悲報:キートップ壊れるX230のキートップの交換の段取りについて

August 16, 2013

統合失調症がやってきた /ハウス加賀谷 (著), 松本キック (著)



アマゾンの紹介は次のとおり。不用意な紹介はしたくないので、勝手ながら引用してみる。
人気絶頂の最中、突然芸能界から姿を消した一人の芸人--。「タモリのボキャブラ天国」「進め! 電波少年インターナショナル」など人気番組にレギュラー出演していたお笑いコンビ「松本ハウス」は、ハウス加賀谷の統合失調症悪化により、1999年活動 休止。その後入院生活を経て症状を劇的に改善させた加賀谷は、10年ぶりの芸人復帰を決意する。相方・松本キックの視点を交えながらコンビ復活までの軌跡 が綴られる、感動の一冊。
個人的には電波少年を見ていなかったので、ボキャブラ天国での印象が強いのだが、いつの間にか、テレビでは見なくなっていた(僕自身がテレビを処分してテレビ自体を見なくなったのもあるが)。wikipediaとかをみると(どこまで正確なのかは不明だったが)上記のとおりの事情が書いてあったので、「ああそうなのか」とだけ思ったのだが、今回、Matogrossoでの紹介を見て、購入して一気に読んだ。

加賀谷さんの状態の記載が、僕にとっては生々しく過ぎて、正直どう表現してよいのかわからないが、何よりも印象に残ったのは、相方のキックさんの間合いの取り方。解散に至る直前の「簡単なことはするな それはつまらないから 俺もそれはしない」というfax(このあたりのやりとりはMatogrossoで紹介されているのでそちらをご覧あれ)や、解散に至った後10年間、距離を置きながら待ち続けたところは、中々できることではないと思ったのだった。それだけの関係があったから出来たことなんだろうとは思うけど、万事に答えを急ぎがちな傾向が自分にあるのを反省するばかり。

blogの記載を見ていると、元気に活躍されているようなので、今後のご活躍も期待するところ。


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dtk1970 at 23:46│Comments(0)読む聴く見る 

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