成立しましたね、債権法改正。具体的な施行時期は未定ですが、五輪の頃でしょうか。

で、ワタクシの場合、状況をフォローしきれていないので(汗)、今からどうしようかというところです。法制審議会の資料とか今更読むという気にもなれないので…。ということで、某先生のセミナーとかを期待するわけです(特定方面を見る)。

とりあえず、潮見イエローが、これを受けて改訂されるようなので、それを読むところから始めようかと思ったりするのでありました(謎)。

とはいうものの、戦士さんが書かれているように、既存の実務への影響は大きくないはずの改正内容であり、契約上の手当で乗り越えられる話のはずなのであって、むやみに大騒ぎをする話かというと、そうとも限らないので、その辺は、注意が必要なのでしょう。




で、例によって(?)、英語のもので、適当な解説とかはないかと探したところ、某外資系事務所の手によるものが見つかった程度。英語の法文とかはまだないみたい。グローバル化云々を標榜するなら、外国側の準備もあるはずだし、とっとと法文の英訳を出すべきなのではないかと思うのだが(しつこい)。



 
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