すいません、新年会っていいました>柴田先生

それはさておき。
楽しみにしていたアドベントカレンダー企画の打ち上げに行ったのでした。
(楽しみにしておいて新年会というな、という話はありますが…)

会場はクックパット様で、大きな台所のある広いスペースで、何だかカッコいいなあ、と月並みなことを思いながら会に参加したのでありました。@kataxさんの鋭いしきりと、はややさんの美味しいハンバーグに感心しきりだったり、リアルでお目にかかってみたかった某先生にお目にかかることができたりして、個人的にはそれだけでも十分行ってよかったなと思ったのでありました。
ご準備いただいた柴田先生、@kataxさん、はややさん、ありがとうございました。

話をした内容に関しては、僕自身の話したことも含め、オフレコが多いので、迂闊に書きにくいです。とはいえ、手回しの良い、柴田先生が、きちんとした記録を書かれているので、詳細はそちらをご覧いただきたく。ここでは、僕自身が、酔っ払ってテキトーなことしか言わなかった記憶があるなかで、数点、自分の言ったこと等への補足めいたメモを例によって箇条書きでしておきたく(一部はすでにつぶやいていますが…)。一応オフレコ部分には触れていないつもりですが…。

  • 記録を残す、という点については、特に外資だとdiscovery対応をにらむ必要があり、そうなると、極力機械的にデータを捨てていくという方向に行きがちなのではないかと。他方、そういうことをしていると、物持ちの良い日系企業さんとの交渉とかでは、過去のこちらの言動についての記録が、こちらにないのに、あちらにある(しかも発言した当人はこちらの会社をすでに辞めている…)というような事態も想定できて、個人的には気持ちが悪いのですが、会社グループ全体でのリスク管理を考えると、捨てる方に向きがちなのもやむを得ないところがあり、その辺は個人的には悩ましく思うところです。
  • "事故"対応の経験が伝承されないという点については、組織の存亡にかかわらない規模の事故が起きたときに、伝承の意味も込めて、全力で(裏を返せば、その事象単体で見れば過剰な程度に)対応するというのはありうる対応ではないかと。
  • 社内リニエンシーは、個人的には、現時点では、「示しがつかない」という考え方や、ある意味「密告奨励」という点があるところを、どう折り合いをつけるか、そう簡単な話ではないように感じています。




 
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