諸般の事情でチラ見程度しかしてないので、その感想とかをメモ。

 
NBL1064
トイザらスの優越的地位の濫用の事件の評釈。当事者の代理人が書いているので、disclaimerがいくらついていても、色眼鏡で見るよなと思ってしまうのはやむを得ないところか。他方で、業界の実務・慣行について裁判所にどう理解してもらうかについての悩ましさみたいなものは理解できるところ。

NBL1065
冒頭の座談会は、なんだか微妙。NGOとかNPOについて良い印象がない、胡散臭いという印象が拭い去れないというのが大きな要因だろう。また、最終製品の製造業者がサプライチェーンの下まで監視するというのは、大きなお世話でいい迷惑としか思えない。この種の問題をリスクマネジメントとして考えるという点については、まあ、理解できなくはないけど。

ビジ法 2月
判例の特集は、判例のチョイスとかがなるほどという感じでよい。
中村先生の漫画も、なんだか微妙ではあるが、なるほどというところ。