August 30, 2013

働くことの弊害

相変わらず謎のエントリが続く今日この頃。諸般の事情で書籍の紹介とかもままならないのと、一方で仕事ネタは使いにくいとなると、感じたり考えたりしていることを無理やり?気まずくない程度に抽象化して引っ張り出してみるしか手がないというところ。

それはさておき。ビジネスのサポートをするのが、社内での法務(法務に限らないけど)の立ち位置ということもあるのだけど、サポートするからには、サポートすることが会社(勤務先)のためにならないといけないと思う。とはいえ、ホントにそうなっているのだろうかと思うことがないではない。

契約書にあれこれ親切に説明しても、右から左に聞き流されて、結局わからないと丸投げというのを繰り返す営業マンもゼロではない。「専門性」がある話はわからないから、ということで、投げられて…というのがあると、ホントにアドバイスをするべきなのか、ということがあやふやに思えてくることがある。過保護がマイナスに作用しているようにも見えることがあるわけだ。

ある程度自分で考えて、それでもわからないことは法務に質問するというのが、営業マンのあるべき姿だろうと思うし、それは、営業さんの効率の面からも正当化されるのではないかと思うのだが、その辺のさじ加減については、ベストアンサーみたいなものはなさそうなので、どうしたものかといつも考える。万能の答えがある話しではないのだろうと思うのだが…。


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dtk1970 at 23:59│Comments(0)法務その他 

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