諸事にかまけて(珍しく海外出張とかも行っていたのです)、すっかりご無沙汰なのですが、たまには、ということで、いくつかの事例を見て思ったことをとりとめなくメモ。例によって前につぶやいたことともかさなるわけで。
  • ベストプラクティスとかの共有とかは、面白いと思うのだけど、何がベストなのか、ベターなのかというところは、個別の状況で異なりうるような気がする。そういう意味では特定の前提条件の上に乗ったベスト、ベターという理解をしておくほうがいいのではないかと思う。
  • そうなると、他人様のしていることについても、その辺の確認なしに真似をすると事態を悪化させるというリスクも有る。
  • それとともに、永続性という観点も必要かもしれない。今足元を確認するのも大事だけと、遠くを見た時に永続できそうか、短期的に出来ても、長期的に維持できないような場合には、簡単に導入して良い話かどうかの検討が必要かもしれない。今いる面子ではできるけど、他の人ではできるかどうかわからない、という段取りの仕方をすると、面子が変わった途端に破綻するリスクを孕むことになるわけで、その辺りも考えたうえで、どうするかを考えないといけないのだろう。