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July 15, 2013

突っ込みの余地

ぼうっと思ったことのメモ。例によってわかりにくくて申し訳ない。

自分が見えている範囲がすべてだと思うな、突っ込みどころがないようにみえても、それは自分に見えていないだけ。自分の見えていない部分が存在する可能性を意識しろ、というのは、ある意味法務にとっては大事なことではないのかと思っている。契約書のドラフトとかを検討するときにも(それに限った話ではないけど)、自分の想定能力の限界(それが割に近所にあるのはさておき…)は意識しないと思っている。

もちろん、そういう余地が生じないように情報収集をして、想定をめぐらすのが重要というのは理解するけど、諸々の制約の中でそれが常に実現可能な話であるかどうかというのとは別の話。ついでにいうと、事後的に問題になったことが事前に見えなかった場合、それがなぜだったのかということも、それを騒ぎ立てるかどうかは別の問題として、自分の中で意識しておく必要があるのだろうとも思う。

傍目からそう見えるかどうかはさておき、そういうことは常に頭の片隅においているつもりだし、少なくとも僕にとっては、それは必要なことだと思っている。それがどう作用しているのか定かではないが、こういうところでも、どうしても大きなことが言いにくいように思えてしまう。自分の小市民振りというか、小心さ加減に苦笑するしかないのだが…。

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dtk1970 at 21:41│Comments(0)法務その他 

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