例によって何のことやらわかりにくいことをメモ。





別に法務系の部署に限った話ではないけど、自分の好みとか主義信条と相容れない性質を含むこと・製品等への対応も要求されることがある。コンプライアンス上問題、というところまではいかないにしても、個人的な視点で見て「それってどうよ」と思うようなこと・ものへの対応ということ。会社としては対応が必要だし、そう いうこと・ものに従事している人たちがいるのであれば、彼らへのサポートも必要ということになろう。

個人的な視点から違和感などがあるとはいうものの、そういうこと・ものへの対応をする場合に、自分の中にそういう違和感とは、一旦距離をおいて、対応をする必要がある。必要性がある以上は避けがたい話、のはず。

と、言うほど簡単な話ではないように思う。実際、僕自身はそういうこと・ものへの対応が正直苦手ではある。どうしても腰がひけがち。

だからといって、自分自身の中のそういう感覚を理由に対応しないなんてできるわけもないので、自分自身の中にそういう「何か」があること、そして、それゆえに、どうしても腰がひ けがちであることは、きちんと認識した上で、「それでもなお」といいながら対応していくことが重要なんだよな、と言い聞かせる今日この頃なのでありました。
(一部M.W風)

そういうのをさらっとできるような「大人」でありたいと思いつつも道は遠い…。