February 26, 2013

中間試案がまとまったらしい。

「らしい」としたのは、報道しか伝わってきていないし、案自体をみたわけではないので。

メディアのサイトにリンクしようかと思ったけど、後から検索するとリンク切れになったりするので、川井先生のところの記事へのリンクだけはっておく(セミナーの告知は...当然でしょう、ね。パワポを駆使したセミナーとなることを期待しております...(しつこい))。

まったく状況をフォローしていなかったので、今更ではあるが、中間試案も、理解できるかどうかはさておき(おいおい>自分)、一通り目を通して、内容的にまともなものになるかどうかはさておき、パブコメでも言うべきと考えたことは個人名で言ってみたいが...どうなることやら。
(読むまでもなく、言っておきたいと思っていることもあるし...(民法だけ改正しても「グローバル化」への十分な対応になるわけもないから、仮初にもそういうことを改正の際のお題目として標榜するなら(年始の某セミナーではトーンは後退していたが、まだ言っていた...)、他に何をどこまでするのか、ロードマップくらいは提示するのが筋なのではないかとか...))

そうそう、債権法改正、と言っていたのだけど、法務省のサイトを見ると「民法(債権関係)の改正」となっている。詳しくフォローされている方々にとっては当たり前のことかもしれないが、あれ?と思ったので。現行法で総則に入っている法律行為に関する規定についても俎上にあげるらしいので、その意味ではより適切な表現、ということなのだろう。









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dtk1970 at 23:58│Comments(0)債権法改正 

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