オルバニー着NYCにて

July 22, 2009

NY州弁護士になりました

インタビューでは誰も落ちないという話だったのですが、それでも緊張しつつ、無事にインタビューは終わりました。いくつか補足しようと思うことがありますが、それは後日追記に記載します。今日のところは以上。

*帰国後に「追記」にインタビューの内容および会場への/からのアクセスに関する話を追加した。


(追記)
オルバニーの会場の建物はでっかい割りに、会場のmeeting roomへの案内が分かりにくい。会場への行き方のinstructionもその点不親切。建物の中に警察のオフィスがあるので、そこで訊いたら分かりやすく教えてくれた。Visitors' Informationは朝早く行くと開いていなかった。

ホテルはClarion hotelだったが、タクシーで15分くらいで着いた。ただし、宿の人によれば、朝9時までに間に合うように行くのは、一番交通の混雑している時間帯なので余裕を見ておくべきとのことだった。それで8時に出たのだが、会場の建物までは早く着いたものの、中で上記のとおり迷ったので、結果的には妥当な時間にmeeting roomについた。

meeting roomでは、インタビューを受ける人の待合室と、インタビューのブースのある部屋と、宣誓式を行う部屋があり、宣誓式を行う部屋では一緒に来た家族の人が待機したり、荷物が大きい場合には後ろにおいておくことが出来た。日本から行くと大荷物で行くこともあると思うが、多少のリスクはあるものの、宣誓式の部屋において置けば、一旦ホテルに帰って荷物を引き上げるというのは不要ではないかと思う。

待合室で待っていたら、オジサンが呼びに来たのでついていったら、その人がインタビューアーだった。インタビューでは、そもそもNYbarを取った理由と、Code of Conductが変わったのを知っているかと訊かれた。Codeの変更は知らないと答えると、勉強するかというので、yesと答えたらインタビューが終わった。

インタビュー終了後、荷物もあったので、タクシーでamtrakの駅まで行こうとしたが、taxi standは見当たらない。visitors' informationで訊くとそんなものはない、と言われる。代わりにタクシー会社の電話番号を教えてくれるので、自分で手配することになる。bus乗り場(bus turnaround)に居るというと話が通りやすいようだ。amtrakの駅までは15分程度で着いた。


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