英語&ネットで学ぶ,をやってみる新・実践刑事弁護——昇平弁護士奮闘記 / 東京弁護士会刑事弁護委員会 (編集)

December 09, 2018

souvenir the movie

感想をメモ。

興味のない方には何がなんだかということなので,本文は「続き」の方で。

まりやさんが40周年ということで,特設サイトができるなど,色々ある中でのシアターライブ。 
RCA時代のリマスター再発はまだ買っていないけど,シアターライブは,NHKでの竹内まりや三昧の後,見に行って,気に入ったので,もう一度見に行った。
(話はそれるが,竹内まりや三昧は,クリス松村さんの該博な知識と細やかな気配りで,非常に楽しい番組だった。岡田有希子との関係についての言及は,氏でなければなし得なかったのではないかと思うし,それと,アン・ルイスや河合奈保子からのメッセージが聞けたのもすごく良かった。)

発想的には達郎さんのシアターライブと類似であって,ただ,まりやさん自身は,LIVE自体がそもそも少ないので,2000年,2010年,2014年のツアーの音源(達郎さん同様に全部映像は残しているのだろう),特に2000年の映像がメインで,その後の曲の映像はあとの映像から使っている,という感じ。2000年のライブについては,souvenirとしてCD化されているのだが,映像込みで,映画館で大音量で見るというのは,異なる趣があり,内容を知っているつもりでも,今まで気付かない点があったりした。

達郎さんのシアターライブと異なるのは,オフショットとして,普段レコーディングに使用しているスタジオの映像とか,LAでの映像(レコード屋めぐりの様子が,如何にも,という感じだった)とか,本人のインタビュー(映像込)と達郎さんのコメント(音声のみ。実に達郎さんらしい,まりやさんのキャリアの全体像の分析と感じた)があったのと,最後に最新の曲のPVの映像?があったことか。個人的には,最後のはないほうが良かったのではないかと感じたが。

さすがに2000年の映像は,まりやさんも若い(今だって実年齢を考えると…)が,それだけではなく,ドラムの青山さんは,達郎さんのツアーからも外れた上に既に鬼籍に入られている。加えて,キーボードとサックスも代わっている。もっともその他はメンバー(達郎さんのツアーのメンバー)は不変なので,バックの安定感はさすがというか,当然というべきか。

個人的に印象に残ったのは…
  • プラスティック・ラブ。個人的には達郎さんがJOYで歌っているヴァージョンの方が印象的なのだが,達郎さんがバックでシャウトしまくっているのが印象的だったのとまりやさんの最後の振り付け?の映像が印象的だった。
  • RCA時代の3曲のメドレー。2000年のライブのアンコールで,アカペラでのLinda(まりやさんが緊張しているように見えた)の後だったからか,リラックスしながら,観客に手を振るなどしていたのが印象的(他の曲ではそういうことをされていなかったので)。
  • Let It Be Me。ライブ部分の最後の曲。ライブではアンコールの最後でご夫妻だけで歌っているのが,ご夫妻の仲睦まじさを感じた。

こちらの都合もあって,ご夫妻のライブに行くのはなかなか叶いそうにないので,こういう形でライブを追体験できたのは,すごく幸せなことだった。

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dtk1970 at 18:00│Comments(0)読む聴く見る 

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