展覧会2つ体調についてのメモ(2013/9/6)

September 05, 2013

一クライアント側からのコメント

いや、タイトルも思いつかないので…。川井先生のblogのエントリを見て、いつかネタにしようと思って忘れていたことを思い出したので…、2点ほどメモ。
  • 請求というかbillingも含めての弁護士事務所のサービスの質と考えていたほうがよいのではないかと思う。タイムチャージで案件をお願いするケースでは弁護士さんごとの請求の明細もいただくことにしているのだが、あるとき明細の計算がぐちゃぐちゃだったケースに先日遭遇したので(そんな事務所に頼んだのが悪いといわれそうだが…)。ぱっと見に明らかに計算が間違っていて、いちいち検算しないと請求書の数字が信用できないというのは、法的なサービス以前の問題。もちろん、計算があっていれば内容はどうでもよいというものでもないのはいうまでもない。
    ついでに言うと、会社の中でその辺の資料も添付して支払手続きを行う際には、経理というその辺に特に厳しい職種の方々の審査に服するわけで、いい加減なものをまわすと、こちらの部署の社内での信頼も揺らぎかねない。
  • 某案件をお願いする事務所を探していたときに、親会社の承認が必要となって、その際に候補の事務所のサイトに案件実績とかがないと、親会社の理解を得にくかった。その意味で外資系の企業からの案件を取ろうとお考えの事務所様におかれては、守秘義務その他の制約に抵触しない範囲で実績を(できれば英語で)アピールされてはいかがかと思う。少なくとも、僕のような外資系企業日本法人の法務の方々にとっては有用だと思う。


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
展覧会2つ体調についてのメモ(2013/9/6)