サービスアパートを押えることにした留学生オフィス主催のディナー

May 13, 2006

送金問題

昨日書いた赴任先国(別に隠す必要はないだろうが、とりあえず6月になるまでは、ここでは明らかにしないようにしておこう。)の当座の宿を押えるためのdepositを送金しようとした。


まず、今日は土曜日。銀行は9時から15時まであいているが、送金は月曜日とのこと。これは仕方ない。とりあえず手続きだけしてもらう。書類は向こうが書いたが、字が汚くて読みにくい。アメリカの人は字を綺麗に書くという習慣は(大学教授であろうとも)ないようだ。


祈るような気持ちで手続きを終えて、しばらくたってから、肝心の通貨が書いていないことに気づく。今回は現地通貨で払うので、現地通貨建てで送金をするようになっているが、大丈夫か?


土砂降りの雨の中、再度銀行に行って聞くと、その国の支店に、ドル建てでなくその国の通貨建てで送金するから間違えようがない、という。それがきちんと出来るかどうかが不安なのだが、面と向かって、お前らは無能だから信用できないとホントのことをいうと事態が悪化するだけで何もいいことがない。月曜日の午前中には手続きをするというので、月曜日の午後に確認することにする。確認をしないといけないのが手間。


別途、大学のPCラボで銀行の預り証をスキャンしてpdfとtiffにしておく。faxと電子メールで送りつけておけば、どちらかは見るだろうという判断。ロースクールの中には学生が使えるスキャナがないので(何でないんだ、という気がするが、ないものはない)、ここでスキャン。このあと雨の中歩いてロースクールまで行って、ロースクールにある公衆faxで業者宛に預り証の控えを送る。faxがきちんと送れているのかどうか、確認ができず(感熱紙に控えが出るはずだが、何も出なかった)、困る。


帰ってきてから、tiffファイルのサイズをいじって(そのままだと4Mbとかあった)読めそうな程度に小さくして添付してメールでも送りつける。


まったくもって手間のかかる話である。しかも確実に出来ているかどうか不明。無駄に疲れる。




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この記事へのコメント

1. Posted by K   May 14, 2006 12:11
それだけやってもダメなときはダメなんですよね。たまたま上手くいくと、アメリカ人は、
「お前はなんでそんな無駄なことをするんだ」
と不思議がりますが、あんたには一生わからんだろうよと云いたくなりますよね。
「それがアメリカ」ってことに気付くまでに大抵1度は痛い目にあうんですけど。
2. Posted by dtk   May 14, 2006 12:17
Kさん、どうも。無事にペーパーも出て何よりです。
確かに、ダメになるときは、こちらの手の届かないところに原因があったりしますしね。まあ、途中からは、どこまでやっておけば自分があきらめられるかになりがちですね。
それでは。

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