BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2014年 2月号 [雑誌]tipsというほどのものではないとしても…

December 25, 2013

僕なりのblogのススメ

何だかわけがわからんですが…。

かたさんのエントリを見て、異論というか、僕の考えを、とりとめなく、ではあるけど、書いてみようかと。
(あ、そうそう、かたさん、カレンダー企画、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いしますね)






 


こちらのblogもかたさんのところと同様に、来年10年目になる。もっとも、当初は、LLMに行く準備過程の記録が主目的だったこともあり、特に法務系ということもなかった。それが気がつくと、そっちよりという感じになってきた。流れに身を任せたらそうなったという感じがしている。

僕自身は、ノイズだろうと、チラシの裏だろうと、それでもいいじゃないか、内容はどうあれ、書きたいんだから、書くんだ、ということを信条としている面もあり、今に至るまで、ヒトサマ向けというよりは、まずは自分用ということを主眼にしている。自分用に書いたものが、結果的にヒトサマの何らかのお役に立てばめでたい、という程度。ヒトサマ向けにということを考えると、逆に何を書いたらいいのかわからなくなるような気がするからこの程度が良かろうという感じ。読みたくない人は読まなきゃいいんだし、義務でするわけでもないわけだから。それに、こちらのblogの「今日のなんとか」とかのシリーズを期待している層がおられることからすれば、日記のような内容で、書いた本人以外およそ内容についての見当がつかないようなエントリでも、面白がって読む人がいると思うのである。

そんなこんなを考えると、別に殊更に構えずに、書きたいことを書くところからはじめても、それに留まってもよいのではなかろうか(そうでも言ってないと、こんなblogなんかできませんけどね)、と思う。

で、そういう調子でやっている、こんなblogでも、ちょっとつづでも続けていると何か得るものがあるわけで、かたさんたちに某アプリ企画に誘ってもらえるとか、某所で某勉強会とかに入れてもらって、視野を広げるチャンスがあったりとか、まあ、そういうのはあるわけです。匿名だから意味がないというものでもないわけで…その辺はやり方しだい、というところもあると思うわけです。

法務という職種は、業種や、企業の規模、部署の陣容などによって、さまざまな形で存在しうるわけで、時には他に相談する人もないという状況すらありうるわけで、相談といっても、法律論めいた話は、費用面さえ何とかなれば、弁護士さんに相談できるけど、法律論以外の部分、仕事との進め方とか、そういうことについては、相談もしにくいかもしれない。そういう部分も含めて、こういうblogやそれ以外のSNSとかでのコミュニケーションを通じて、いろんな形でのヒントを得たり、悩んでいるのは自分だけではないと気づいたりすることもあるだろうと思うし、自分が井の中の蛙でしかなく、自分の独りよがりに気づくチャンスもあるかもしれない、というのは、悪いことではないのではないかという気がする。読む側からすれば、そういう用途があることの裏返しが書く側にとっての意味合いということになろうのだろう。自分の知っている世界は、自分にとっては平凡でも、他からみればそうでもないことを知るという意味になろうか。

呑み屋でオッサンがくだまいている感じになってきたが(残念ながら素面なのだが)、気負わずに、気楽に(とはいえ、守秘義務とか守るべき線があることはお忘れなく)はじめてみてもよいのではないだろうか。「こんなblogのような記事はかけない」とか仮に思ったとしても、最初からすごいblogなんてそうそうなくて、最初の方のエントリは大概それほどたいしたことがない、ということが多いように思うから、まずは、別に法務の話に限らず書きたいことから、マイペースではじめてみる、でいいのではないでしょうか?




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dtk1970 at 00:57│Comments(0)雑記・雑感 

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