何だかよくわからないですが、まあ怪しげなメモですよ。はい。言いたくてもストレートに言えない事情があったりなかったりするので…。
  • 交渉なんて「あちらを立てればこちらが立たず」みたいな面もあって、特定のリスクがクローズアップされて、そこに対する手当てをしたは良いものの、その手当てそれ自体が別のリスクを招来することもあるわけで、そちらのリスクのほうが大きかったりしたら目も当てられない。ある種の比較検討を十分にしたうえで、決めないといけないし、その前提として比較すべきものをきちんと比較検討することが重要になるはず。
  • 交渉相手について様子が見えないこともあり、最初は「試用期間」で契約期間を短めにして、良ければ、というアプローチは、相手についてこちらが「試用」しているつもりでも、相手もこちらを「試用」しているという面がある。よって、こちらから見た相手がどうか、というだけを考えると、相手から見たこちらについての配慮が抜けてしまい、こちらが「本採用」と思っても相手がそう思わずに、結果として関係が「試用」限りで終わるリスクもあるような気がする。だからといってそのアプローチを避けるべきというわけではなくて、そのリスクを踏まえたうえで、どう対応していくか、が問題なだけなのだけれど。