#up後に書き直した。

名刺入れを見て思い出したことをメモ。

名刺交換も手間といえば手間だし、もらう以上はそれなりに活用したほうがいいんだろうと思いつつ、うまくできていない。そういう意味で名刺をあまり持ち歩かない某氏は合理的なんだな、と思うこともある。

弁護士さんとかで直接の連絡先が事務所のサイトに出ていなくて、名刺をみないと直に連絡がとりにくい、という場合にすぐに出てくるところに名刺がないと困るというのはあるけど、 実はたいした話ではない。最悪その事務所に電話をかければ何とかなる。

そういう中で、名刺交換だけでもさせていただいて役にたったかなと思うのは、名刺交換した弁護士さんの事務所からメールとかが来て、その中に無料のセミナーの案内とかがある場合だろうか。雑誌の記事を読むのとセミナーを聴くのとでは、後者のほうが頭に入りやすいことが多いから、内容によっては出ておくのもよいと思っている。そういうセミナーの情報を取るのは、案件をお願いしていればいざ知らず、今の勤務先では、幸い?というべきか、そんなに外にお願いする案件量もないので、そういう情報を得るにはこのルートくらいしかない。加えて、外資系の事務所だと、CLEの単位の出るセミナーだったりすると、個人的にも、別の意味で有益。 

秋はセミナーが多くなるのか、いろいろ情報をいただいて、これはこれで悪いことではないのだが、出てばかりというわけにもいかず、内容を選んで適宜出ているというところ。 業務中にとなると、業務に関連して勤務先に還元できる内容でないと困る。そうすると、個人的な興味だけで、というわけにもいかないのだが。

ここまで書いてみて、まあ、そもそも名刺交換しただけでロクに整理もせずに、何かのメリットを感じようというこちらの発想がムシのいい話でしかないのだが…なんとなくメモしておく気になったのでメモしておく。こんなこと書かずにきちんと整理しろといわれそうだが…。