LLM

June 16, 2014

御大の引退

何だそれって言われそうだが、BU関係者向け(って意味があるのか)のメモ。まあ、同報されているとは思うけど。

Miller 御大が今年で引退とのこと。
 
日本人のLLM学生の相当な割合(特に企業派遣組)が履修すると思われるContractsのクラスの御大が引退というわけである。まあ、僕が留学していたころでも結構なお歳のようにお見受けするので、驚きはないのだが、何だか寂しい気がするのも事実。

典型的なソクラテスメソッドの授業で、LLMの学生は当てないのが原則で、だから完全にお客様モードだったのだけど、正直個人的には眠かった(というか御大の英語は比較的わかりやすいが…)ので、なるべく手を上げるようにしていて、それなりに評価してくれていたようだ。ともあれ、1Lの講義を見ていて、アメリカのロイヤーはこうやって作られるんだ、ということを生で見たというのは、有意義だったように思うし、前期で良い評価をもらったのはそれなりの自信になったのも事実。

いずれにしても感謝と御大の今後が健やかであることを祈るばかり。 

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dtk1970 at 23:37|PermalinkComments(0)

May 30, 2013

メモをいくつか

何をいまさらという話ではあるが、メモしておこうかと。もともと留学系blogだったし…(遠い目)。
  • テンプルローのLLMが日本だけで修了可能になっているようだ。以前は1セメスターはフィラデルフィアかローマに行く必要があったはずだが…。某予備校のonlineのLLMでCABarを受けるプログラムが開始されたことが関係するのかしないのか…。ニーズという意味では競合しそうな気がするのだが...。
  • LLM向けのNYbar講座。日本以外の国のLLM生にも需要があるということか。$3300というのが安いのか高いのか…。こちらを見るとMBEの対策本の中国語訳とかあるようだ。中国系の需要が高いということか。


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dtk1970 at 23:58|PermalinkComments(2)

December 22, 2012

LLMに持って行く本のBook Guide

#これまた事前の仕込みですいません。

2日連続で書籍関係のエントリですいません。
昔こういうエントリを書こうとして結局書いていないよな、ということを思い出したので、当時持っていった・持っていかなくて後悔した(ボストンからアマゾンで取り寄せた)・今見ると持っていくと便利そうに見える、という日本語の本をご紹介方々メモしてみる。

対象想定読者は僕みたいに純ドメで、USのLLMに企業派遣で行く日本人の企業法務の担当者の方ということで、自分の取った科目についてのみ、だけど。

詳細は「追記」で。
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dtk1970 at 21:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

December 02, 2011

総統閣下はContractsの試験前で相当お怒りのようで


あちこちでネタになっている総統閣下でありますが、ネタにするのは日本人だけに限らないわけです。

色々ある中で、Law SchoolのContractsの試験前日にお怒りになっているものを見つけたので、ご紹介。まあ、分かる人には分かるということで、この時期LLMで勉強されている留学生の方々におかれては、思い当たることがあるのではないかと思います(まあLLMに通われている日本人の方がここまで怒ることはないでしょうけど…)。


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November 05, 2011

US外での教育+LLMでBarが受けられるかどうか?

#一部加筆した。
山内先生のつぶやきで、知ったので、試しに見てみた。

Comprehensive Guide to Bar Admission Requirements

p14-15のCHART 4: Eligibility to Take the Bar Examination: Foreign Law School Graduatesの表およびその補足説明を見ると、NY、CA以外にLLM修了で受けられるのはAlabama,New Hampshire,Palauとある。

そうはいうものの、ホントかいな、というか、日本で法学部卒+もUSでLLM修了で受験可能なのかと思ったのでもう少し見ると…
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dtk1970 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 23, 2011

Send-off&Reception

BUのLLMの壮行会(Send-offというらしい)&同窓会があったので出かけてみた。何だかんだで出るのは初めて。同期は誰もおらず、どうしようかと一瞬思ったが、結局楽しい一時を過ごすことが出来た。幹事の皆様有難うございました。

また、気がつくと、学校側に認知されていて公式行事という扱いになっていた。それも幹事の方々に今までご尽力頂いたおかげ。他の同期の方々におかれては、次回は是非出ましょう。

その場でもコメントしたし、他の卒業生の方々も言われていたが、BUのアメリカンでは、卒業については、正直それ程神経質に心配する必要はないと思う。根拠はあまりないが、良心が咎めない程度に勉強すればあとは何とかなるような気がする。それよりも短い留学期間を、教室の中だけではなく、教室外でも満喫しておただければと願うばかり。アメリカで学ぶというのは教室の中で学ぶだけではないはず、と思うから。


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May 16, 2011

5年後

気が付くと、LLMを終えてから5年経った。5年経ったところでの感想のようなものを、順不同で箇条書きで書いてみる。4年前に書いたことと重なるかもしれないが、それはそれということで。来週にはBUの壮行会もあるし…。
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May 04, 2010

Online LLM等について

前にネタにした話の続きというか何と言うか、law.comでOnline LLMについての記事が出ていたので、実際のコースへのリンクも含めてご紹介。

Online Master of Laws Programs Proliferate at Traditional Law Schools
JDについては、ABAの認定との関係でなかなかOnlineでやるのが難しいものの、LLMにはそのような制約がないことから、いくつかの学校でOnlineのLLMのコースが開かれつつあるという記事。紹介されているのは次のもの。BUでも導入と書いてあるのは、前にネタにしたexecutive向けのコースの意味だと思う。
Floridaのものを別にすれば、JDを取った弁護士が多忙なことから、こういうコースを作ったということなのだろう。こういう形で研鑽を継続的に積むというのも大変な話ではあるが…。


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February 10, 2010

Executive LL.M. in International Business Law/BU

BUlawのalmuniへのメールで知ったのだが、exective向けLLMというのができるらしい。MBAではそういうのがあるから、同じような発想なのだろう。

以下、とりあえずご紹介だけ。
Executive LL.M. in International Business Law


Inte'l businessに特化して、次の6つのコース×3単位+2単位のworkshop(1日)で20単位で、修了という話らしい。
# Contracts(3月/7月)
# Corporations(3月/7月)
# Mergers & Acquisitions(8月)
# Securities Regulation(8月)
# International Business Transactions and Agreements(7月)
# Corporate Finance and Accounting(7月)
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February 06, 2010

そう来るか。

拝読している現代の臥竜窟さんで教わったもの。

OnlineでのLLMコースを使って、日本にいながらアメリカの弁護士資格を取るコース

USCPAの予備校がやっているもので、発想はUSCPAと一緒なのだろう。学歴が足らない分を大学のonline講座でなんとかするというものの延長線上にあるものと思われる。
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December 28, 2009

BU law podcast

Legal Talk NetworkBU lawのpodcastがあるのに気づいた(前に見つけたのだったが、そのことをすっかり忘れていた)。WBZでラジオプログラムとして流しているものを、podcastで流している模様。とりあえず今のところは、1回分(Prof.Wexlerが新著について語るもの:途中までしか聴いていないが…)しか内容がないが、時々はチェックしてみよう(弱気)。内容に興味が持てるものは聴いてみることにしよう。今度の職場では身近にアメリカ人がいるということはないようなので、英語のインプットは減るはずだから、その埋め合わせがあった方が良いと思うので。


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December 15, 2009

BU law の写真(2009年7月)

7月のボストン他に出かけた時の写真をupしていなかったので、いくつかに分けてupする。BUのLLMに興味をお持ちの方向けに(?)BU lawで撮った写真をば。

8062df8c.jpg
lawの向かいの電気屋とCV。

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BULawはタワーにまとめて入っている。
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December 04, 2009

セコいというか何と言うか

#LLMネタではないのだが、一番関連性がありそうなので、こちらに入れておく。

WSJのblogでの記事。
‘Fear of Falling’: How the U.S. News Rankings Have Changed Law School

US Newsのlaw schoolのランキングを良くするがために、ロースクール側の行動がゆがめられるというか、ランキング維持・向上のために、通常であればしないようなことをする学校が出る、というお話。
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October 24, 2009

RAP/Rule Against Perpetuity

#どこのカテゴリーに放り込むか悩んだが、ここが妥当だろう、と判断した。

RAPと言っても、ラップではない。ましてやハゲラップでもない(強引)

悪名高き?Rule Against Perpetuityがネタである。LLMの学生さんであの科目を取る奇特な方か、NYBarの受験で関心を持ったこれまたご奇特な(危篤ではないはず)方にしか用事のない話ですいません。

Rule Against Perpetuityって、ナニそれという人がここを読むとは思えないが、自己流の極端な抽象化をすれば「イイカゲンにしなさい」(関西風)という突っ込みの原理だろうと勝手に理解している。具体的に示せればいいのだが、それができないというか難しいということが本題である。Ruleの内容は次のとおり。

No interest is good unless it must vest, if at all, no later than 21 years after some life in being at the creation of the interest.



内容としては、国際弁護士ヒロ先生のサイトによると次のとおり。

「権利設定時に生きている人の死後21年以内にどのようなことがあっても必ず権利が確定するのでなければ、その権利は設定当初から無効である」

まともな説明はヒロ先生のところでさがしてください。事例問題も含めて説明があるので、分かりやすいです。

以下の説明との関連で重要なのは、おそらく次の2点。
* Property lawで出てくる概念。相続とか信託との関係で問題になることが多い。
* Ruleは上記のとおり比較的シンプルにかけるが、否定形がいくつも出てきて分かりにくく、
   個別具体的な事案との関係での適用は簡単ではない。

僕もLLMのとき(property Lawのコースを取ったから)、NYBarの準備の際には、悩まされたが、結局よくわからない。このルールは難しくてこのルールの適用を弁護士が間違えて、弁護過誤(malpractice)訴訟でも弁護士が有責とされなかったケースがカリフォルニアであった、とのことで、ロースクールの授業で教師がそういうと、みんな受けていた。要はみんな分からんらしい。

ふと思い立って、この、問題のケースを探してみることにした。
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May 16, 2009

BU LLM in American Law JP Blogs

前から作ってみようかと思っていたのだが、本日現在で内容を確認できたものに限ってのせておく。TaxとかBankingはとりあえず対象外ということで。誰の役に立つのか不明だが。このほかにあればご教示ください>関係者各位
#yuinaさんのところへのリンクを新しいところに書き直した(2009/5/31)




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March 26, 2009

懐かしい人?

一部の人にしかわからないネタだが。
Business Law Journal の新しい号を買った。内容(色々面白い記事があるねえ)は追って読んでからとして…。

全然違うところに目が留まった。

該当箇所は次のところ

〔座談会〕 ウィーン売買条約発効後の実務対応【1】
吉川英一郎 大阪学院大学法科大学院教授 / 大貫雅晴 日本商事仲裁協会理事 /
小林和弘 弁護士 / 竹下 香 ダイハツ工業法務室室長


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January 07, 2009

BUからの手紙

通常の同窓会誌の類とは異なる様子の郵便が来た。
なんだろうか、また寄付の要請だろうかと思ったら…。
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December 14, 2008

アメリカロースクールガイド

アメリカロースクールガイド

JDとLLMも込みで、地域別、TOEFLの点別、LSAT点別、授業料の額別とかで分類してくれているので、索引としては使いやすそう。


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March 01, 2008

なつかしいものを見つけた

BU LLM(American)の現役学生のTwilightさんのブログから発見

2005年のLegal FoliesでのProf. Millerの雄姿
(?)

ほんのさわりだけだけど、お茶目ですな。ちょっと懐かしくなりました。


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August 20, 2007

驚いた

おどろいた。
何気なくひまてんさんのところを覗いたら、Deaconさんと二人で名前書かれているし。
ケースブリーフですか。ううむ。あまり得意ではないですが。
ましてや評釈なんて…。評釈まで書くには至りませんでしたし。

と、自信なさげに呟いているだけでも仕方がないので、ちょっとググる。
ケースブリーフの作り方
があった。
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July 31, 2007

1年後ということで

やや遅くなったが(転職・帰国なんてしたので)、留学から戻ってきて1年たったところで、留学の成果についての現時点での総括をば。LLM系のblogって、帰ってくると終わりということが多いので、そういう視点からのコメントがないと思うので。もちろん、ご利益がすぐに出るとは限らないので、1年経ってどうだからというものではないだろうけど。

まあ、留学経験者として転職できたのが目下のところ最大のご利益ではないかという指摘は当たっているが、とりあえず、これは脇においておいて…順不同で。
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March 31, 2007

Why BU, Why not BU?

この夏からLLMに進学される方から、BUについてご質問を受ける機会も何度かあったので、折角だから、FAQではないですが、こういうエントリを立てます。モトネタはVenderbilt Lawの日本人の方々のブログの記載から。私家版で、僕の現時点での独断と偏見に基づくので、一意見という扱いで宜しくお願いいたします。関係者の方々、独断が過ぎるというので怒らないでいただけると助かります。なお、ここにかけないこともあるので、引き続き個人的にご質問いただけると助かります。ご質問はこのblogのメールフォームから宜しくお願い致します。


念のために付け加えると僕自身は、後期に履修した科目がいまいちだったものの、それでも全体としては満足しています。それは、安全な街で、学内もフレンドリーな雰囲気の中で、思う存分勉強に専念できた(それでも、帰国後に不足を感じていますが)ところが大きいです。


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May 14, 2006

Commencement

とりあえずもう昼です。10時から全学のcommencementが始まったのですが、天候も芳しくないうえに屋外でやるということで、昨日の時点で欠席と決め、今は家です。一応webcastとかやっているのを少し見たのですが、この雨の中、やっているようです。行っていたら間違いなく風邪を引いていたところ。


結局17時集合でLawの式にだけ出ます。そのあたりはここに加筆します。


で、行ってきました。雨の中。17時集合時間厳守というから慌ててタクシーで出かけたら、時間厳守なんてことはちっともなく、真剣に取りすぎて損をしました。


なんだかよく分からない間抜けな格好をして、それぞれのLLMごとに氏名順に並んで入場。並ぶだけでなんで30分とかかかるのか分からないけど、まあ、そんな調子。



会場はこんな感じでした。


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May 13, 2006

留学生オフィス主催のディナー

留学生オフィス主催のディナー。明日の卒業式はLLMで何かというのは無いので、何となく最後という感じもする。事実既に帰国して、新しい生活をスタートさせている人々もいる。


30分以上かけて撮った卒業写真も配られる。ついでに?Concentrationの証明書も(diplomaは明日)。一応International Business PracticeのConcentrationがついた(だから何だと言われても困るが)。



皆さん、ご家族とか連れてきていて、ちょっと驚く。親御さんとかわざわざ遠いところから着たりしている人もいるし(日本人では親御さんが来ているのは1人だけ?)。


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May 12, 2006

卒業できていました。

何故か前に書いたものが消えたので、再度書きます。


システムの故障とか言っていたけど、何気なくアクセスしたら、きちんと成績が表示されていて、無事に卒業できていました。めでたい。後期はいろいろとあって、前期ほど集中できず、それを反映してか成績も今一つだったが、それも含めて今の自分の能力ということだろうから、しかたがない。


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この期に及んで

commencementが日曜日で、一応その前までには単位の有無等は開示されることになっている。ということは、今日は金曜日なので、いくらなんでも今日中には成績とかが分かるだろうと思った。然るに、大学内のネットの然るべきところにアクセスしても、何も出ていない。


卒業できるかどうか分からないという微妙な状態(試験の手ごたえからして、大丈夫だろうとは思うが…)で式に出るのは避けたいので、留学生オフィスに聞いてみた。


すると


君が試験に通って、学位を取れることは間違いないと言える。現在、成績を学生に開示するコンピューターシステムのトラブルがあって、今日中に何とか修復しようとしている。うまくいけば(hopefully)今日中には成績が分かるようになるだろう。君の成績を見ているが(残念ながら詳細については開示できないことになっている)、君が試験に通っていることは約束できる。


とのこと。ついでに、


Registrar's Office(教務課?)が、成績がネットで確認できるようになった時点で全員にメールを送る


とのこと。


なんだかなあ。やっぱり微妙。




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May 10, 2006

Cruise

卒業というか修了記念行事の一環でハーバークルーズなるものがあった。海から見るボストンの夜景とかどうなんだろうとおもったが…曇りだったのもあって…



なんだかしょぼかった(腕がいまいちなのもあるが)


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May 06, 2006

授業についての感想

留学生オフィスから1年(厳密には1年より短いが)振り返ってどうだったかというようなアンケートが来て、答えたのだが、何回かにわけて日本語でこちらに書いておこう。まずは個別の授業について。秋学期の分は前にも書いたかもしれないが…。
#コメント等があればよろしくお願い致します>同じ学年の皆様


<秋学期の授業について>


アメリカ法入門:Prof. Beerman
Prof. Beermanは、この講義を教えなれていて、留学生に対する配慮が行き届いていたように思う(前の年は彼が中国で教えていて他の教師がやったら結構混乱したらしい)。話し方もクリアだし無闇矢鱈とまくし立てないし、重要そうな単語はいちいち黒板に書いてくれたので助かった(結構字が汚いのは問題。こっちの教師は黒板に字を綺麗に書こうという発想がないのだろうか?)。それに時間的な制約を踏まえて、メリハリをつけていた。ただし、メリハリの関係と、彼自身が公法系なので、私法系の話はあまり出てこなかった(punitive damagesとの関係でtortsの話が少し出た程度)。ただ、この科目を秋学期にやるのが適当かどうかについては個人的には疑問あり。workloadが割かれてしまうのと、一学期間に取れる単位数の上限もあるので、秋学期に取れる授業の数を減る結果になるので、他の学校でやっているところがあるように、オリエンテーション期間に集中講義みたいな感じで済ませたほうがいいのではないか。そうすればそこで学んだことが秋学期にも生きるかもしれないので。


リサーチ・ラィティング:
ライティングはさておき、リサーチについては、選択性にしてほしいというのが正直なところ。帰国してから自分でアメリカ法についてリサーチする可能性は限りなくゼロに近いし、それなら、ライティングに特化したコースが取りたかった。しかもリサーチは無闇と手間がかかるし。
あとは、インストラクターの"当たり/外れ"というかバラつきがあったようで、誰に当たるか、どういう課題が出されるかによって、バラつきが大きいようだった。僕の担当者はとにかくITリテラシーが低く、wordの添付ファイルが開けないとか、コメントが手書きで読みにくいとか何だかいま一つな感じだった。


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May 05, 2006

Department of Entertainment

こちらの学校のAmerican Law のLL.M.には、Department of Entertainmentなる謎の組織がある。昨夜もこの組織主催の宴会に出かけてきた。


この組織の構成員は2名。台湾人のYとC。


この2人、勉強よりは留学生活を満喫することに情熱の大半を注いでいるように見受けられて、これはこれで面白い。Y自身は、自分は台湾人のdiversityを体現していると言っていた。確かにそのとおり。Propertyの授業の時間に料理の予習をしていたし。


2人の企画には中国正月ディナー、花見(但し桜の開花が遅れて桜はなく、まさしく「花より団子」状態だった)、今回の学年末試験終了記念等、タイミングにしても内容にしても秀逸なものが多い。また、毎回毎回素晴しい料理を用意してくれて、これが企画に更なる彩を与えてくれる。その結果、非常に楽しい時間を過ごすことが出来るというわけだ。おかげで、ややもすると日本人で固まりがちなのが打破されて実にめでたい。


結局のところ、時間に関する感覚の開きが大きく、ヨーロッパ人とか南米人との社交に勤しむのは身体的にきつい感じがしたが、こういう「ご近所」の地域の方々と楽しいひと時を過ごせたのは、良かったのではないかと思う(まだいくつか企画もあるようだが)。




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May 03, 2006

試験すべて終了

Propertyの試験が終わりました。これで試験はすべて終わりです。4時間半はやっぱり長くて、疲れました。


問題は紛らわしい名前の人物が入り乱れる(レッド・ツェッペリンがらみらしいが)無駄に複雑なもので、その中で全部のトピックを取り上げようというもののようで、逆手にとって、「そういえばこの辺は答案で触れていないけど…」と書くべきことを探して、答案を書く形を取る結果に。あーでもないこーでもないとうだうだ書いていたら、大学の時の答案のようにぐじゃぐじゃになってしまった。


こちらで買ったシャープペンシルで答案を書いていたら、途中でうまく動かなくなったので已む無く日本から持ってきたボールペンで答案の残りを書いたのでますますもって、大学の頃の試験の答案みたいになってしまった。何とか解読してもらうことを祈るのみ。


試験の出来はともあれ、終わってほっとしました。


では。




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