セミナー:反社会的勢力との関係遮断に伴うリスクと実務対応Don't Look Back/Boston

October 30, 2013

今日の調べもの

某分野の某案件において、弁護士さんを探そうという話になった。特定のところにお願いするのが集中するのもよろしくない、ということなどもあり、普段お付き合いのないところにお願いできないかということを考えた。

とはいえ、親会社側がいろいろ言ってくる可能性があるので、ある程度ガイジン対応ができるところでないと困る。単に英語でやり取りできるだけではなく、今日本法に基づき行うことが、アメリカ法の視点でどう見えるかを踏まえて、彼らに説明してほしいというニーズ。例えば訴訟だったら、陪審制度とかdiscoveryがない(それゆえに証拠や訴訟前の行動が異なりうる)とか、summary judgmentがないとか、そういう諸々を踏まえての説明をしてほしいところ。内部で説明しても必ずしも納得しないが、外の弁護士さんからの説明だと納得してくれることもあるので。

さらに、親会社側がweb上のbioとかをチェックするので、藤本大学でのランキングに沿って、大きなところから、事務所サイトを見ていって、
某分野での実績が英語で書いてないか、といって探していった(パートナークラスのbioもざっとみたけど)。正直それほど候補は残らなかった。何だか釈然としないが仕方ない。前にも書いたように、もっと情報開示が進んでくれると助かるのだが…。


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