うらうらうらうらベッカンコー(

というわけで(どんなだ)、裏LTに出かけてみました。の方の参加者募集の時期にこの時期の予定が読めなかったので、表には出れなかったものの、結局時間が空いたので急遽裏に乱入したのでした。単にうるさいだけでしたが、裏参加者の皆様ありがとうございましたm(_ _)m。裏は裏の面白さがありますね。個人的には、特に、降臨された某大物先生に初めて直にお目にかかることができたのが印象的でした。

「表」の様子についての呟きを眺めつつ、のんびり飲み食いするという感じで、これはこれで良い感じでした。@kataxさんの呟きが要点をまとめてくれていて、追いかけやすかったです。


実況を、というリクエストもあったので、ある程度つぶやいてみましたが、タブレットしかないと、やりにくいです、僕の場合。去年のLTのときはLTをする側でもあったのでPCがあって、実況もしやすかったですが…
(なお、今回のつぶやきは追ってtogetterでまとめられるはず…裏も表も…
 追記:はこちらにまとまっている。kanekoさん、ありがとうございます。)



表について、TL上流れていたことだけを見ての感想としては、既に一部つぶやいたものではありますが… 

有り体に言えば、wordファイルで修正履歴をつけるということすら契約当事者間で共有できていないのに、それ以上のハイテクを共有することが十全にできるという考え方には俄に与せないように感じる。。少なくともかなりの時間がかかるだろうし、また、すべきことの優先順位という意味ではこういう話への対応の優先順位は、業種にも依ると思うけど、必ずしも高くないのではなかろうか、と思う。他にもより優先順位の高い話は多いと思う(直近では債権法改正対応とか、企業内でのLGBTの問題とか…)。

また、ハイテクの導入という点では、特定人がハイテクを使いこなせたとしても、組織的に当該技術を使いこなせる状態が維持できないのであれば、中途半端な導入は却ってリスクがあると思う。
(この辺は、既にgithubについてはっしーさんが指摘していたけど)

もちろん経営判断としてそのリスクを取るという考え方もあり得るけど、その場合は、経営判断原則で守られる程度の検討はしなければマズいだろう。そこで難しいのではないかと思っているのは、pro/conの検討。そこでは自分たちのしている(主観的な意味で)ことと、それが結果的に果たしている機能(客観的な意味で)とを俎上に上げないと、導入により今まで果たされてきた(客観的な意味で)機能が失われることになる危険がある。

また、何かをしない、という場合についても、今まで果たしてきた(主観的)、及び果たされてきた(客観的)機能について、やる/やらないの比較検討が必要だけど、後者については仮想的になるし、想定が甘いと十分な検討にならない可能性がある。

子供が新しいおもちゃに飛びついて、飽きたら放り投げるように、ハイテクと付き合うわけには行かないはずだから、今だけを見るのではなく、先も見据えて、かつ、自社の身の丈も見据えた形での十分な検討がないとマズイと思うのでありました。