私家版法律実務書大賞2013?つまるところ…

December 21, 2013

買い物の仕方について

そろそろ帰国ということで、お土産を買ったりもしたのですが、一つ教訓(lesson learnedとかいうんですかね)があったので、ネタにしておこうかと。

お土産を買っていこうとする先の意向とかを見るに、結局ハワイだからマカデミアナッツチョコレートで良いんではないかという、何も考えていないのと大差ない結論になったので、6pacを買いました。立ち回り先の中では一番安かったので、ドンキで。これが昨夜のこと。

さて、荷造りでもするかと思い、外函はいらないよね、と開けたら、5つしか入ってませんでした。6pacなのに。 仕方がないので、レシートと現物を持ってドンキに行って、カスタマーサービスで取り換えてもらいました。

というわけで教訓:箱に複数の個数の入ったものは、きちんと中の個数を確認しましょう。 (なお、取り換え後のものについては、ドンキを出たところで確認したところ、きちんと6個ありました。カスタマーサービスのところで確認したほうがよかったのでしょうが、そこまでできなかったのが少し悔やまれます…)


DSCF3500


こういうのって日本だとないよなー、と思ったけど、そういえば、ボストンで似たようなことをしたのを思い出した。卵のパックを買う際には、10個とか12個とか個数がきちんとはいっているか、入っているものに割れているものがないか、確認していた。 発想が飛躍しすぎかもしれないけど、ぐろーばるすたんだーどって、やつはこのレベルなんだろうと思う。だとすると、そういうものに取り込まれた結果、今日本で受けられるサービスが受けられなくなる可能性も十分あるような気がする。ああいうものを礼賛する方々はその辺をどこまで理解している(または、理解せずに目をつぶっている?)のだろうか、そんなことも気になったのでした。

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