういうことを話せばいいのかと質問して、その質問に対して帰って来た答えに応じて準備をしたら、違う方向に話が行ってしどろもどろ。それで準備不足と言われても、困るんですが>某総務の方々。何だか腹立たしい。


続きを読む

このページのトップヘ