dtk's blog (ver.3)

たまにはこういう方面のことも書くということで…、自分の頭の整理も兼ねてメモ。セミナーとかで得た情報とかのまとめ、のようなものか。

外資系企業で、本国の親会社の100%子会社で、非公開会社、というような場合、今度の会社法改正で、最低限何をしないといけないんだろう?と思って、調べた結果のメモ。まあ、条文を丹念においかければいいはずだが、手間はかかるし、正直見落としがないか不安が残るが、ともあれ、メモしてみる。間違いがあるかもしれないが、その辺は、適宜の手段でご指摘いただけると幸甚です。


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相変わらず中身のあることは書けないが、忘れないことも(忘れることも時には重要だが)大事だと思うので、エントリをたてておく。

1.17と同様にyahooが特別企画をしている。これはこれでよいのだろう。3.11と検索すると寄付につながる模様。

で、そこから、最近の被災地域の状況についてのtogetterにつながっている。迂闊なコメントはできないが、復興はまだ道半ばということはよく分かる…。

助け合いジャパンのところで、震災直後のつぶやきを見てみるというのもある。自分のつぶやきを見ると思い出すこともあるわけで…。

諸々の状況故にこちらにできることは多くないし、ハタチ基金への寄付程度なのだが、それは引き続き行うつもり。



 



遅くなったが、例によって感想をば。

おお、イカの編集者さんが復帰か。なるほど。で、異動されるかたののごあいさつはまだ?(次号??)…ってどこから読んでるんだ。でも通は編集後記から、に違いない(白目)。
 
そうそう、山口先生のセミナーには応募してみた。どうなることやら。

水野先生のゲームの話は、まったくゲームをしない人間にとっては、何とも言えないが、70年代のゲームにつき、2020年代に著作権切れになってくるというところに、トシを感じずにはおられない(ため息)。

会社法施行規則の記事は、経過措置の扱いまで書かれていて、図表のまとめもわかりやすくて良い。



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10年ぶり…。何もかも懐かしい(違う)。

というわけで、師匠と仰ぐろじゃあさんの、未完のシリーズの再開ですよ。はい。 ある種普遍的なテーマなので、今の若い皆様におかれても、ご一読あれ。

と、ばかり書いても仕方ないのだけど…続きを読む



買った、読んだ、楽しかった。

・・・っていうだけではアレだが、内容についてはすでに戦士さんのところで適切に紹介されているので付け加えるようなことはないので手短に。

押えるべきところを押えて、わかりやすく、とっつきやすい形で解説がなされているのが素晴らしい。最新の諸々もふんだんに取り上げられており、それが敷居を低くするとともに、現状の最前線での状況の概観という意味でも良いのではなかろうか。そして何より、著者ご本人が楽しんで書かれていることも伝わってくるのも良い。

一点気になるのは、タイムリーな時事ネタについては、風化も早いので、ある程度経つと伝わらない部分が出てきそうなところ。この辺はネタのメンテナンスをこまめにしていただくしかないのだろう。

個人的に特に印象に残ったのは次の点。
  • JASRACについて何をするかの紹介についての最初の一言。ある意味端的すぎてぐうの音もでない。ぐう。
  • 事務所の若手の先生のつぶやきに対する突込み…。 
  • 二次的創作物の例を示すイラスト…orz.



@overbody_bizlaw先生のつぶやきで見て購入。平易な文章で新書版で長くないこともあって、すぐに読めた。

業績の厳しい中小企業の事業再生の手段としてのM&Aを物語仕立てで解説、というのがざっくりとした概要なんだろう。書いているのは、ご本人も経営していた会社がうまく行かなくなってそこから立ち直ってきたという経歴のコンサルタントの方。

M&Aというと華やかなイメージを持つ人も世の中には居るのかもしれないが、中小企業の場合、事業承継として行う場合にしても、こういう再建の一環として行う場合にしろ、華やかさとは縁遠く、シンドイところが多いのだけど、その一方でこういう局面が必要な企業は多いだろうから、そういう局面で何が重要になるか、を知っておいても損はないのではなかろうか。大手企業であっても買い手側で関わることもあるかもしれないわけで。題材となっている事例(架空だろうけど)は、いくつかの幸運が重なっていると思われるところもあるので、一般化がどこまで出来るのかはやや留保が必要かもしれないけど。

個人的に印象に残ったところを、ネタバレにならない範囲でメモしておくと次のあたりか。
  • まずは、メインバンクに話しをしておくということと、他の金融機関がメインバンクの対応を見ているという辺り。
  • 大口の得意先に、自社を買ってくれないかとダメ元で一度言ってみるという理由とその結果について爾後の交渉での使い方。
  • 債権回収を試みるサービサーとのやりとりのなかで、著者がこのサービサーとの特定調停が行けそう、と感じた瞬間とその理由。

意味不明なタイトルですが、備忘のためのメモ。

債権法改正、とりあえず要綱まで決まったとのこと。そもそもこの期に及んでも改正についての必要性があるのかないのか、というところからまったく納得できてはいませんですが、関与された、または、振り回された皆様方に置かれましては、まずはここまでのところお疲れ様でした。

それはさておき、僕自身が内容についてとやかく言えるものではないので、メモで2件ほど。まあ、ここを読まれる方であればすでにお目通しされているとは思うけど。

そういえば、グローバル化うんぬんという威勢の良い掛け声(煽り)があったけど、この英訳とかは出るのだろうか。

そう思って"Japan Civil Code Reform"でぐぐると次のようなところに行き当たる。一定程度は英語での情報発信とかもしていたようだ。先のお題目との関係で、この程度というのは、所詮その程度のことだったのね、という理解しかし得ないが。

定期エントリ(汗)。

そうそう、ハタチ基金からは領収証が届いた。確定申告時に重要。不順な動機ですいません。

助け合いジャパンを見ていたら、法テラスでの被災者向け無料法律相談件数が昨年よりも一割増で約4万件とのこと(法テラス資料)。数が多いのか少ないのかは、僕にはよくわからないけど、避難生活の長期化に伴う家族関係の問題とか、土地の区画整理による不動産相続トラブルというのは、さもありなん、というところなのだろうが…。

 



企業法務の訴訟において高名な中村弁護士が書かれたということで、川井先生がエントリにされているのを見るなどして購入。

200p弱と分量はないものの、読みごたえを感じる一冊。弁護士さんだけではなく企業法務の担当者にも読んでほしいとはしがきにあるけれど、文章自体が平易であっても、訴訟法とか訴訟実務について一定以上の知識と経験がないとおそらく手が出ないのではなかろうかと思う。そういうものを持っている層が読むことを前提に、知っていて当然のような事柄については、知っているのが前提という形で書かれているように思うので、その意味で取っ付き易い本ではないかもしれない。それでも読んでおくべき本ではないかと思う。



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何よりも自分用blogということで、久しぶりにメモ。
  • 例年より遅めではあるが、花粉症の薬を飲み始める。アレジオンと目薬(リボスチン)を処方してもらう。アレジオンは昨シーズンは効いたが、今シーズンはどうだろうか。オフィスの近所のメディカルモールとやらの耳鼻科に行ったら、オフィス街ということもあってか、家の近所よりも長い日数分処方してくれた。まあ、怒られそうだが、花粉症ってそういう感じでいいんではないのか??
    (こうやってメモしておくと、来シーズンに、昨年なにのんだっけ?と調べるのも容易。お薬手帳だと失くすんだよね)
  • 先月はバタバタしていたこともありジムに行くのもままならず、久しぶりに行くとやはり勝手が違う。

しばらくぶり、という感じで、出遅れ感ありだが、リハビリがてら(?)、いつものBLJの記事の感想をメモ。リハビリモードなのでやや短めで。




まず編集部の入れ替わりというのが、個人的には一番の関心事(おいこら)。まあ、読者イベントとかで編集部の方々にはお世話になっているので、そういうのもアリかと(汗)。移られる方の新天地でのご活躍(書籍のほうでしょうかね、今までの流れだと)と新メンバーで来られる方への期待と両方ですな。

2015年の課題、さもありなん、というところではあるが、あまり目新しい感じはないという印象。法令の改編とかはあるけど、議論が今までされていることだしねえ。経団連の阿部さんの記事のうち独禁法のところについては、まあそうなるよねという程度。


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阪神淡路大震災から20年。

僕自身は大卒で最初の勤務先に入って、1年目が終わろうとするところだった。最初の配属先が大阪で、寮が西宮市内だった。寮の建物は頑丈で、僕自身には被害はなかったものの、周囲は結構大変な状況だったし…と書くのが目的ではないので略。ともあれ、約4年前の出来事もあって、何だかものすごく遠い昔という気がする。(実際昔なんだけど)。

20年ということでyahooも期間限定で特集を組んでいて、見ると色々思い出すものもある。定期的に思い出すべき内容でもあるのだが。

関連して、復興の「歪み」、についての指摘もあり、後知恵で軽々に批判するべきではないにしても、復興の難しさについての教訓が近時の事象についてどこまで活かされているのだろうか、と思うのでありました。

...とまあいつも以上にとりとめないのだが、最後にさとなおさんのところの次の2つのエントリへのリンクを貼っておく。




 

本題はさておき、法務blogらしいエントリを書く余裕がなく、今月はこの調子が続きそう、ということをまずメモしたく。

で、先週末風邪を引いて寝ていたのでした。

金曜日の午後くらいからどうも熱っぽいので、医者に駆け込んで診察を受けたら風邪かインフルかわからないと言われて、一日二日様子を見なさいと葛根湯と抗生物質(頭痛用)を渡されたのでした。帰宅後早々に寝てしまい12時間位寝たところで熱は下がったものの、なお頭痛は続き、土曜日も最低限の用事のみ済ませて帰宅して、寝て、日曜日はほぼ一日寝ていたら、回復して、インフルでもなかったようで何より、という感じでした。

久しぶりに頭痛で本も読めないというのを体験すると、改めて健康体のありがたさを痛感する、って書くとトシヨリめくような気がするがホントにそう思うんだから仕方がない。

冬場は特に気をつけないと、と改めて思うのでありました。

 


例によって年末にハタチ基金に若干の寄付をした。

それと、気が付くと、さとなおさんがやっていた助け合いジャパン大変な状況のようなので、後でいくばくかの寄付をする予定。まだまだ復興に支援が必要そうだし、その意味でこういうところがきちんとやっていけることは重要だと思う。

それにしても、思い先行で若者が突っ走ってこけたところを、50代が若者をdisらずにてこ入れを図るというのは、傍から見ていると、良い「大人」のありようという気がしないでもない。そういうオッサンを目指したい、と思うのでありました。

 

あまりないのだが、備忘のために書ける範囲でメモ。基本年末に書いたとおりなのだが、若干の追加を。
  • まず最初に健康に留意すること、なんだろう(汗)。別に現在不調というわけではないが、40代も後半にさしかかって来たので、色々と感じるところがある(涙)のであります。何をするにも、体調が整わないとイカンというところで。とりあえず週に一度のジム(プールで泳いでいるだけだが)通いは継続したいところ。
  • 仕事については、まあ、都度都度の業務をしっかりと、ということから、でしょう。そこから先は出たとこ勝負というしかない。現地法人は親会社様のご意向次第なので。
  • それ以外にも、色々とやらないといけないことはあるわけだが、まあ、何についても焦らず弛まずというくらい。この辺は年末に書いたとおり。
  • blogについても、さらにペースダウン見込みなのは年末に書いたとおり。BLJの感想も書くつもりだけど、遅れ気味になる見込み。まあ、色々なしがらみがあるのです…。


例によって適宜メモ。手元に来たものに目を通すためのインセンティブとしてやっているのだが、読むのに時間のかかる記事が増えてきて、それ自体は慶賀すべきことだが、結構大変。

年内最後ということで、3号分をメモ。ビジ法2月号が積み残しになってしまった…。

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何のことやら(苦笑)。

senri4000姐さんのエントリ、及び、それを受けたcoquelicotlogさんのこちらのエントリを見て、自分も何か30代について振り返ってみるか、と思ったのでありました。転職人生のさなかの40代おっさんの30代の振り返りに用事があるのかないのかは不明ですが、どなたかのの参考になるといいなと。

以前関連する点についていくつかエントリを書いたけど、それとはちょっと異なる視点というかなんというか。


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まずはなんといっても年に一度のブックガイド。
座談会。毎年恒例化していて、こちらの期待値も上がっているからか、正直いまいちという感もなきにしもあらずだが、手堅く、一通りの分野を扱ってくれているので、書籍のチェック漏れを探すうえでは良いのではないか。 個人的に!と思ったのは、Cさんの「労働法の世界では、弁護士会が出している本は信頼度が高いものが多く…」というところ。裏を返せば、弁護士さんの本は(以下自粛)ということか。 初登場のronnorさんによるレビューは、絶好調というか、注釈における個別の記載への突込みまで、最近の無双ぶりからすれば驚くことはないのだろうが、それでも目を引く。 いっそのこと、roonorさんをはじめとする、特定のbloggerさんたちの座談会とかにしたらどうだろうか(…と編集部の某さんにもご提案した次第)。 その他の方についても、匿名の方についてはさておき、多様な方々(人選もいいと思う)のコメントが面白い。自分用の備忘に、特に気になったものをメモしておくとこのあたり。

  • 契約書作成の実務と書式(買ってあるのだけど…) 
  • 取引スキーム別契約書作成に役立つ税務知識Q&A 
  • A Manual of Style for Contract Drafting (2th Edがあるけど、使いこなせてない…3rd Edを買うかどうか…) 
  • Internet Legal Reserach on a Budget 
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*事前の仕込みのエントリになっております。

 
さてさて、いよいよ自分の番というわけです。Advent Calendar企画。しかもよせばいいのに(オイコラ)BookGuide企画ですよ、よりによって、BLJの発売日に。

ここ数年はこの日は日本におらずTL上とかでの盛り上がりに参加できない(?)ので、私家版のbookguideめいたことをしていたのでした。今年は、諸般の都合で日本にいるものの、いつもそれほど読む量が多いわけではないのに、例年に増して読めた本の量が少なく、その手のネタをしにくい逆境なわけですが、それでも、前回のこの種のエントリーを書いた以降に読んだ本の中から、冬休みに個人的におすすめする本、という観点から3冊を選んでみようかと。

なんだか期せずしてとっても高レベルになっているカレンダー企画なので、こんなのでいいのか、と思いつつも、@overbody_bizlaw先生からありのままでよいというお言葉なので、それに甘えることに。

…と前置きが長くなったので、本題は「続き」にて。 


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はっしーさんかたさんと同じく、編著者の事務所のY先生からご恵贈いただいたのだが、こちらが読むのが遅く、エントリにするのが遅くなってしまった。 Y先生ありがとうございます。

いただいた、ということによるバイアスの可能性は排除できないとしても、企業法務の担当者の手元にあって損のない一冊だと思う。手元にあるだけでも有用だけど、できれば、事前に一読しておくと、とっさのときの使い勝手が増すと思う。

何らかの事態に巻き込まれた際に初動で間違うと、その後のリカバリーに費用と手間がかかるとか、そもそもリカバリーが不能というケースもある。そういう意味での初動対応の重要性は今更言うまでもないと思うけれど、そこに重点を置いて、広範にカバーした書籍というのは、寡聞にも聞いたことがなかったように思うので、その意味で画期的なのではなかろうか。既に上記のお二方のエントリでもコメントがあったけど、広範に、問題になりそうな事態が拾ってあるので、網羅性も高そうに見受けられる。

重要だと思うのは、もちろん、然るべき弁護士さんに相談する、だけど、それまでの間にどうするか、ということと、弁護士さんにつなぐ際にどういう情報を持って相談に行くべきかについてのアドバイスがあることだと思う。最初の相談に行ったときに、いろいろ質問されて、それについてそこから調べているのでは、時間もかかるし、それ自体初動対応としてはもう手遅れということにもなりかねない。そういう意味で、こういう本に従って、即時に資料を集め、相談に行く際には、その種の資料を携えて(個人的には行く前に電子データで送っておくけど)行くのが望ましいのだろう。

そんなこんなでお手元にあっても有用なのではないかと思う次第。願わくは定期的にupdateされ続けること。こういうものでも、法令改廃・判例の進展なども反映すべきなので。

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(*定期エントリを挙げ損ねた。なので、翌日に、時間をさかのぼってupする…無念)


今月はボーナス月なので、ハタチ基金にいくばくかのお金を振り込む予定。
(運営形態が変わるようだが大丈夫かな)

ここまでの道のりについての評価も、含めての今回の選挙だよな、と思うのでありました。その評価については、いろんな意見があるのだろうけれど。


 

なんだよそれ…といわれそうだが。

お世話になっている某所のrenewal協賛企画(謎)として、ざっくりとしたハナシを書いてみようかと…思っていたら、書きかけでしばらく放置していたのでした。USの訴訟それ自体に関与した経験は少ないが、holdについてだけならそれなりにあるので…。

以下は、僕の今までの個人的な経験に基づく理解なので、現在または過去の所属先などとは関係しない個人的な考えであることはいうまでもない。厳密には裏とりも仕切れていない部分がある。企業内の対応という意味で書いているので、企業外の先生方の視線で見ると問題かもしれないけど、その辺りは何らかの方法でご指摘いただけると助かります。

USでの訴訟について、悪名高いdiscovery(電子データに関するeDiscoveryも含む)というのがある。
ざっくりいうと、手持ちの関連する情報は原則全部相手に見せるということになろうか。fair playの現れということなのかもしれない。不意打ち禁止ってなところみたい。

そうなると、じゃあ、見せる前に廃棄とかすればいいじゃないかという話になりかねないが、そうは問屋がおろさない。その前提として保管義務が課せられている。しくじると制裁は課せられるし、それだけで敗訴という可能性すらあるので、面倒くさいし、徒や疎かにできない。

そこで出てくるのがLitigation holdというやつ。要するに問題となっている紛争案件に関する情報は保管しておけ、ということ。

ここでの目的は自社側での対応においてホントに必要な情報の保管と、それ以外に、相手側から故意に破棄したといわれないことにあるということになるのではなかろうかと思う。前者については、holdをかけなくても、訴訟の可能性がある程度以上想定できれば、手元に資料があるかもしれないから、それだけのために保全する必要はないかもしれないけど、後者の目的となると話は異なるかもしれない。保管(より正確には保全というべきか)と訴訟における提出とは、ここでは切り離されていることにも留意が必要。

もう一ついうと、後でdiscoveryのプロセスの中でこの辺りのプロセスの当否が争われるケースも考えられる。この辺を取り仕切っている法務の人間自体がdepositionの対象になることも想定されるわけで、その点も睨んで最初から動く、必要がある。そうなると、プロセスについても、記録を取りながら、という方が必須のはいうまでもない。ただし、時間との兼ね合いでそれが貫徹できるかというとまた別なのだろうが。

・・・ここまでが前置きで、前置きが長いのだが、ここまでは少なくとも概念上はまだ理解しやすいように思うが、実際にやってみると(上記だけでも大概面倒くさいが)、正直面倒くさい。


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*読み終わってないのだが、月が変わる前にということで、挙げておく。後で加筆があるかも。

もう2015年ですか…(ため息)。

部門別のリスク分布、は、毎年定番化するのだろうか。そんな予感がする。それはそれで有用だろう。それはさておき、それなりの弁護士さんによる分野ごとのまとめ、というものの有用性は否定しないけど、これだったら、BLJらしさがないというか、別に他でやってもらえばいいではないかという気がする(暴言)。BLJらしさという意味では、それぞれの分野で「やらかした」企業の関係者からの教訓めいたものを引き出すとかやってくれないかな、と無茶を承知で振ってみたくなる。情報漏えいならベネッセとか。ベネッセの法務部長さんとは、前にインタビューが出ていたからルートはあるはずだし。もちろんある程度時間がたたないと難しいだろうけど。

すでにいくつかのところで話題になっているが、景表法の道標は、唐突に始まったのには面食らったものの、面白いかも。正直B2Bにいることもあって、あまりまじめに考えたことがないのだけど、確かに規定のあいまいさゆえに実務的には悩みが深そう。いずれにしても続編に期待。

 
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無責任に話を@kataxさんに振ったら、振られてしまったところを、@overbody_bizlaw先生が拾ってくれたので、今年もこの企画が始まるようです。

法務系 Advent Calendar 2014

というわけで、こちらをご覧の関係者各位におかれましては、積極的にご参加をいただきたく。

かくいうこちらも、今年はまったく、と言っていいほど本が読めていないにも拘らず、私家版book guide企画をやると宣言してしまいました。どうなるんでしょうか(汗)。

明日はどっちだ…
 

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定点観測、ではないが、準定期エントリということで(謎)。 諸般の用事で万事ままならないのだが、外苑の銀杏は見たかったので、天候はイマイチだったが出かけてみた。 天候故に人出は少なかったが、個人的にはピーカンでコントラストが高いのよりもこのくらいのほうが銀杏を見るには良いのかなという気がした。続きを読む

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