August 11, 2015

4年と5ヶ月

定期ポスト。何をどうするという確たるポリシーがないので、月一であれこれみて、うーん、と思って終わるという繰り返しになっている…。まあ、せめてもの罪滅ぼしは某所への年2回の寄付なんだが。

何かしたいが、できることが例によって少なすぎる…。 

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dtk1970 at 00:29|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

August 07, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 9月号 [雑誌]



例によって例のごとく。一部は既につぶやいたが…。

水野先生の今回の記事は、面白いのだけど、作品の図表がカラーでないのでよくわからないところがある。ここ数ヶ月の記事に比べてカタカナ用語が多いのは、まさに最先端だから仕方ないのだろう。でも、縦書で英語交じりがおおいとちょっとキツイなあと…。まあ、雑誌の構成上仕方ないのだけど…。

丸野先生の損害賠償条項の記事は、いい塩梅ではないかと。損害賠償の範囲をどう限定するかについて、様々なバリエーションを示しているのもさることながら、一つの解決策として、そもそも規定自体を取っ払うというアイデアを示しているのがいい。

加藤元裁判官の記事の中でU社の法務のA氏ってやはりあの方のことだろうか…?商社のN社ってどこだろう?
(*追記:メッセージでN社及び、かの会社の法務担当について、ご指摘をいただきました。ありがとうございます。やはり(一応想像はしてましたが)、あそこ、と見るのが正しいんでしょうね)

カネカの法務の話は、なるほどね、というところ。NDAについて、事業部の一定の資質の人間に、NDAマスターの称号を与えて、同人限りで対応可能というのは面白い。ただ、NDAが取引の入り口という面からすれば、その時点での情報が法務に入ってこないことになるところをどう考えるか、という面はあると思う。まあ、その辺も含めての判断なんだろうけど。


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dtk1970 at 00:39|PermalinkComments(0)雑誌 

July 18, 2015

「スタイルガイド」についての若干のコメント

例によって、新しいことを始めるのが得意なkataxさんの試みの尻馬に乗ってみることにする。

契約書ドラフティングスタイルガイド

まあ、この表題については、某無双さん方面とかから違和感の表明があったけど、それはそれとして(*)、 コメントを数点メモ。

いずれも細かい話で恐縮なのと、こちらのダメ法務ぶりを露呈しそうだが、まあ、その辺はご容赦あれ。
  • 当事者の略記として、甲とか乙はやめておけという指摘については、同意なんだけど、理由について、補足めいたことを。
    当事者間で義務の押し付け合いの交渉をしているようなケースでそういう表記をしていると、いじくり回しているうちに、混乱して取り違えて、結果的に辻褄の合わない契約書が出来上がって、しかもそれにお互い気づかないという事態を招く可能性がある。内容を理解しているという頭で読むとその辺気づきにくくなりやすいこともあるように思う。僕自身はそういうことで自分のミスで青くなる経験はないが、以前、取り違えたのに気付かずに締結後数年近く経過したのちに、そのミスに気付いて修正したという例を見たことがあるので…。そういうことは起こりうるということから、氏名の略記(X株式会社であればX)または主な役割(売買契約では、売主とか買主とか)とかのほうがまだ安全ではないかと思う。
  • 定義条項を設ける場合には、定義の条項の中には当事者の権利義務に関する話は入れないこと。姑息な手としてそういうことを交渉相手にされることがあっても、自分はしないほうがいい。理由は簡単で、権利義務の検討をする際に、定義条項をみると、長い契約書では、面倒でメンテナンスしにくくなるし、端的に見落すリスクもあると思う。
  • 条文に( )書きで見出しを付す場合、条文の内容の変動に応じて、見出しが内容を適切に反映したものとなっているか、都度検討する必要が生じる。見出しだけ直し忘れという事態が生じうるし、それによって、後から誤解するリスクも有るということ。そういうことが生じうるから、英語の契約書では、見出しについては参照用に過ぎない、というような条項が入ったりするということを理解しておくべきだろう。条項の変更、削除、追加とかしていると時に見落とす危険があるように思う。
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dtk1970 at 00:36|PermalinkComments(0)契約法務 

July 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年7月)

#例によって、感想をば。あげ忘れていたのでback dateで。
 
ビジ法7月号
民法改正の記事は、条文案が引いてあるのはこれはこれで便利かもしれないけど、条文の分量ゆえに、記事自体の分量はそれほどでもなく。戦士さんのいつぞやのコメントではないけど、どうも表面的に眺めるだけになってしまう感はあり。現時点でのまとめとしてはこれはこれで有用だろうけど。

シャルレのMBOの判決の評釈は、なるほどというところ。MBOとか縁がないので、良くわからないとしても。

企業内弁護士の対談については、ジェネラルカウンセルと法務部長との違いについての話は興味深いところ。人材育成とか他部署への異動の話とかは、なんだか突込み不足な印象。

税務の特集は、どこまで理解できたかはさておき、個人的には有用に思われた。

ネット上の書き込みの記事は、まあ、なるほど、とだけ。

個人情報保護法の改正の記事は、何とも…。国会の状況がアレだけど、実務はどうしたものかと。


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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑誌 

July 11, 2015

4年と4ヶ月

定期ポスト。

とりあえず ハタチ基金から領収証を受領した。まあ、こうやって書いておかないと、続けられないような気がしないでもない。

助けあいジャパンで見ると、まだ20万人の避難生活者がいるのか…。 こういう状況下で、ああいうスタジアムの費用の話とか見るとめまいがするというか何と言うか…。

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dtk1970 at 23:01|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

July 04, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 8月号 [雑誌]



遅ればせながら、感想をば。

個人情報保護法の改正の特集は、現状がわかりやすくまとまっているという印象。でも、結局のところ細かいところは下位の規定まかせというところと、個人情報保護委員会まかせの部分が多い印象は変わらない。やってみないとわからないという感じになってしまう。とはいえ、第三者提供のところについては、こちらの勤務先においても何らかの対応が必要なことは理解できたので、それはそれで考えないといけない。
事業者側の担当者のコメントについては、面子の選び方が、情報の利活用が進んでいる会社の話ばかりで、ちょっと偏っているかなという印象。ごく普通の会社の人にとっては、まだ先の話でコメントがとれなかったということなんだろうけど。

マイナンバーの実務についての記事は、結局企業側にとっては負担が増えただけという指摘にものすごく納得。
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dtk1970 at 23:51|PermalinkComments(0)雑誌 

June 25, 2015

外国公務員贈収賄防止規定についてのメモ

某用件で調べたので、備忘の意味でメモしておく。

まずはここから…。
次に日本以外も含めた外国公務員贈収賄防止規定全般についての資料ということで…

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June 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年6月)

まあ、ロクに目を通していないのだが、とりあえずメモした分だけupしておく(汗)。

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dtk1970 at 23:26|PermalinkComments(0)雑誌 

June 12, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 7月号 [雑誌]



完全に出遅れ&そもそもまだ読むべきと判断したところを読めていないのだが、とりあえずメモしたものだけ貼っておく。後で追記が前提(後記:追記した。)。

本号については、まずは債権法改正の記事なんだろう。と、いいつつまだ全部目が通せていないけど。 まず、執筆者の選び方が良いのではないかと。きちんとフォローしている人に存分に書いてもらっているのが良いと思う。
  • 阿部さんの記事は、経団連サイドからの見方が興味深い。こういうのがきちんと記事になることは、今後を踏まえても意義のあることではないかと。 
  • 小林さんの記事は、なるほど確かにこういう見方もあるだろうなと思う。氏独自の見解という側面もあるような気がするし、ここまで綺麗に総括できるのかという点には疑問が残るにしても。
  • サービス業の方の記事は、約款規制の企業法務の実務にもたらし得るインパクトを審議過程も踏まえて丁寧に説明してくださっているので、いつぞや戦士さんにコメント頂いたような上っ面だけの理解になるのを避ける意味でも必読かもしれない。個人的には要再読。
  • 吉元さんの記事は、金融分野に関する話で、事業会社にいる身には、なかなかイメージし辛かった…。
  • Y社の方の記事は、ポジショントーク臭がするのはさておき、インターネットビジネス以外への配慮が感じられないようにも思われた。この辺は業界の特質ゆえなのだろうか。
  • 請負の話については、ソフトウエアの開発側に立って契約書を検討したことがないので、イメージしにくいところがあったが、思って以上に開発する側にとっては大きなインパクトのある話だなと思ったところ。
  • 望月さんの記事は、不動産取引実務への影響の分析もさることながら、末尾に書かれた、経過措置としてどういうことが生じるか、という点についての記載が個人的には興味深かった。
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dtk1970 at 00:17|PermalinkComments(0)雑誌 

June 11, 2015

4年と3ヶ月

定期ポスト(汗)。

例によって何もできていないのだが、忘れないことは重要と思うことにする。ぬるい話で申し訳無い…。毎月のこれで、一応毎回助け合いジャパンのサイトのトップの辺りくらいは見てはいるので…。

年に2回決めて寄付をしているハタチ基金に、今回も若干の寄付をさせていただいた。続けられる限りはマイペースで続ける予定。細く、長く、ということで。

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dtk1970 at 00:30|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

June 07, 2015

民法大改正で契約実務はこう変わる!/遠藤元一


遠藤先生
が書かれたということで、某所で関心がある旨お話したら、なんとご本人から一冊頂戴してしまった。すいませんです。頂いたものはISBNはついていないが今後付けられたうえで、書店などでも購入可能になるとのこと。

 追記:この冊子については、次の4か所で入手可能である旨、遠藤先生からご連絡をいただいた。
  (1)霞が関にある弁護士会館の地下の書店(弁護士会館ブックセンター)
  (2)大阪弁護士会館の書店(弁護士会館ブックセンター)
  (3)東京地裁・高裁の裁判所の建物の地下1階の書店(至誠堂)
  (4)千駄ヶ谷にある東京税理士会館内にある書店 

こちらの状況故にざっと目を通しただけでの感想でしかないけど、頂いたものであるということを割り引いても良い本だと思う。特に今まで債権法改正のフォローを十分にしていなかった僕のような、法務担当者にとっては。

一般向けに噛み砕いてあるのかと思いきや、思ったよりはしっかり書いてあって、それほど敷居は低くなく、法律のまったくの素人が読むのは大変かもしれない。

寧ろ、経験豊富な著者が、一人で全体をまとめて書いていて、統一感はあるし、実務家目線(学者の考える「実務」ではなく)でコメントしてくれているので、法務担当者にとっての使い勝手がいいのではないかと思う。そういう意味で企業法務の方がここから入るというのは十分、ありという気がする。個人的には、興味関心のあるところとそうでないところと、理解にムラがあるので、こういう形の情報を通じて、それほど手間がかからずに、そのムラの是正ができるのはありがたいと感じるところ。


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dtk1970 at 18:15|PermalinkComments(0)書籍 | 債権法改正

June 02, 2015

何がベストか

諸事にかまけて(珍しく海外出張とかも行っていたのです)、すっかりご無沙汰なのですが、たまには、ということで、いくつかの事例を見て思ったことをとりとめなくメモ。例によって前につぶやいたことともかさなるわけで。
  • ベストプラクティスとかの共有とかは、面白いと思うのだけど、何がベストなのか、ベターなのかというところは、個別の状況で異なりうるような気がする。そういう意味では特定の前提条件の上に乗ったベスト、ベターという理解をしておくほうがいいのではないかと思う。
  • そうなると、他人様のしていることについても、その辺の確認なしに真似をすると事態を悪化させるというリスクも有る。
  • それとともに、永続性という観点も必要かもしれない。今足元を確認するのも大事だけと、遠くを見た時に永続できそうか、短期的に出来ても、長期的に維持できないような場合には、簡単に導入して良い話かどうかの検討が必要かもしれない。今いる面子ではできるけど、他の人ではできるかどうかわからない、という段取りの仕方をすると、面子が変わった途端に破綻するリスクを孕むことになるわけで、その辺りも考えたうえで、どうするかを考えないといけないのだろう。
 

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dtk1970 at 00:42|PermalinkComments(0)法務その他 

May 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年5月)

いつものエントリですいません。諸々の用事により、思うに任せない日常であります…(汗)。例によって目を通せたところのみ、かつ、今回はいつも以上に内容が希薄…。
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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑誌 

May 11, 2015

4年と2ヶ月

定期エントリ。普段のエントリもままならないのに(苦笑)。

状況確認のため、助け合いジャパンをみようと思ったら、何故か見られないし…。

とりあえず6月末までにハタチ基金等に何がしかの寄付をする予定。寄付控除も狙ってという辺りがアレだが…(汗)。

 

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dtk1970 at 00:53|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

May 09, 2015

生存証明

諸々の制約条件の中、足掻いております。はい。

ここで書けるようなことがあまりなく、エントリの更新も遠ざかっておりますが、一応死なない程度の状態です。

雑誌に限らずインプットとかもままならず、エントリも書けないのですが、ともあれ、一応生存証明というか存在証明(何か懐かしい言い方なんだけど…)ということで。 

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dtk1970 at 01:09|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

April 27, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 6月号 [雑誌]



例によってBLJの記事の感想をば。


国会提出法案のインパクトの特集は、それぞれがコンパクトにまとまっていて、便利。影響度の評価も、一般論なので、鵜呑みにはしがたいとしても、便利かも。出る法案によって分量を変えた形で、毎年の定番化してもいいのかもしれない。個人的には、個人情報保護法の改正案についての記事に安心感を感じた(謎)。


水野先生の記事。MakersとかをPL法の対象から外す方向でのアプローチは、なるほどと思う反面、ユーザー以外の人に被害が出たときの対応を考えると、保険でカバーの方が素直な気がするのだけど…。ユーザーは買うものを選べるし、契約で縛ることも一定程度できるけど、製品の事故で被害を受ける第三者は、加害機材?を選びようがないし。それと、PL法の条文上は大企業を狙い撃ちにした条文でもないように思うし、ユーザーと作り手との情報格差は作り手がMakersでも生じうると思う(専門分野でのリテラシーまで含めればなおのこと)ので、寧ろPL法の枠内に入れた上で、彼ら向けの保険とかを手当するほうが利害関係人の保護の観点からはいいのではないかという気がする次第。あと、Makersと既存企業との競争において、既存企業にとってのdisincentiveにならんかという気もしないでもない。事態の進展如何では競争が生じる前提で考えないとイカンのではないかという気がしているから、そう思うのだけど。
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dtk1970 at 23:41|PermalinkComments(0)雑誌 

April 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年4月)

いつもの感想。特定方面に実はお読みいただいているようで恐縮です…。続きを読む

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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑誌 

April 11, 2015

4年と1月

定期エントリというところだが…4月になってから、諸々で、前以上に何もできていない…。

関連ネタはないかと慌ててネットをみると、竹善氏の各県まわりツアーが17回目を迎えようとしているようだ。地道で素晴らしい(こちらに時間的余裕が無いので行けないけど…anthologyも買ったけど聴けてないし…)。

まずは忘れないこと、なんだろうと、勝手に思うことにする。



 

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dtk1970 at 23:40|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

April 03, 2015

花見@新宿御苑(2015)

DSCF4452 例によって、先日、花見に出かけたので、その際に撮ったものを貼ってみる。 場所が場所なので、好みの関係もあり、どうしても構図とかが固定化するが、その辺はやむを得ないような気もする。とはいえ、花の状況や天候は違うので、そう簡単な話にはならないのだが…。続きを読む

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dtk1970 at 00:12|PermalinkComments(0)写真 

体調についてのメモ(2015/4/3)

備忘のためのメモ。

花粉症については、日によって異なるが、概ね耐えられる範囲で済んでいる。対策としては、病院でもらったアレジオン(飲み薬。寝る前に飲む)とリボスチン(点眼剤)に加えて鼻にアレルシャットを塗っている。
 

その他の点については、相変わらずジムで週一ペースで泳ぐのは変わっていない。まあ、60分弱で、1500mを休み休み泳ぐ感じなので、この程度であれば、それほど負担ではないというところ。

40代も後半なので、メンテナンスには手間暇がかかるのはやむを得ない、と思うことにする。


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dtk1970 at 00:01|PermalinkComments(0)健康・病気 

March 31, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 5月号 [雑誌]



すっかり遅くなったが手短に感想を順不同で。

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dtk1970 at 00:05|PermalinkComments(0)雑誌 

March 25, 2015

おおすぎ先生の論文を読んでみた

イーッ!(謎)。

やはり挨拶には工夫が必要です(汗)。

それはさておき…今更ながら法律時報の大杉先生の論文を読んでみたので感想をメモ。 某先輩のエントリにならって、ではないけど…まあ、素人の感想ですから…(滝汗)。続きを読む

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dtk1970 at 00:37|PermalinkComments(0)機関法務 | 雑誌

March 15, 2015

最近読んだ雑誌から(2015年3月)

例によって例のごとく。箇条書きで失礼。

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dtk1970 at 14:40|PermalinkComments(0)雑誌 

March 14, 2015

非公開会社の会社法改正対応についてのメモ

たまにはこういう方面のことも書くということで…、自分の頭の整理も兼ねてメモ。セミナーとかで得た情報とかのまとめ、のようなものか。

外資系企業で、本国の親会社の100%子会社で、非公開会社、というような場合、今度の会社法改正で、最低限何をしないといけないんだろう?と思って、調べた結果のメモ。まあ、条文を丹念においかければいいはずだが、手間はかかるし、正直見落としがないか不安が残るが、ともあれ、メモしてみる。間違いがあるかもしれないが、その辺は、適宜の手段でご指摘いただけると幸甚です。


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dtk1970 at 00:24|PermalinkComments(0)機関法務 

March 11, 2015

4年

相変わらず中身のあることは書けないが、忘れないことも(忘れることも時には重要だが)大事だと思うので、エントリをたてておく。

1.17と同様にyahooが特別企画をしている。これはこれでよいのだろう。3.11と検索すると寄付につながる模様。

で、そこから、最近の被災地域の状況についてのtogetterにつながっている。迂闊なコメントはできないが、復興はまだ道半ばということはよく分かる…。

助け合いジャパンのところで、震災直後のつぶやきを見てみるというのもある。自分のつぶやきを見ると思い出すこともあるわけで…。

諸々の状況故にこちらにできることは多くないし、ハタチ基金への寄付程度なのだが、それは引き続き行うつもり。



 

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dtk1970 at 00:24|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

March 04, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年 4月号 [雑誌]



遅くなったが、例によって感想をば。

おお、イカの編集者さんが復帰か。なるほど。で、異動されるかたののごあいさつはまだ?(次号??)…ってどこから読んでるんだ。でも通は編集後記から、に違いない(白目)。
 
そうそう、山口先生のセミナーには応募してみた。どうなることやら。

水野先生のゲームの話は、まったくゲームをしない人間にとっては、何とも言えないが、70年代のゲームにつき、2020年代に著作権切れになってくるというところに、トシを感じずにはおられない(ため息)。

会社法施行規則の記事は、経過措置の扱いまで書かれていて、図表のまとめもわかりやすくて良い。



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dtk1970 at 00:12|PermalinkComments(0)雑誌 

February 25, 2015

おお、10年ぶり

10年ぶり…。何もかも懐かしい(違う)。

というわけで、師匠と仰ぐろじゃあさんの、未完のシリーズの再開ですよ。はい。 ある種普遍的なテーマなので、今の若い皆様におかれても、ご一読あれ。

と、ばかり書いても仕方ないのだけど…続きを読む

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February 24, 2015

18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書) /福井 健策 (著)



買った、読んだ、楽しかった。

・・・っていうだけではアレだが、内容についてはすでに戦士さんのところで適切に紹介されているので付け加えるようなことはないので手短に。

押えるべきところを押えて、わかりやすく、とっつきやすい形で解説がなされているのが素晴らしい。最新の諸々もふんだんに取り上げられており、それが敷居を低くするとともに、現状の最前線での状況の概観という意味でも良いのではなかろうか。そして何より、著者ご本人が楽しんで書かれていることも伝わってくるのも良い。

一点気になるのは、タイムリーな時事ネタについては、風化も早いので、ある程度経つと伝わらない部分が出てきそうなところ。この辺はネタのメンテナンスをこまめにしていただくしかないのだろう。

個人的に特に印象に残ったのは次の点。
  • JASRACについて何をするかの紹介についての最初の一言。ある意味端的すぎてぐうの音もでない。ぐう。
  • 事務所の若手の先生のつぶやきに対する突込み…。 
  • 二次的創作物の例を示すイラスト…orz.


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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)書籍 | 知財

February 17, 2015

下町M&A: 中小企業の生き残り戦略 (平凡社新書)/ 川原 愼一 (著)



@overbody_bizlaw先生のつぶやきで見て購入。平易な文章で新書版で長くないこともあって、すぐに読めた。

業績の厳しい中小企業の事業再生の手段としてのM&Aを物語仕立てで解説、というのがざっくりとした概要なんだろう。書いているのは、ご本人も経営していた会社がうまく行かなくなってそこから立ち直ってきたという経歴のコンサルタントの方。

M&Aというと華やかなイメージを持つ人も世の中には居るのかもしれないが、中小企業の場合、事業承継として行う場合にしても、こういう再建の一環として行う場合にしろ、華やかさとは縁遠く、シンドイところが多いのだけど、その一方でこういう局面が必要な企業は多いだろうから、そういう局面で何が重要になるか、を知っておいても損はないのではなかろうか。大手企業であっても買い手側で関わることもあるかもしれないわけで。題材となっている事例(架空だろうけど)は、いくつかの幸運が重なっていると思われるところもあるので、一般化がどこまで出来るのかはやや留保が必要かもしれないけど。

個人的に印象に残ったところを、ネタバレにならない範囲でメモしておくと次のあたりか。
  • まずは、メインバンクに話しをしておくということと、他の金融機関がメインバンクの対応を見ているという辺り。
  • 大口の得意先に、自社を買ってくれないかとダメ元で一度言ってみるという理由とその結果について爾後の交渉での使い方。
  • 債権回収を試みるサービサーとのやりとりのなかで、著者がこのサービサーとの特定調停が行けそう、と感じた瞬間とその理由。



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dtk1970 at 00:18|PermalinkComments(0)書籍 | M&A

February 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年2月分)

月一の雑誌の記事の感想(BLJは別)。


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dtk1970 at 00:00|PermalinkComments(0)雑誌