整形外科に行く肩の不調(続)

September 28, 2013

「道具」の使い方?

またもやわかるようでわからないエントリですいません。ぼんやりと思いついたことのメモ。

契約書にしろ、法務にしろ、弁護士さんにしろ、取引をしている中で何か起きたときの対処法のひとつ、という見方が可能なのではないと思う。不躾な見方をすると、それぞれの「道具」については、できること、できないこと、得意なこと、不得意なこと、があるのだから、それぞれの「見極め」が大事なのかな、と思ったりする。

「見極め」が必要なのは、「道具」の「使い手」であるべきなんだけど、トラブルが生じることになれていないと、それぞれの「道具」を触ったこともないということになるので、その辺は「道具」側でもフォローをしていないといけないのだろう。 自分が出来ること、出来ないこと、得意なこと、不得意なこと、を理解して、「使い手」に理解してもらうこと。望ましくは、自分以外の「道具」を使ったほうがよいときには、そちらに委ねる橋渡しもできると良いのだろう。

そういう意味での「道具」には、別に法律というアプローチに由来するものだけとは限るはずもなく、会計、財務的なアプローチ、人間関係・取引上の関係、いろいろあるのだろう。

手元にある「道具」に何があって、「使い手」(企業の法務の担当者にとっては通常は勤務先になるはずだが)にとって何を使うのがベストなのか、自分だけで何かをやろうという発想に拘らないことも大事だよなと思ったりする。

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dtk1970 at 22:30│Comments(0)紛争対応 

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