Advent Calendar企画#legalAC)でエントリするもう一本のエントリ。こちらも諸般の都合(?)で事前の仕込みで失礼します。あんまり法務とは関係ないけどその辺はご容赦を。

外資系に入って2年目が終わろうか、というところなのだが、そういう状況なので、英語の電子メールでのやり取りは日常的にやっているわけです。今の勤務先に来てから、なるほど、と思ったこと・英語の表現にについていくつか箇条書きでご紹介。
  • オフィシャルなレターとかで使うような、Dear...とかはあまり使わないみたい。逆にそういう調子になれると、Dear...で始まるメールの方を、物騒な内容ではないかと警戒したりするようになる。いきなり名前から来たり、Hi, Dtk...とかで来る。末尾もBest regards,とかではなく Thanks,とかで終わったりする。
  • Thanks in advance. お願いごとをするメールの末尾に使ったりする。言わんとするところはよくわかるけど、個人的には中々思いつかない表現のような気がしたのでメモしておく。
  • looping in dtk. dtkにもこのメールを入れておく、という感じ。もっとシンプルに[+dtk]と冒頭に書いただけ、というのも見たことがある。まあ、確かにそういう意味だけどね。
  • heads-up. 警告とかそういう意味で使う。こういうことがあったから気をつけよう、というと、Thanks for the heads-up.とか返事が来たりする。
  • I will keep you posted.状況の進展に応じて適宜情報を流すよ、というような感じ。日本人だとpostedではなくinformedを使いがちなのだではないかと思うが、postedでもいいみたい。
  • Action Item:「宿題にさせてください」とかいうときの「宿題」に対応する感じ。A.I.と略されるとさすがにわけがわからないが。思わず、人工知能?とか考えたりする。
*事前に仕込みをしておいたら、気が付いたら、@overbody_bizlaw先生から、過分のお言葉をいただいたりして、こんなエントリで良いのかとも思うけど…まあ、いいか。大した内容でなくてもいいって話だったし(投)。
というわけで?、次は@Tnatz2010さん、宜しくお願いします。



 
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