最強のリスク管理 /中島 茂 (著)国際的法律文書の作成―英文契約書を中心として / 中島暁 (著)

November 07, 2013

最近の何だか(2013年11月はじめ)

例によって例のごとく。
  • いくつかの案件で、セミナー以外での外出が続く。あまりないことではあるが。
  • 契約書の審査というか、親会社側の担当者が作ったドラフトに問題があるのでどうにかならないのかという相談。そもそもどこまできちんと情報が共有されたうえで作られたドラフトかも不明なうえに、社内で協議すべきところと協議が十分なされているのか不明なので、どうしたものかと思いつつ、交通整理を始めてみる。
  • 親会社の法務の担当者から日本法人で締結したと思われる契約の内容についての調査依頼。そもそもの以来がいまひとつクリアでないので、依頼の内容を確認するところから始めてみる。
  • 某案件で起案した契約書について、交渉の進展に応じて修正を試みる。いまひとつ現場での実務について不明なところは推測を交えて修正案を作成してみて、その上で現場の担当者に質問をする。
  • 某案件で夜中に米・欧・アジアの3極電話会議。23時からなので家から出る。参加者のうちの一人の回線状況が悪くて、聞き取りが難しかった。親会社の営業部門の担当者から事案の背景説明を受けたのだが、その担当者の理解に疑問があったので、対応に悩む。


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dtk1970 at 23:53│Comments(0)業務日誌等 

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最強のリスク管理 /中島 茂 (著)国際的法律文書の作成―英文契約書を中心として / 中島暁 (著)