どこかで聞いたような話…?シンガポールスリングとラッフルズホテル

June 09, 2007

シンガポールのタクシーについて

たまにはシンガポールネタも。
公共交通機関はいずれにしても安価だが、バスとかMRTは、行けるエリアに限りがあったり、直通ルートがなかったりするので、それだけで何とかしようとすると面倒なことも結構ある。そうなるとどうしてもタクシーを利用する頻度が高くなる。

タクシーの料金も安いので、気軽に乗れるのも事実だが(シンガポール自体が狭いので、乗ってもたかがしれているというのはあるが)、一方で「ううむ」と思うことがあったのも事実。気づいた範囲でメモしておこうかと思う。






  1. 特定の時間帯/状況下ではそもそもタクシーが捕まらない。
    金曜や土曜の夜とか、雨の日に「流し」がつかまらないとい うのは、やむを得ない面があるとして、予約用の電話をかけてもそういうときにはそもそもその電話が繋がらないとか、電話が繋がってもavailableな タクシーがいないとか言われたりすることもある。電話予約をするとその分feeを余計に取られるのだが、運転手側がそれを目的としているせいで、道で手を 挙げていても客が乗っていないタクシーに平気で無視されることもある。結果的に電話なしに捕まえようとするとホテルとかのタクシースタンドで待つのが比較 的ましという話になるが、これでも必ず捕まるかというとそうとも限らない。どうしてもというときは事前に予約をしておくのが吉なんだろう(したことはない けど)。

  2. 運転手の質が良くないこともある。
    どう転んでも「シンガポール品質」なので運転手にマナーを期待すること 自体無理があるが、それ以前の問題もある。僕がいるアパートの前の道が一方通行なのだが、それを知らないために、アパートの周囲を大回りする羽目になるこ ともあった。一番ひどかったのは、カルフールで生物とか買って帰ろうとした時に、マナーの良くない運転手に当たって、アパートの前の道が一方通行と知らず に脇道から入ろうとして、上手く入り口につけられないと知ると、道の反対側で無理やりおろされた。


と、問題点を挙げたが、概ね快適に使えるのも事実。


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