10年ぶり…。何もかも懐かしい(違う)。

というわけで、師匠と仰ぐろじゃあさんの、未完のシリーズの再開ですよ。はい。 ある種普遍的なテーマなので、今の若い皆様におかれても、ご一読あれ。

と、ばかり書いても仕方ないのだけど…


で、次の点は同意なんですよね。そういう社内的な「敷居」の低さがいろんな情報をキャッチして、備えをしていくうえでは重要、だと思うので。

 
社内のほかのセクションの人たちへの「印象」って相当法務の仕事をやっていく上では極めて重要
です。端的に言えば、こびへつらうという意味ではなく何かあったら法務関係のスタッフに相談してみようという雰囲気がない会社でリーガルリスクマネジメントとコンプライアンスシステムを効率化させることは困難だからです。 
で、もう一つお題が出ているので。

さて、法務スタッフの皆さんを中心に皆さんに質問です。その席上、課長が次のような発言をしたらどう受け止めるべきでしょうか?
かわいくない部下が来たんだけれども○○さん、よろしくお願いしますよ。そうそう、何かあったらまずこいつに話を持ってくるようにしてください。電話もどんどんこいつに入れていいっすから。

いやこれ、期待の表れと育成の一環でしょう。上司が部下を社内に売り込んでくれているわけですし。法務として、まだ右も左もわからない人相手にこれやるのって勇気いるわけですから(この辺はこの歳になるとわかるわけで…(汗))、そこはそう思って頑張らないといけないわけで…。