dtk's blog (ver.3)

カテゴリ: 留学撤収

はっしーさんのところでご紹介いただいたら、アクセス数が増えて、さすが、と思う今日この頃。その割りに、こういうグダグダですいません(苦笑)。まあ、こういう調子だから、毎日続けられるので…。

それはさておき、以下備忘がてらのメモ。

NY州の登録更新に関するメールが来た。ネット上でカード決済で手続きが済むのは便利…と思って手続きをやっていったら、この2年間にプロボノ活動をやったかとか訊かれた。理由はさておき、そういうことはやっていないわけだが、前と感じが違う。そういう活動に従事することを強く強く推奨されているように見える…ので、「あれ?」と思って、一旦手続きを中断して、調べると次のところに行き着いた。

5月からルールが変わっていたらしい(汗)。年50時間のプロボノ活動と一定の財政支援を強く推奨ってことらしい…。もっとも、
Pro bono legal services and financial contributions remain completely voluntary for attorneys admitted to practice in New York State.
とあるので、今のところは強制ではないようだ。FAQでも
Pro bono legal service by attorneys admitted in New York is completely voluntary. The rule addresses only the reporting of any services voluntarily performed and voluntary financial contributions.
といっているし。

とりあえず今回の登録更新では、特に何もしていなくても、お咎めを受けることはなさそうだ。
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散々けなしたような気がするので、良かった点も書いておくほうがfairでしょう。


ボストンで家具をレンタルしていた業者から、デポジットが返却されました。日ごろ見聞きしていた事務処理能力からすれば驚愕の事実、とまでは行かないまでにしても、ちょっとびっくり。


しかも、宛先は住んでいたアパート宛で、それが日本の実家にきちんと転送されているわけで、こちらも含めてきちんと行われたのは、ちょっと驚きました。


問題はUSD120程度の小切手をどうやって換金するか、です。普通にやると手数料が高いのでどうしようかと。


さて、いよいよ帰国します。来るときのトランジットで懲りたので、今回は陸路NYに出て、一泊したのちJFKから成田に向かいます。


いろいろ思うところはありますが、ここで書くのに適さないので略します。


そんなわけで、しばらくメールなどは見れません。あしからず。


無事にアパートの撤収も完了した。


大量のゴミを出した。そんなに物を増やしたという感じはなかったが、冬物を中心に相当量を処分した。


ゴミのうち利用価値のありそうな物については、「あめりかん」なリサイクル法に則り、道路に放置したら結構拾われたようだ。机が、路上に置いてから2時間ただずして消えたのには驚いた。


鍵も貸主の不動産屋のオフィスに返して終わり。立会いもなかった。予想外にスムースに行って、却って驚いた(後になって何か言って来る可能性も否定できないのが気になるところ)。


さすがに心理的にも一区切りついた気がする。



本日のメインイベント、Putnamの家具引取り。


2時から5時の間というから、きっと5時半までには来るだろうと思っていたのですが、3時半までに引き取り完了しました。今までになく、きちんと済みました。ここまではクリア。めでたい。


ドライバーが一覧表を持っていて、一応ブツをチェックしたうえで引渡しのサインを求められた。ここでサインをする一方で、ドライバーが同じものをもう一枚持っていたので、そちらにドライバーにサインをしてもらい、それをもらっておいた。これでブツをドライバーに渡した点については主張する余地ができたと思う。


ドライバーによると、持ち帰ったものについて入庫処理をするというから、それがきちんと行われていることを確認したいところである。そうでないと返却されていないという、クレームの基になるので。今まで見聞きした彼らの事務処理能力からすればそれくらいのことは想定しておかないと危険な気がする。


なんだか余計な気苦労が多いように思う。やはりmoving saleをうまく使って、レンタルしない方が良かったのではないか。今更言っても仕方ないが。


家主から明日の退去の段取りについての電話。鍵をかけずに部屋に鍵を置いて出て行けばいいと前に一度言われたが、それはこちらが気持ちが悪いので、彼らのオフィスに鍵を持って行くということにしていた。今晩から泊まるところの近くに彼らのオフィスがあるので、そこの営業時間を確認して(夕方5時まで)、それまでに届けに行く旨伝える。


今日はPutnamがきちんと来るかどうかが焦点。さて。


引っ越してきたときに前年同じ学校に通った同僚から一式買った中に、fax付電話機があった。結局一回も使わなかったので動作するかどうか不明というシロモノ。さすがに知り合いの日本人の誰かに押し付けるのもどうかと思ったので、あめりかんなリサイクル(謎)に出すことにした。


おそらく動くだろうということで"Ok Condition for free"とダンボールに書いて、その中に一式(感熱紙も一巻きついていた)入れて、人通りの多い路肩に放置。今まで観察したところによれば、これがあめりかんなリサイクルらしい。結構いい確率で誰か持って帰るようだ。事実この方式で僕もゴミ箱を一つ入手したから。大雑把というかなんというか。


毎度おなじみPutnumからレンタル家具の回収について電話が来た。30日の午後2時から5時に回収に来るという。まあ、どこまで当てになるかは不明だが、電話をしてきただけ良しとしないといけない。その程度の能力しかないから。

日系引越業者様が来て荷物を持っていった。大幅に服類を処分(もともと捨ててもいいようなものを持ってきたという面があるので)したのもあり、思っていたよりも遥かに少ない荷物になった。その所為もあって、40分ですべて完了して彼らは去って行った。


ロースクールのテキスト等が満載の箱を何事もないように担ぐとか、ガムテープを指で切るとか(私には切れません)、随所に漢(オトコ)を感じました。でも若干アメリカンな感じだったので、食器とか大丈夫かという懸念が残ります…。


レンタルの家具とかあるので、部屋からものがまったくなくなったということはないのですが、やはり部屋が広くなった感じです。


荷造りはヤマは越えたかという感じ。荷物を詰めるのも手間だし面倒だが、Paperworkも面倒くさい。通関がらみの書類もあるし。こちらに来るときも面倒だったが。


通関用に身分証明書2種類のコピーを取る。帰国した時点でパスポート全ページのコピーもいるらしい。面倒くさい。


郵便局に行って転居通知用の書類をもらってきた。国内での転居を前提にしたフォームになっているがこれに無理やり書けば何とかなるらしい。僕のように一旦日本に帰るものの赴任先の国での住所が確定していない人間はどこに転送してもらうかが問題。


引越し後に来そうな郵便物で、受け取れないと困りそうなものというと、



  • Verizonからの最終回の請求書(これは、銀行引き落としにするアレンジがうまく行っていれば問題は生じないはず)

  • Putnamのdepositの戻りの小切手(こっちは色々と問題がありそう)


まあ、この程度か。


ともあれ、実家宛に転送してもらうよう書いて投函した。


昨日はDept. Of Entertainment主催の送別会(最終回)に出た。主催者Y(相方のCは台湾帰国中)以外はすべて日本人なのだが英語で会話。人生をenjoyする達人のYの仕切りは見事。最後はTop of the Hubで締めたし。今日からBarBriだった人たちは無事に朝教室にたどり着いたのでしょうか?僕は最後に飲んだカクテルがたたったのか、朝から頭が重かった。


大して書くことがないので、いくつかまとめて



  • 帰国届をweb経由で出したら、メールが来て、無事に受理されたとのこと。いちいち行かなくて良いのはめでたい。

  • この期に及んでアパートの洗濯機が一台不調。すすぎと脱水がおかしいようだ。とりあえず使わないようにする。

  • 部屋の中でダンボールの箱の占める割合が上がってきた。いよいよという感じ。


 


 


毎度おなじみのPutnamネタです。地域独占に近い形で商売をしているのか、アメリカンな対応が素晴しく、注意が必要ということはこの場でも再三再四書いているところですが、今日も一つ。


レンタルの家具の引き上げが来週の予定なので、念のためにと思って、予定の確認について電話をしてみました。2度ほど「ここはその担当ではない」という一言とともに電話を切られて、つながった担当部署。用向きを述べると明らかに嫌そうな声。こっちだってかけたくてかけているんじゃない、いままでの周囲でのトラブル事例を見聞きするに信頼が置けないから電話で確認しようと思っているんじゃないか、と英語でまくし立てられないので、とりあえずその点については黙っていました。


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最後の支払いをどうするかが結構問題。


電気:Nstarはネット決済ができるのでネットでやれば大丈夫そう。Bank account からの引き落としなら出来るので、Bank of Americaの口座と十分な残高を残しておけばそれで足りそう(E-Billというそれ用のシステムに申し込んでおく必要があるけど)。


電話・ネット:僕はVerizonで全部やっていたので、電気以外はこれさえ片付けばOKだが…。こちらは5月末での解約の手続きをした後ではネットでの支払いが出来ないということらしい(カスタマーサービスに電話して聞いたらそう言われた...と記憶している)。今回最終回の前の支払いの請求書が来たので、チェックを切ったときに、チェックと一緒に書いて送る書類の裏に、銀行からの口座引き落としが出来る旨の記載があった。今更ながらではあるが、それにサインして送ることにした。これで、Bank of Americaの口座から落ちるようにできるはず(きちんと手続きすれば)。Verizonについては、電話で支払い(カード番号とかを打ち込むのだが:日本で作ったクレジットカードにチャージすることもできた)も可能なので、それでやってもいいが、アメリカ外からそれのために国際電話をかけるのもいまひとつなのでやらないで済めばそれに越したことはない。


いずれにしても、銀行口座からきちんと金がおちるところまで見て、二重請求とかが生じていないかどうか見張るのが手間。やはり効率が悪いような気がする。


web経由で大使館に帰国届けを出す。日本にいる短期間を無視すれば変更届けなのだろうが、赴任先の住所が確定していないので、一旦帰国届けを出すことにした。いちいち郵送だのなんだのしなくて良いのは便利。

実家の家族へのお土産を発送した。


特に急ぐわけでもないし、アメリカ人に任せるよりも日本業者にまかせた方が安くて確実だろうということで、ヤマトの国際宅急便にする。集荷などの方法が不明だったので電話をかけて質問すると、引越し荷物にすると関税がかからないと指摘される。今回は引越自体面倒で、余計な手間を入れ込むと事態がややこしくなることが想定されることから、その扱いはとらないことにした。


集荷については、クーリッジコーナーの某旅行代理店で集荷してくれるというのでそこに持ち込んだ。事前に電話をするとID(パスポートとかMassIDとか)が要るというのでそれも持って行く。服とか革製品の関税が高いらしい。今回はそんなものばっかりがお土産(大半は、兄からのリクエストによる服)。まあ仕方ない。関税とかもこちらのクレジットカードにチャージしてもらう扱いで依頼する。1週間程度で届くとのこと。


やはりひとつひとつのことになんだかよく分からない手間がかかる。


推薦状を書いてくださった大学の教授と弁護士さん達にお礼状を書く。こういうのは苦手だが、赴任してからどの程度時間があるか不明なので、今のうちに。内容はありきたりだが、やりつけないことをしているので、えらく消耗する。


さすがに、そろそろやらないとまずいな、と思い、荷造りを開始した。本から詰め始めたが、本を一杯に詰めると、一番小さい箱でも持てないくらい重い。その他、書類の整理。今後見そうにないものとか、電子データのあるものは思い切って捨てた。


会社の金で来ているので、自分では見ないだろうと思う本でも、捨てていいものかちょっと悩む。まあ、捨てていくことにしよう。


荷物を詰めた段ボール箱が視野に入ってくると、イヤでも引越しを実感する。


ようやくロッカーから荷物を全部引き上げた。終わったなあと思う一方先が思いやられるような…。

それとは別に引越し業者が荷造り用のダンボールその他をおいて行った。こちらもやらないとね。

バーゲンセールはTVが売れ残っているのが一番の問題か?最悪天気の良さそうな日に"OK Condition"とか書いて貼って路上で放置プレイの刑に処すと誰かに拾われていきそうな気がするけど。

moving saleを始めたら、予想しなかった順序で物が売れるのでびっくりした。人によってニーズは様々なんだと、経済学の初歩のようなことを実感する。


相変わらず僕のいるアパートに次に入る人は決まらないようだ。結構いい部屋だと思うんだけどねえ。それにしてもボストンで夏にアパートを探すのは結構難しいような気がする。冬のことが読めないから。アパートによっては冬暖房の効きがいまいちだったりするところもあるけど、そういうことは夏の時点で予想しにくいよなあ。暖房費が冬どれくらいかかるかなんてのも読めないと大変だし。特に家賃に暖房代が含まれて居ないと、300ドル/月とかかかったりするらしいし(僕のところは家賃に含まれているので実にめでたい。暖房も効くし)。


粛々と事務をする。まずはmoving sale。某掲示板に掲示をする。写真とかが貼れないので、別途blogを作って、そっちに流す。大物家具はレンタルなので、そんなにものの数はないが、売れるかどうか…。それに朝から引越し屋さんが見積もりに来る。相見積がいるということなので、明日にもう1軒来る予定。


後は会社宛の月次の報告書とかもあるし…。


あまりゆっくりしている感じがしません。


Nstarはネット経由で全部可能。SSNの入力が必須だが、MassID+0を入力して抜けた。確認のe-mailが来たから大丈夫だろう。後は最後の請求を待つだけ。

Verizon(電話とDSL)については、account IDを忘れたので電話で依頼。これも簡単に出来たが、後で請求書の確認が必要だろう。

配属先も決まりました。東南アジア某国で海外案件の法務をするようです。それとNYまで陸路で行くことにしたのですが、Limolinerの予約も取れました。1月前にならないと取れないようです。これで成田までは着けます。成田から先がまだですが…。


面倒なことは避けたいと思っているのだが、アメリカでの税金の申告書類を作る羽目になった。利子が生じると面倒かと思って銀行口座もchecking accountしか作らなかったのに、結局申告の必要があるらしい。頭の悪い国だと思うがいた仕方ない。こんなことなら、利率も高いんだし、利息のつく口座を作って利息を稼ぐ方がよかったかもしれない。


F-1ビザの非居住者で所得が無いという場合は、Form8843とかいう奴をおくるだけでいいらしい(W-7とかはいらないらしい)。稼ぎがあるとIRSと州と両方に送る必要があるらしい(関係が無いので詳しく知らないし、真偽のほどは保証しないが)。


(追記)http://www.wakanacpa.com/
は参考になった。



帰国してからの身の振り方が不明(配属先は5月にならないと決まらないという連絡があった)なのだが、とりあえず引っ越し業者にコンタクトした。預けてある荷物があるので、来るときと同じ業者。荷物出しの希望日とか、行きに使ったとか、その辺りのことを連絡した。日程は調整のうえ再度連絡するとのこと。 引越し先が今の時点で決まっていなくても特に問題はないとのこと。昨年の卒業生と話をしていたら、5月6月は帰国が多いので、早めにコンタクトした方がいいとアドバイスを受けたので連絡をした次第。


(追記)日系の業者だから対応が早い。早速見積もりと荷物出しの日程が決まった。会社負担なので、会社の規定の範囲内(航空便・船便それぞれに容量and/or重量の制限がある)に収まる形でやらないといけないが、肝心の規定を探さないといけない…。



なんでこんなエントリ書いているんだか…


BarBriも事務能力に問題があることについては、こちらの日本人の間で定評がありますが、これ以上にnotoriousなのが、レンタル家具のPutnamです。


この点については、来た当初に出会った問題点を書きましたが若干の補足を。


http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html
http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html


 






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