引越しについてのメモ(2013年)最近読んだ雑誌から(2013年6月下旬)

June 24, 2013

何のために

例によってわかるようでわからない格好のメモで失礼。

契約交渉であれ、その他であれ、交渉ごとは特定の目的、使命があってやっているはずなのだが、交渉を脇から見ていて、いったい何のためにやっているのだろう?と思うことがないわけではない。 その種の疑問が生じる理由はいろいろあって、そもそも内部での調整が不十分(内部的に一枚岩でないということも含め)とか、交渉開始当初と状況が変化しているのに、変化に対応して目標とかの見直しができてない、単に人が変わって情報の引継ぎ漏れがある、とか、まあ、いろいろありうるような気がする。前にメモしたような、最適化の検討範囲がずれているということもそういう理由に含まれるだろう。

問題と考えたときには、一応の修正は試みるようにはしているのだが、言うほど簡単ではないという気がしている。情報のギャップは埋めれば何とかなりそうな気がするけど、よって立つ基本的な考え方のギャップは、それほど簡単ではないような気がしている。この辺りの予兆の察知がうまくできるようになると、軌道修正もしやすくなるはずと思いつつも、どうしたものかと都度悩むだけに終始しているのが何とも…。
 

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dtk1970 at 23:54│Comments(0)法務その他 

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