May 16, 2006

Transcriptの中身?

Transcriptをもらってきたが、学位が授与されたこととか、それぞれの科目の成績は書いてあるものの、LLMを修了したとは直接には書いていない。一通り読むとDegreeのrequirementを満たしたことは分かるし、LLMを修了せずに学位をもらうようなことは何一つしていないのは確かだが、これで会社が納得するのかどうか、ちょっと疑問あり。とりあえずブツをscanしてpdfにして送って確認を取ることにした。どうなるかな?


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荷造り開始

さすがに、そろそろやらないとまずいな、と思い、荷造りを開始した。本から詰め始めたが、本を一杯に詰めると、一番小さい箱でも持てないくらい重い。その他、書類の整理。今後見そうにないものとか、電子データのあるものは思い切って捨てた。


会社の金で来ているので、自分では見ないだろうと思う本でも、捨てていいものかちょっと悩む。まあ、捨てていくことにしよう。


荷物を詰めた段ボール箱が視野に入ってくると、イヤでも引越しを実感する。




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dtk1970 at 17:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)留学撤収 

May 15, 2006

Transcript

派遣元の企業への提出と、今回の赴任先での就労ビザ取得のために、こちらの学校の卒業証明と成績証明が必要になった(ビザに必要なのは卒業というか修了の証明だが:日本のものもビザ用にはいるがこれは別途手配)。といっても、この両者が別の書類によって証明されるのかどうかはよく分からない、とりあえず、もらってみることにした。Registrar's Officeのwebを見ると、リクエストは行くか、郵送か、Faxで、と言っている。一応メールで出来ないか電話で聞いたら、OKとの返事。ただし、受け取り時に書類へのサインがいるとのこと(要は依頼者のサインを取っておく必要があるとのこと)。必要事項を記入してメールで送ったら30分くらいで出来たという返事。早い。明日行って取ってこよう(受け取り時には学生証がいると言われた:そういえば学生証は手元に持ったままでいいのだろうか??)。




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May 14, 2006

Commencement

とりあえずもう昼です。10時から全学のcommencementが始まったのですが、天候も芳しくないうえに屋外でやるということで、昨日の時点で欠席と決め、今は家です。一応webcastとかやっているのを少し見たのですが、この雨の中、やっているようです。行っていたら間違いなく風邪を引いていたところ。


結局17時集合でLawの式にだけ出ます。そのあたりはここに加筆します。


で、行ってきました。雨の中。17時集合時間厳守というから慌ててタクシーで出かけたら、時間厳守なんてことはちっともなく、真剣に取りすぎて損をしました。


なんだかよく分からない間抜けな格好をして、それぞれのLLMごとに氏名順に並んで入場。並ぶだけでなんで30分とかかかるのか分からないけど、まあ、そんな調子。



会場はこんな感じでした。


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dtk1970 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

荷物について

同じ会社から今年シカゴ方面に留学してくるskinnykman 氏から、何を持っていったのか、何をこちらで借りたのかという質問が来た。他の方々の参考にもなりそうなので(根拠なし)、適宜編集して貼り付けておく。本文が長いので追記に貼っておきます。内容については僕の経験に基づくものなので、内容の正確さについては不明であることを補足しておきます。


なお、文中出てくるA氏というのは、僕の前の年に僕と同じくBUに留学した人のことを指します。メールが基なので文体が変かもしれないがその辺はご容赦を。それと補足情報などあればコメントを宜しくお願い致します(>all)。


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May 13, 2006

留学生オフィス主催のディナー

留学生オフィス主催のディナー。明日の卒業式はLLMで何かというのは無いので、何となく最後という感じもする。事実既に帰国して、新しい生活をスタートさせている人々もいる。


30分以上かけて撮った卒業写真も配られる。ついでに?Concentrationの証明書も(diplomaは明日)。一応International Business PracticeのConcentrationがついた(だから何だと言われても困るが)。



皆さん、ご家族とか連れてきていて、ちょっと驚く。親御さんとかわざわざ遠いところから着たりしている人もいるし(日本人では親御さんが来ているのは1人だけ?)。


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dtk1970 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

送金問題

昨日書いた赴任先国(別に隠す必要はないだろうが、とりあえず6月になるまでは、ここでは明らかにしないようにしておこう。)の当座の宿を押えるためのdepositを送金しようとした。


まず、今日は土曜日。銀行は9時から15時まであいているが、送金は月曜日とのこと。これは仕方ない。とりあえず手続きだけしてもらう。書類は向こうが書いたが、字が汚くて読みにくい。アメリカの人は字を綺麗に書くという習慣は(大学教授であろうとも)ないようだ。


祈るような気持ちで手続きを終えて、しばらくたってから、肝心の通貨が書いていないことに気づく。今回は現地通貨で払うので、現地通貨建てで送金をするようになっているが、大丈夫か?


土砂降りの雨の中、再度銀行に行って聞くと、その国の支店に、ドル建てでなくその国の通貨建てで送金するから間違えようがない、という。それがきちんと出来るかどうかが不安なのだが、面と向かって、お前らは無能だから信用できないとホントのことをいうと事態が悪化するだけで何もいいことがない。月曜日の午前中には手続きをするというので、月曜日の午後に確認することにする。確認をしないといけないのが手間。


別途、大学のPCラボで銀行の預り証をスキャンしてpdfとtiffにしておく。faxと電子メールで送りつけておけば、どちらかは見るだろうという判断。ロースクールの中には学生が使えるスキャナがないので(何でないんだ、という気がするが、ないものはない)、ここでスキャン。このあと雨の中歩いてロースクールまで行って、ロースクールにある公衆faxで業者宛に預り証の控えを送る。faxがきちんと送れているのかどうか、確認ができず(感熱紙に控えが出るはずだが、何も出なかった)、困る。


帰ってきてから、tiffファイルのサイズをいじって(そのままだと4Mbとかあった)読めそうな程度に小さくして添付してメールでも送りつける。


まったくもって手間のかかる話である。しかも確実に出来ているかどうか不明。無駄に疲れる。




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May 12, 2006

サービスアパートを押えることにした

赴任国までの航空券は会社で手配中と聞いているので、それ以外の次の問題点である赴任国についてからの宿を手配した。アパートも自分で探さないといけないらしいのだが、1月近くはかかると思われる。ただ、すぐに見つかると(そんな簡単かどうかは不明だが)却って面倒になるかと思い、とりあえず2週間サービスアパートを押えることにした。明日銀行からdepositを送金して、送金の控えをfaxで送って確認されれば予約がされるはず…ちゃんとできるのか、不安が残るが何とかやってみよう。


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卒業できていました。

何故か前に書いたものが消えたので、再度書きます。


システムの故障とか言っていたけど、何気なくアクセスしたら、きちんと成績が表示されていて、無事に卒業できていました。めでたい。後期はいろいろとあって、前期ほど集中できず、それを反映してか成績も今一つだったが、それも含めて今の自分の能力ということだろうから、しかたがない。


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dtk1970 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

Norton System Works:使うべからず?

いつも使っているNorton Internet Securityの使用期限(という言い方でいいのか?)が来たので更新することにした。そこまではよかったのだが(更新版もインストールできてウィルス定義等の更新もきちんと行われているし)、ついでと思って、Norton System Worksも入れてみようとした。


が、これが問題だった。


便利そうに見えたNorton Go Backが大問題だった。インストールできないというエラーメッセージが出て、結局インストールできないのである。エラーメッセージの記載に従ってネット接続を切り、スクリーンセーバーを止めてインストールを試みてもダメ
(次のエラーメッセージに従ったが…
http://service1.symantec.com/support/inter/sharedtechjapanesekb.nsf/jp_docid/20060119143455943?OpenDocument&seg=hho&src=_mi&product=symsetup&version=2006&language=japanese&module=
BuildGOBACKIO.BIN&error=1603&build=Standard


http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jdocid/20031202145715953?Open&src=_mi&docid=20060119143455943&nsf=SUPPORT%5CINTER%5Csharedtechjapanesekb.nsf&view=jp_docid&dtype=&prod=&ver=&osv=&osv_lvl=


結局分からないので、先達のK氏に相談する。氏曰く、結論としてはインストールできない方がよかったのではないかとのこと。次の記載もあるし、とのこと。
#このタイトルの「どうせ掘るなら浅い墓。」って気に入りました。最近の自分の状況を
 示しているようで。


 


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この期に及んで

commencementが日曜日で、一応その前までには単位の有無等は開示されることになっている。ということは、今日は金曜日なので、いくらなんでも今日中には成績とかが分かるだろうと思った。然るに、大学内のネットの然るべきところにアクセスしても、何も出ていない。


卒業できるかどうか分からないという微妙な状態(試験の手ごたえからして、大丈夫だろうとは思うが…)で式に出るのは避けたいので、留学生オフィスに聞いてみた。


すると


君が試験に通って、学位を取れることは間違いないと言える。現在、成績を学生に開示するコンピューターシステムのトラブルがあって、今日中に何とか修復しようとしている。うまくいけば(hopefully)今日中には成績が分かるようになるだろう。君の成績を見ているが(残念ながら詳細については開示できないことになっている)、君が試験に通っていることは約束できる。


とのこと。ついでに、


Registrar's Office(教務課?)が、成績がネットで確認できるようになった時点で全員にメールを送る


とのこと。


なんだかなあ。やっぱり微妙。




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dtk1970 at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

手続き関係

赴任する国で手続きに使う書類も準備しないといけない。卒業証明書はこちらのものと日本の大学のものと両方英文のものがいるので、日本分については、会社の総務経由で入手の段取りをする。その他に履歴書とかもいるらしいので、それも準備。


そうそう、引越し関係で日本に送る荷物については「別送品・携帯品申告書」とかいう書類を飛行機の中で2部作って税関で申告する必要があるらしい。それを引越し業者の日本のオフィスに送って日本宛の荷物の通関手続きに使うらしい。その際にはパスポートの全ページのコピーもいるとのこと。当然アメリカから入国した点の記載もいるから、日本に帰ってからコピーをとることになる。この手続きは日本独自のものらしいので、赴任国宛の荷物との関係では必要ないらしい。


結構面倒だが、落ちがあると大変なので、気をつけないと、ということでメモしておく。




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便利そうなサイトのメモ

http://www.clubjapan.jp/exec/top/index.php


日本酒とかも届けてもらえるらしい。使うのは本とCDかな?アマゾンあたりと比較して安い方を使うのだろうけど(最近はアマゾンのクーポンとかもあるので、どっちが安いかはケースバイケースだろうか?)。


 




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May 11, 2006

ロッカーを片付けた

ようやくロッカーから荷物を全部引き上げた。終わったなあと思う一方先が思いやられるような…。

それとは別に引越し業者が荷造り用のダンボールその他をおいて行った。こちらもやらないとね。

バーゲンセールはTVが売れ残っているのが一番の問題か?最悪天気の良さそうな日に"OK Condition"とか書いて貼って路上で放置プレイの刑に処すと誰かに拾われていきそうな気がするけど。


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dtk1970 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)留学撤収 

May 10, 2006

Cruise

卒業というか修了記念行事の一環でハーバークルーズなるものがあった。海から見るボストンの夜景とかどうなんだろうとおもったが…曇りだったのもあって…



なんだかしょぼかった(腕がいまいちなのもあるが)


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dtk1970 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

第三国移動なので…。

結構面倒。一旦日本に帰るけど、出社は1日のみであと休暇ということにさせてもらって、滞在は1週間余で渡航。いろいろとばたばたしそうなので、ご挨拶関係は殆どできません。お許しを(>関係各位)。


まずは引越し荷物の扱いから。こちらと季節感が異なるので、冬物は持っていっても役に立たないばかりかダメになりそう。そういうものは東京でトランクルームに入れてもらうことにする。結果、荷物は赴任先の国に送る分と東京送りにする分と出てくる。これらにつき、会社からの指示でこちらにいる日系業者に依頼して相見積を取る。東京に送る分はA社の方が安く、赴任先国に送る分はB社の方が安い。合計はB社の方が安い。ついでにいうと、こちらに来る前の荷物でトランクルーム預かりになっている分もあって、それはB社に預けている。そんなこんなを考えると全社ベースではB社にすべきかなと思うが、東京送付分は全社人事負担、赴任先国に送る分は海外部門負担という扱いなので、何も考えずに見積もりを送ると全社人事はA社に、といいそうな気がした。そんなわけで、メールと電話(こっちにきて初めて国際電話で会社に電話した)で、海外部門の人事の役職者の人に調整をお願いする。これはスムースに済んで、とにかく引越し業者は決まった。これで、成田から赴任先に発つまではクリアになりそう(成田から赴任先国までのチケットは手配中だけど)。


日本にいま預けている荷物をどうするか、というのが次の論点。全部出す必要はないけど夏物のスーツくらいは出したいと思う。


今日はLLM仲間のKさんの車に乗せてもらってアウトレットモールまで買い物。モールなんて初めて行ったけど、でかい。とりあえずくたびれてきたシャツとジーンズとズボンが買えてめでたい。これで痛んでいたものを安心して捨てられる。Kさんありがとうございました。




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May 09, 2006

MPRE確認結果

#事後の投稿になりますが、この日に来たということで。


大して期待していませんでしたが、Recheckの依頼をしたMPREの結果はこんな紙切れ一枚でした。封をあけなくても日に透かして内容は分かる程度。どこまで何をしてこう言っているのかわかりませんが、ともあれ、ご報告まで。





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May 08, 2006

CapitalBox1+2/The Beatles

自分へのお土産を何にするか悩んだが、アメリカにいるということでこれにした。



Virginで2の方が安くなっていた。アルバム8枚一気に買うなんて、うーん、大人だな~と思ってしまう35歳。そんなんでいいのか>自分


アマゾンのレビューではミックスがどーのこーととか色々言われたいたけど、僕はそういうのはよく分からないし、分かったとしても手元のCDラジカセでわかるかどうか分からないので特に気にしない。何よりこのジャケット、この曲の並びがいいのだ。


知らない人が大半だろうから念のために説明すると、これはthe Beatlesのアメリカ編集盤のセット。このころはイギリスで作ったアルバムを、曲順もアルバム名も一切変えてアメリカ盤を別に編集して売り出すということをしていたのである。


 


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May 07, 2006

承認処理設定導入

思うところあって、コメント及びトラックバックに承認処理をかましてから表示するようにしております。原則承認する予定ですが、宜しくご了解ください。なお、問題があった場合には可能な限り発言者の方にご連絡する予定です。
→5/10追記:承認処理は外しました。ただ、内容に問題があると判断した場合は、当方の判断で削除をすることがあります。ご留意ください。


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Boston Tea Party??

歴史の教科書でお馴染み?の「ボストン茶会事件」。これの博物館があることは聞いていた。ただ、故事にちなんで、インディアンの紛争をして紅茶の箱を海か川に投げ捨てるイベントが名物になっているというので、何だか馬鹿げた感じがして行く気はなかった。しかしながら、それにちなんだ紅茶が売っていると聞いて、お土産にちょうどいいのではないかと思って、天気もよかったので、昨日、土産の調達がてら行ってみることにした…が。



やってませんでした。
博物館は改装中らしいし、問題の船のレプリカか何かは影も形もありませんでした。よく調べずに行ったのが悪いのですが。



そうそう、近所には子供博物館もあります。子供向けということで入りませんでしたが。


ついでにこの辺りで取った写真をいくつか貼っておきます。








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Live K&R

K&Rと書いて、どこかで見たような表現だと思ってググってみた(googleで検索した)。すると、プログラミング言語のCの「バイブル」と呼ばれる本のことらしい。


いや、そんなことを書こうとしたわけではなくて、


ボストンめおと留学記のKさんとRさんとランチを食べたのだった。


Rさんは文章よりもずっとおとなしくおしとやかだったと書くと語弊があるかもしれないがそんな印象(Rさんごめんなさい)。Kさんは何よりも見た目が細いのと、おとなしめなんだけどきっちり要所は締めるという感じが印象的。ついでに食も細い。僕の半分くらいしかご飯を食べていなかったようだ(一緒にいたH氏は僕の1.5倍食べて、デザートのコーヒーはアイリッシュにしていた。ベトナム料理の店でよくまあそういうものをオーダーするよなと感心。ついでにいうとH氏は香菜が苦手でこれも料理に入らないよう、しつこく念を押していた)。あとでRさんに伺うとあれでも一杯食べたほうらしい。ううむ。あれじゃあ太るわけがないなあ。


色々と雑談をしつつランチを食べたのだが、個人的には話した内容よりも、お二人の独特の間合いが面白かったです。


機会があったらまたランチでも食べましょう。それと某国においでの際は是非ご一報を>お二方。それと、無事ご卒業できるよう、川向こう(今のところ)又は海の向こう(アメリカ退去後)からお祈りいたします>Rさん。




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May 06, 2006

撤収関連

moving saleを始めたら、予想しなかった順序で物が売れるのでびっくりした。人によってニーズは様々なんだと、経済学の初歩のようなことを実感する。


相変わらず僕のいるアパートに次に入る人は決まらないようだ。結構いい部屋だと思うんだけどねえ。それにしてもボストンで夏にアパートを探すのは結構難しいような気がする。冬のことが読めないから。アパートによっては冬暖房の効きがいまいちだったりするところもあるけど、そういうことは夏の時点で予想しにくいよなあ。暖房費が冬どれくらいかかるかなんてのも読めないと大変だし。特に家賃に暖房代が含まれて居ないと、300ドル/月とかかかったりするらしいし(僕のところは家賃に含まれているので実にめでたい。暖房も効くし)。




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dtk1970 at 11:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)留学撤収 

授業についての感想

留学生オフィスから1年(厳密には1年より短いが)振り返ってどうだったかというようなアンケートが来て、答えたのだが、何回かにわけて日本語でこちらに書いておこう。まずは個別の授業について。秋学期の分は前にも書いたかもしれないが…。
#コメント等があればよろしくお願い致します>同じ学年の皆様


<秋学期の授業について>


アメリカ法入門:Prof. Beerman
Prof. Beermanは、この講義を教えなれていて、留学生に対する配慮が行き届いていたように思う(前の年は彼が中国で教えていて他の教師がやったら結構混乱したらしい)。話し方もクリアだし無闇矢鱈とまくし立てないし、重要そうな単語はいちいち黒板に書いてくれたので助かった(結構字が汚いのは問題。こっちの教師は黒板に字を綺麗に書こうという発想がないのだろうか?)。それに時間的な制約を踏まえて、メリハリをつけていた。ただし、メリハリの関係と、彼自身が公法系なので、私法系の話はあまり出てこなかった(punitive damagesとの関係でtortsの話が少し出た程度)。ただ、この科目を秋学期にやるのが適当かどうかについては個人的には疑問あり。workloadが割かれてしまうのと、一学期間に取れる単位数の上限もあるので、秋学期に取れる授業の数を減る結果になるので、他の学校でやっているところがあるように、オリエンテーション期間に集中講義みたいな感じで済ませたほうがいいのではないか。そうすればそこで学んだことが秋学期にも生きるかもしれないので。


リサーチ・ラィティング:
ライティングはさておき、リサーチについては、選択性にしてほしいというのが正直なところ。帰国してから自分でアメリカ法についてリサーチする可能性は限りなくゼロに近いし、それなら、ライティングに特化したコースが取りたかった。しかもリサーチは無闇と手間がかかるし。
あとは、インストラクターの"当たり/外れ"というかバラつきがあったようで、誰に当たるか、どういう課題が出されるかによって、バラつきが大きいようだった。僕の担当者はとにかくITリテラシーが低く、wordの添付ファイルが開けないとか、コメントが手書きで読みにくいとか何だかいま一つな感じだった。


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dtk1970 at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

Fenwayに行ってきた

ロースクールの企画でfenwayに行った。抽選が当たるとまとめて取ってくれたチケットを売ってくれるという奴で、当然のことながら関係者が一塊に座って応援できるという企画。昨年の10月のシーズン終盤に行ったときは、ひたすら寒くて、リーガルシーフードのクラムチャウダーで暖をとったのだが、今回は気候も快適で実に気持ちよかった。


入り口のところではバンドとか大道芸とかやっていて、お祭り感覚だった。



名物らしいFenway Frank。こちらでは公共の屋外スペースで酒が飲めないらしいので、こういうところでないと屋外でビールが飲めない。今回は実にビールが美味かった。


試合自体は序盤の大量得点を守り抜く形でわれらがレッドソックスが勝ったようだ。初回の大量得点を見て安心して、話に夢中であまり試合をよく見ていなかったので、試合経過はよく分からない。まあ、いいや。







試合後に会社関係者宛とかのお土産も買う。かさばるものはさけて、小物で。酔っ払っていたこともあって、買ったものは冷静に考えると値段が「観光地価格」になっていたが、まあいいや。




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May 05, 2006

PCとかについてのアドバイス

このblogを読んでいる方から、持って来るPCとかについて質問をいただいた。知る範囲で御返事をしたのですが、他の人にも参考になるかもしれないので、適宜文体等を編集して貼っておく。当然のことながら、僕のこちらの学校での経験及び独断と偏見に基づくものなので、他の場所に行く人に参考になるかどうかは不明。ご意見のある方はコメント等でお知らせいただけるとありがたいです。


PCについては、A4よりはB5の方が便利。トータルの重さと体積(教科書にしても資料にしてもアメリカンサイズで大きくて重い)が違いますから。


授業のノートはPCで取ったほうがいいです。最初は大変でしょうが慣れると思います(僕はあまり上達しませんでしたが、一緒にいた日本人弁護士の方は最初からPCで取られていて、最終的にはかなりしっかりとしたノートを取られていました。)
何より直前の時に手書きを整理するよりは遥かに効率的です。
(どのみち他の人の作ったアウトラインを読むという説もありますが)


PCにあるべき機能としてはまずは無線LANです。ロースクール館内は通じる(場所によって時々途切れますが)ので。慣れると快適なのでお勧め。
無線lanのカードをスロットに突っ込むのも良いですがスロットが塞がるので内蔵の方がよいのではないかと思います。


ソフトについてはOfficeものはいりますが、ソフトだけこっちでアカデミックディスカウントで買うのも手かもしれません。不安であればopen officeを入れておくのも手でしょう。MS Office互換で無料です。互換性が100%かどうかはよく知りませんが、授業のファイルを見るだけなら問題はないと思われます。
(僕はMSオフィスを買って持ってきたので詳しいことは分かりませんが)
http://ja.openoffice.org/


上記のどの手をとるにしてもパワーポイントは必要だと思います。
授業の資料をパワーポイントで配布する教授もいるので見えないと話になりません。
(CorporationsのProf.Walkerとか)。


なおサマースクールのcelopではPCを使ってのプレゼンはありませんでした。
(そういう設備が無かったからという説があります)


それと、深刻なPCトラブルに遭遇する可能性もあるので、windowsの日本語版のCD-ROMは入手して来られたほうがいいと思います。
最近はPCを買ってもついていないくて別売りのようですが、本当に必要になった場合を考えて保険の意味で買ってこられたほうが安全です。


それから、PCが壊れたりデータだけ壊れたときに備えてこまめにバックアップが取れるよう、外付けハードディスクとかも用意されると良いと思います。
予備のPCがある方がいいかもしれません
(僕は来る前に新しいのを買ったのですが、予備で前のものを持って来ました)。


あと電子辞書はあると便利ですが、試験の際は電子機器は持ち込めません。
closedの試験でも紙の語学の辞書は持ち込み可能です。
少なくとも、紙の英和・和英の辞書と紙の英米法辞典は必須でしょう。
(通常は普通の辞書にしても英米法辞典にしてもハードディスクにいれて検索した方が授業中とかに検索できて便利です。
検索ソフトでjammingというのがあって、これを使うと複数の辞書を一気に検索することが出来ます。僕は電子辞書よりこちらを愛用しています。
http://dicwizard.jp/jamming.html)




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Department of Entertainment

こちらの学校のAmerican Law のLL.M.には、Department of Entertainmentなる謎の組織がある。昨夜もこの組織主催の宴会に出かけてきた。


この組織の構成員は2名。台湾人のYとC。


この2人、勉強よりは留学生活を満喫することに情熱の大半を注いでいるように見受けられて、これはこれで面白い。Y自身は、自分は台湾人のdiversityを体現していると言っていた。確かにそのとおり。Propertyの授業の時間に料理の予習をしていたし。


2人の企画には中国正月ディナー、花見(但し桜の開花が遅れて桜はなく、まさしく「花より団子」状態だった)、今回の学年末試験終了記念等、タイミングにしても内容にしても秀逸なものが多い。また、毎回毎回素晴しい料理を用意してくれて、これが企画に更なる彩を与えてくれる。その結果、非常に楽しい時間を過ごすことが出来るというわけだ。おかげで、ややもすると日本人で固まりがちなのが打破されて実にめでたい。


結局のところ、時間に関する感覚の開きが大きく、ヨーロッパ人とか南米人との社交に勤しむのは身体的にきつい感じがしたが、こういう「ご近所」の地域の方々と楽しいひと時を過ごせたのは、良かったのではないかと思う(まだいくつか企画もあるようだが)。




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dtk1970 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

May 04, 2006

日々粛々

粛々と事務をする。まずはmoving sale。某掲示板に掲示をする。写真とかが貼れないので、別途blogを作って、そっちに流す。大物家具はレンタルなので、そんなにものの数はないが、売れるかどうか…。それに朝から引越し屋さんが見積もりに来る。相見積がいるということなので、明日にもう1軒来る予定。


後は会社宛の月次の報告書とかもあるし…。


あまりゆっくりしている感じがしません。




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dtk1970 at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)留学撤収 

May 03, 2006

試験すべて終了

Propertyの試験が終わりました。これで試験はすべて終わりです。4時間半はやっぱり長くて、疲れました。


問題は紛らわしい名前の人物が入り乱れる(レッド・ツェッペリンがらみらしいが)無駄に複雑なもので、その中で全部のトピックを取り上げようというもののようで、逆手にとって、「そういえばこの辺は答案で触れていないけど…」と書くべきことを探して、答案を書く形を取る結果に。あーでもないこーでもないとうだうだ書いていたら、大学の時の答案のようにぐじゃぐじゃになってしまった。


こちらで買ったシャープペンシルで答案を書いていたら、途中でうまく動かなくなったので已む無く日本から持ってきたボールペンで答案の残りを書いたのでますますもって、大学の頃の試験の答案みたいになってしまった。何とか解読してもらうことを祈るのみ。


試験の出来はともあれ、終わってほっとしました。


では。




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dtk1970 at 05:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

May 02, 2006

解約関係

Nstarはネット経由で全部可能。SSNの入力が必須だが、MassID+0を入力して抜けた。確認のe-mailが来たから大丈夫だろう。後は最後の請求を待つだけ。

Verizon(電話とDSL)については、account IDを忘れたので電話で依頼。これも簡単に出来たが、後で請求書の確認が必要だろう。


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dtk1970 at 02:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)留学撤収 

ようやく

配属先も決まりました。東南アジア某国で海外案件の法務をするようです。それとNYまで陸路で行くことにしたのですが、Limolinerの予約も取れました。1月前にならないと取れないようです。これで成田までは着けます。成田から先がまだですが…。




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dtk1970 at 01:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)留学撤収 

April 30, 2006

Property勉強中

残る試験はpropertyということで勉強中。


科目自体も変だが、教えている教授も怪しげ。挙動は不審。見るからにnerd(最終回にはJDからスタートレックのDVDとかもらって喜んでいたらしい。さもありなん)。ウエストポーチを離さない(中に持病の薬が入っているからということらしい。それと携帯電話が入っているようだ)。


何も考えずに授業をすると偉く退屈なものになるということでギャグを織り込んでJDにはそれなりに受けているようだが、LLMには何のことやらさっぱり分からない。授業自体はそれなりにorganizseされているようだが、個人的にはどうも相性が悪くて結局授業は2月以降は出なかった。精神的に不調(春学期はずっと不調だったが、その中でも特に)なときに癇に障ったので、それ以来出なかった。ソクラテスメソッドでなく、一方的に話すだけだし、学生が覚えられないという理由でseating chartも使わないくらいだから、出なくても何とかなると思うことにした。


幸い去年同じ講義を取った同僚が集めた過去ノートがあり、それを見ながら授業を受けていたほかの日本人の方々によれば、大きく変わったところはないということなので、それと市販のoutlineで何とか乗り切るつもり。仕事の内容に関係するので(特にreal property)それほどつまらないということはないものの、訳が分からないので大変という感じ。


既に試験時の注意事項として5ページに及ぶ文書が教授から送られてきている。法域によって色々バリエーションとかあるので、その辺についての扱い方とか、試験範囲(というか除外範囲)とか、配点とか書いてあるが、その中に、問題文の固有名詞と脚注でギャグをかますがそこは気にしないようにと書いてある。そんなことしなくていいから、まともな問題を出せと突っ込みたいが、趣味のようなので仕方がないようだ。




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dtk1970 at 12:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

April 29, 2006

M&A試験終了

終わりました。M&A。懸念していた無線LANも支障なく使えて、registeror's officeに問題を返しに行った際にファイルが受け取れたという確認も取れたので。


回答をどのようなファイル形式で送るべきかについて特段の指定もなかったので、MSwordで作って送りました。指定がないからということで、手書きの答案をスキャナーでpdfにして送るとか、手書き答案をデジカメで接写してjpegで送るとかいう手も考えたのですが、そんな面倒なことをしている暇はないという分かり易い事実の前に断念。つまらん。


一応建前では回答者が誰であるか特定できないようにするルールなので、ファイル上には名前が出ないようにして、MSword(2003)でも「オプション」→「セキュリティ」のところで「保存時にファイルのプロパティから個人情報を削除する」にチェックを入れてみた。回答送信時にBccで自分宛に送った分で届いたものを見る限りはきちんと削除されているようだ。ここまで気を使う必要はおそらくないだろうけど。


残すところあと1つ。Property。面妖な科目ではあるが、1L科目で過去問等の情報もあるので、対策は立てやすいのではないか(立てた対策を実際にするのが重要なのだが)。あと少しなのでがんばろう。


 




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dtk1970 at 02:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)LLM 

April 28, 2006

繋がる?

今日はM&Aの試験です。結局昨日は消耗していたのであまり勉強も出来ていません。open-bookだから何とかなることを希望して、とりあえず手近にある役に立ちそうな書籍を全部(おいおい)持ってきました。


今日も図書館は混んでいるのですが、2階の一番奥の「いつものスペース」で試験を受けることに。隅なのであまり人に邪魔されないのはいいのですが、時として無線LANが通じにくいというのが問題です。試験の答案が無事に届くといいのですが。


ということを書いて、後は試験を受けます。それでは。




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dtk1970 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

黄色い粉

試験が終わって、結局その後勉強する気になれず(そして今に至る…)、学校でうだうだした後帰ってみると上空にヘリ。うるさい。何かあった?


ニュースを見ると…!?


ラスベガスに2月旅行に行った際になくした荷物が数日後に返ってきて(この時点で凄い)、今日バックパックを開けたら、アラビア文字のようなものが書いてある封筒があって、中に黄色い粉。で、かゆくなって呼吸困難になって通報。消防とか警察が出て、大騒ぎだったらしい。


場所はアパートの目と鼻の先。もう少し早く帰ってきたら、もっと大騒ぎだったようだ。


それにしても、黄色い粉でかゆくなって呼吸困難っていうと…時期的に見てスギ花粉(ちょっと遅いか)?さすがにカレー粉アレルギーとかいうことはないだろうなあ。そういえば、大学のサークルのある先輩(地理学専攻)は、カレーが大嫌いで、インドに行こうと誘われたときに「インドの空気はカレー粉で黄色いからイヤだ」とわけのわからないことを言ったとか言わないとか…。


 


 




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Corporate Finance 試験

終わりました。疲れました。valuationの問題で、終了10分前とかにWACCの計算ミスを発見して、一応直したのですが、あっていたのかどうか不安。とはいえ、計算ミスをするだろうという想定の下、長々と計算時の想定等について説明を加えたので、失点は最小限になるといいな(希望的観測)。


関数電卓のボタンが押しにくくて、操作ミスしたのが原因。結局最初から最後まで関数電卓に悩まされました。


LLMで試験を今日受けていた人が異常にすくなかったような気がするが、それはきっと重なっている他の試験の方を優先した人が多かったのだろう。


明日は今日受けられなかったM&Aの試験。4時間のtake-homeとかいう微妙さ。結局図書館とかで受けるしかなく、メールで出すんだけど、ここのロースクールの建物、無線LANがつながりにくい場所があって困る。つながるときとそうでないときがあるというのは、困ったもんだ。明日はどこで受けようか。




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dtk1970 at 07:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

April 27, 2006

謎の電話

謎の電話。インド人っぽい声。向こうの英語が分からないが、こっちの反応がいまいちだったのでヒンズー語がわかるかと聞いてきたからそうなのだろう。governmentがどーのとか言っているが、よく分からない。いやな予感がしつつも一応聞くと、アメリカ政府から金を振り込むから銀行口座を教えろとか言っているようだ。鬱陶しいので興味がないと言って叩ききった。銀行口座に金を振り込むというような高等な事務がお前らにできるのかと小一時間問い詰めたい衝動に駆られたが、言葉の壁もあって(試験勉強はどうした>自分)あきらめることにする。


冷静に考えるとホントに政府機関なら情報は持っていても良さそうな気もするが、その一方で情報の共有とかいうこれまた、高等な芸当ができていない可能性も否定できないような気がする。


無駄に疲れた。




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うむむ。

ちょーちょーちょーいい感じで増税シュミレーションのフラッシュが紹介されているが、同じフラッシュを貼ろうとしたらうまく行かない。うむむ。


んなことしていないで勉強しろって?....すいません。




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April 26, 2006

リハビリ?

結局スーツを着ないでここまで来たので、ネクタイの結び方を忘れているのではないかという懸念があるので、貼っておく。


http://www.more-tex.com/howto.html


ちゃんと結べるかなあ…。




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とりあえず一つ

とりあえず一つIBT(International Business Transacion)終了。


単位が来ないということはないと思うが、いい成績がつくことは間違いなくない、という程度の出来。よく分からんと思って試験場にいくとやはりよく分からん答案しかかけないという"garbage in garbage out"というのを実感した感じ。


答案は10ページ以内が望ましいという教授の言葉があったので、その程度で収まるような問題が出るだろうと思ったら、そうでもなかったようで、12ページ位あるbluebook(答案冊子)の2冊目に突入している人が結構居て驚いた。


諸々のことで準備に精神的な面で集中できなかったのが痛かった。時間が十分あったのに。


まあ、残りを何とか頑張りましょう。


それはさておき、早々と卒業式の貸衣装が着たので着てみた。感動的に間抜けなので写真を貼っておこう(来ている奴が間抜けだからだろう)。


続きを読む

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dtk1970 at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

April 25, 2006

明日から試験

今日から試験シーズンに突入。僕は明日のInternational Business Transactionから。この科目自体の持つあいまいさもあって、手ごたえが不明なまま試験に臨む見込み。


それはさておき、試験が終わって卒業式までには2週間弱しか時間がない。この間にホントに採点できるのだろうか?と気になった。というのも、近所にはのんきなというかイイカゲンなところもあるようだし。


昨年LLMを出て、visiting studentで残られている方に伺うと、一応何とかなるらしい。3LとLLMは優先的に見るらしい。LLM in American Lawについては、問題がある場合には某ディレクターが連絡してくれるらしい。


そういうことのないようにがんばらないといかんのだが。




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dtk1970 at 11:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)LLM 

April 24, 2006

Group Work?/Corporate Finance

Corporate Financeの試験は、与えられたM&Aの事例を事前に分析したうえで試験場で問題を解くというもの。データが足りないところを適当に想定をかまして分析するわけで、この想定のかませ方が一つのポイントになるようだ。


この科目、Group workがあると聞いていたが、結局あまり他人と協力する感じが無く(日本人が他にいないところで、ファイナンス用語を英語で話して協力するのが面倒だったからだが)、ここまで来たのだが、ここに来ていきなりGroup Workをしている。


近所に住んでいるアルゼンチン人のSと最終日の授業から帰る電車の中で情報交換をしようと言ったら、気がついたらメールのやり取りの宛先に含まれていて(面子の必然性が見えないがまあいいだろう)、メールで議論する形になっている。これはこれで面白い。何よりメールなので自分のペースで考えることができるのがめでたい。


現在の問題はWACC(資本コスト)の算定。与えられたデータから素直に計算すると、負債コスト(要は利子率)の方が株式の配当率より高いという、ありえない感じの結果になる。倒産リスクの高い株式の方が高いリターンを求めるはずだから、何かがおかしいのだけは間違いない。どう対処するかが問題。利子率の計算がおかしいのか、株式の配当率がおかしいのかどっちかなんだろうが、さてどうするか。


それよりも、最初に試験のあるInternational Business Transactionの勉強をすべきなんだが、これはこれで面白いからまあ、いいか。




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dtk1970 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

Verizonは使えない

自宅の電話とネット環境についてはVerizonを使っているのだが「おいおい」と思う事態があったので、メモ。


昨年こちらの学校に居られたShimさんのS'Noteで携帯の保証金が帰ってこないという記載があってそれを見て、「まあ、その程度だよね」と思っていたら…自分も被害を受けた。


ネット接続にはverizonを使っているのだが、通常のメールのやり取りはso-netのメールアドレスを使っている。今回そのso-netのアドレスからあるverizonのメールアドレスにメールを送ったところ、次のようなエラーメッセージが来た。アドレスについては当然ながら伏字にしている。ついでに問題の箇所を強調した。


   ----- Transcript of session follows -----
... while talking to relay.verizon.net.:
>>> MAIL From:<******@***.so-net.ne.jp> SIZE=358015
<<< 550 Email from your Email Service Provider is currently blocked by Verizon Online's anti-spam system.  The email "sender" or Email Service Provider may visit http://www.verizon.net/whitelist and request removal of the block.
554 5.0.0 Service unavailable


So-netまるごとAnti-Spamではじくってこと?


何があったのか知らないがちょっと凄すぎる対応。でも、まあ、アメリカ人ならこれくらいやりかねないよね、と思える自分がちょっとイヤ。


 




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April 22, 2006

授業が終わった

20日で授業が終わりました。早いもんです。特に感慨はありませんでしたが。強いて言うと最後のCorporate Financeから帰るときに教授から、君はきちんと考えて授業を受けているねと言われたのがちょっと嬉しかった程度です(社交辞令だとは思いますが)。


特に何か確たるものが身についたという感じはしません。勉強したような気になってはいますが、内実がどこまで伴っているのか心許ないです。


英語については進歩した感じはしませんが、英語に対する心理的な障壁が減ったような気がします。だからといって出来なかったことが出来るようになったというのは無いような気がします。強いて言えば英語で文句を言うのがうまくなったような気がします。


ともあれ、後は試験が4つほどあるので、それを何とかすることにします(それ以外に出来ることもないですし、それが一番大事ですが)。




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dtk1970 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

April 20, 2006

M&A試験について/メモ

自分用のメモ:試験をrescheduleした場合はrescheduleした日の0930-1230に4階のregister officeに問題を取りにいけばよい。回答はメールで送るが、wordの添付ファイル形式で送ればよいとのこと。


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dtk1970 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

企業の「法務部」

今日の午後の2コマで授業は終わりなんですが、今のところ特に感慨もなく(それどころではないという感じの方が強い:試験がありますからね)、それどころか、朝から図書館の「いつものスペース」が取れなくて、どうも気分が乗らないということを口実にしてネットをいつもの如くさまよう始末。こういうときに限ってなるほどというエントリにあうのが味噌というか何というか。


法務の国のろじゃあでのエントリで、詳しくは元のエントリをみていただきたいのですが、コメント欄に次のようにコメントしたように企業の「法務部」というところにも色々ありますし、逆に言えば、同じ機能をしていてもそのセクションにどういう名前がついているかというのは企業によって千差万別のようです。



私のいる会社では、本社法務部でやっているのは法律相談とか係争対応支援(実際の窓口は主に事業部門)や、研修とか全社に関する許認可対応等で、


・契約審査と係争の対応は各事業部門の総務部庶務課とかで対応
(そういうところからの相談に応じるのが本社法務部ですが)
・特許は知財部が別にある。
・総会対応はするけどメインは総務部の株式課
・海外ものは国際法務部が別にある
(僕は本社法務→国際法務部→留学中ですが…)



「企業法務」という言葉で代表されるのは契約審査とか契約交渉とかだとは思うのですが、上記から見ても分かるようにそういうことは「法務部」という名前がつかないところでやっていたりすることもありうるわけです。だから「企業法務」の仕事をしたいと言うだけでは「何をしたいの?」と思ったりしてしまうわけです。


この辺りは、自分の会社の中だけを見ていると分からないことで、他所の会社の人と話をしてみないとよくわからないです。特に転職とかもしないでいると、自分の会社での機能分担・セクションの名前のつけ方が、無意識のうちにも当然になってしまうので。


まあ、こういうことに気がつく機会があっただけでも留学に来る価値は少しはあったと思うのですが…。それ以外にもやはり自分のいる組織から一旦距離を置くというのはそれはそれで自分にとっては意味があるなあとは思うのですが…。


と言っているうちに勉強した方がいいのですが…。




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二転三転/M&A

M&Aの講師から朝メールが来た。この期に及んで試験方法を変更するという。LLMだけtake-homeにするという。なぜLLMだけと思っていたら再度メールが。今度はclose bookをopen bookにするという。
closed bookよりは(実際に見ている時間がどこまであるかは別にして)open bookの方が個人的には安心できるような。

冷静に考えると、要は、LLMの手書きの答案はみたくないってこと?

こちらの学校はLLMはPCでの受験が認められない(言語の問題なのか?それともこっちの学校のアドミのITリテラシーの問題か??)ので、それを知った講師がとりあえずtake-homeにして(答案はメールで送るらしい)、でもそれでclosedってのもどうかな、という話になってopen bookになったのか?謎。

いずれにしても詳細が不明(register officeに詳細は聞いてくれと講師からのメールにあったので聞きに行ったら、明日メールで知らせるからそれを見てほしいといわれた)。


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dtk1970 at 09:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0)LLM 

乾燥機直る

アパートのランドリーの3台ある乾燥機が全部壊れていたのだが、とりあえず少なくとも1台直った(もう1台も直った模様)。めでたい。

最初に電話をして、その後らちが明かないのでメールを送ったのだが、ようやく直った。メールの中で、こちらの退去後に借りるであろう人々が物色に来る際にはメンテナンスの状況についても正直に説明せざるを得ない、と書いたのが効いたのであろうか。

いちいち何から何まで気にしないと先に進まないのはやはり疲れる。


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Reflections

試験前なので当然の如く現実逃避がしたくなるわけです。


でもって、例によってネットをさまよっていると、能路祐子さんのhatena diary経由で寺尾聰が「ルビーの指輪」を歌っているキリンラガーのCMなんてのを見てしまうわけです。いやあ、懐かしい。


Reflectionsが出たとき、寺尾さんが34歳(今の僕よりも若い!)だったってのも信じられませんが、当時11歳の僕がなんでこういう渋めのアルバムを気に入ったのかまったくもってわかりません。ともあれ、叔母がアルバムを買っていたので、カセットテープに録音してもらって何度も聴いていたのを思い出します。そういえば当時シングルで出ていた3枚は買いましたね。「出航」が好きでしたし、その辺りの好みは今も変わりませんが。


今の映像を見ていても、やはりカッコいいですね。もうすぐ60ですか。こういう人にはなれないだろうなあ。もっと偏屈なオヤジになっていそうな予感が濃厚。





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April 19, 2006

暑さ寒さも彼岸まで?

タイトルは思いつきなので意味はない。


試験前ということで例によってロースクールの図書館で勉強していたのですが、寒いのなんの。外は暖かいのに寒いんです。Tシャツの上に一枚シャツを着ているだけでは寒くて、(こんなこともあろうかと)ロッカーに入れていたパーカーを羽織ってました。一昨日は逆に異常に暑くてTシャツ一枚で勉強していたと日本人の某氏。


ここ(特に2階?)の空調は日本人にとっては鬼畜です。次に来られる(その次もずっと?)方々におかれては、どのような冷房/暖房をされても対応可能なように、羽織るものをロッカーにいれておくことを強く推奨いたします。
あるいは現地の方々と同じ皮膚感覚を身につけるとか…。




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dtk1970 at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM 

April 18, 2006

謎?/IBT

他の有名スクールの方々の留学記のblogでは、試験前ということで一旦中断とか、留学修了と同時に閉鎖とかあるようだが、こちらはただの日記程度?で、特に留学記というわけでもなく、ただだらだらと書くことだけを目的としているので試験前でもこうやって書く次第。同じことを何度も書いているような気がするが気にしない。


それはさておき、IBT。International Business Transactionです。何回かネタにした「駄々っ子ダー君」その他の方々の貢献?により例年よりも進みも遅く掘り下げ方も浅いと思われます。昨年こちらの学校に来た同僚が集めた過去ノート(昨年は別の講師が教えて大不評だったらしい)を見ると、概ね似たようなことをやっているようです。それはいいのですが、何だか結局のところよく分からない。どうも実感がわかない感じが付きまとう。来る前に携わっていた業務が国境をまたぐ形での取引が少ない(外国に行ってその国の中で完結する形が多かった?)せいなのか??どう腑に落ちない感じ。仲裁とかの話は見えやすかったのだけど、jurisdictionの話は結局分かるような気がする一方で、やっぱり分からない感じが拭いきれない。まあ、試験が厳しいという情報はないので、何とかなるのだろうと思うけど、結局何を学んだのやら、実感がわかない。




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dtk1970 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)LLM