何だかなあ(謎)
別のところにメモしたものを貼り付けるだけですいません…。
 


NBL1066
  • 国広先生の記事は、まあ、あの立場の人はそういうよな、という内容。とはいえ、社外取締役バンザイみたいな印象もないではないが、そればっかりにすると、却って社外取締役が大変にならないかという気がしないでもない。
  • 事務局担当者の記事は、CGコードとか直接の影響が及ばない非上場会社にいると、とりあえずどんどん会社の負担が重くなっているなあと思ったのでありました。そこまで負担をして何が得られるのやら…。
 
NBL1067
  • 秘匿特権の論考は、納得するところ。まあ、裁量型課徴金もTPPとの関係で導入されそうだから、それとセットで導入になるのだろうか。
  • 改正個人情報保護法の記事は、改正法の書きぶりをどう考えるか、難しいなあという印象。
  • 東芝の件についての研修のやつは、まあそうだろうなと。
  • 事前抑制の記事は、興味深いがついて行けず…。
 
NBL1068
  • 伊藤先生の巻頭言。内容以前に髭の元勲っぱさしか印象に残らないのは、こちらの落ち度とはいえどうしたものか。
  • 秘匿特権の論文については、提案されている手続きはなるほどと思う反面、公取の別の担当者が秘匿特権の適用の可否を判断するというのが、審判廃止にいたったさいの発想と整合しうるのかよくわからなかった。
NBL1069
  • 営業秘密関連の2つの記事について、「秘密情報の保護ハンドブック」を参照する用事があったこともあり、興味深く拝読。営業秘密としての最低線とgood practiceの書き分けの理由についての説明は、なるほどというところ。
  • 紛争解決条項についての記事は、紛争の適用範囲について適切な広さを持っておくというあたりが、個人的には興味深かった。

NBL1070
  • 独禁法の審査手続きのガイドラインの記事は、不勉強でそこのエリアまでフォローできてなかったので、助かった(幸いにも用事がなかったということでもあるが)。個人的に疑問に思っていた部分もある程度クリアになった感はあるが、もちろん現実の運用がこれにどこまで対応しているかは、検証が必要なのだろうけど(そういう事態には遭遇したくないが)。


ビジ法3月
  • 表紙をめくった次の土田先生の表情が…記事が頭に入らない。
  • 古川弁護士の「品質保証」についての記事は、品質保証と瑕疵担保の関係についての説明が、個人的には分かりやすかった。
  • 要件事実論の記事は、基本的な概念の説明が分かりやすいが、某ブリーフ判事の著作に一切言及がないのがすごいというか何かを示唆しているようなしていないような。

 
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