February 25, 2016

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2016年3月号 [雑誌]



今更で恐縮ですが、感想をメモ。次のも既に来ているのですが…。ななめ読みかつ拾い読みですいません。

法務の課題の特集を読んで興味を引いたのは、法務とそれ以外の近隣業務との兼ね合いの難しさというあたり。やたらにカタカナの多い北島さんの記事とかを見ると、インテグリティとか出てくるけど、その辺になってくると、純然たる法務ではないので、法律から遠くなってくるから、どこまで法務が口を出していいのかやや疑問。法と、倫理とか道徳との峻別みたいなみたいな話もあるので。
それと、コンプライアンスが、業務について時としてブレーキをかける役目なのと、ビジネスを進めるアクセル的な法務との相克みたいな話がくっつくと、その辺を法務と切り離して、コンプライアンスと倫理的(CSRとかも含め)なものとを分けるのも一つの在り方かもしれないなと思う。そもそもcomplianceという言葉自体、法令遵守以上のもの、社会からの要請への対応というような要素を含んでいるという指摘もあるわけだし。人事的な意味では、その両者間で人事交流はありだろうし。

 

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dtk1970 at 00:06|PermalinkComments(0)雑誌 

February 11, 2016

4年と11ヶ月

*バックデートでupします。

諸々に追われていて、忘れているのが、何ともダメな感じ。

そういえば、台湾の地震に対して、寄付をしようと思ったのだが、結局どうしたものかと思っているうちに、しそびれている…。 

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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

February 08, 2016

体調についてのメモ(2016/2/8)

例によってメモ。
  • 花粉症対応で、昨年同様にアレジオンを使い始める。目薬はリボスチン。
  • 運動不足への対応は、例によってジムでトレッドミルと自転車こぎ。トレッドミルでのBGMはipod touchに入っているアルバムの中から、Totoのhydraと1stとpast to presentを適当に。 


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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)健康・病気 

January 17, 2016

最近のチラ見(2016年1月)

諸般の事情でチラ見程度しかしてないので、その感想とかをメモ。

 
NBL1064
トイザらスの優越的地位の濫用の事件の評釈。当事者の代理人が書いているので、disclaimerがいくらついていても、色眼鏡で見るよなと思ってしまうのはやむを得ないところか。他方で、業界の実務・慣行について裁判所にどう理解してもらうかについての悩ましさみたいなものは理解できるところ。

NBL1065
冒頭の座談会は、なんだか微妙。NGOとかNPOについて良い印象がない、胡散臭いという印象が拭い去れないというのが大きな要因だろう。また、最終製品の製造業者がサプライチェーンの下まで監視するというのは、大きなお世話でいい迷惑としか思えない。この種の問題をリスクマネジメントとして考えるという点については、まあ、理解できなくはないけど。

ビジ法 2月
判例の特集は、判例のチョイスとかがなるほどという感じでよい。
中村先生の漫画も、なんだか微妙ではあるが、なるほどというところ。 

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dtk1970 at 11:39|PermalinkComments(0)雑誌 

January 11, 2016

4年と10か月

#ついにupし忘れたので、backdateする

 そうそう、例によってハタチ基金にはいくばくかの寄付をした。

この自分向け月例リマインダーも、いい加減に機能していないので、5年で一区切りとする予定。

このタイミングで公開されている無償版「いいひと」もあるようなので、メモ
 

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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

January 06, 2016

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2016年2月号 [雑誌]



恒例のブックガイド関連が読みどころということで、そのあたりについての感想をメモ。

座談会企画は、どうしてもどの発言者が誰なのかに個人的には関心が行くのだけど、なんだか厳しめに感じた。面子の問題かもしれないけど、読み方には注意が必要かも、と感じたところ。まあ、こういう本があってこういう評価をする人がいるというところに意味があるので、当然かもしれないが。
某「取引基本契約…」は、さすがにもういいんじゃないか、という気がしているのだがどうなんだろう。
中村「訴訟の心得」は読んだけど、なるほど、と思う反面、書いているのが中村先生ということの留意が必要だな、とも感じたのでした。

某無双様の書評については、若干コメントなどをさせていただいたが、ここまで幅広に目配りをしているのか、ということからして圧巻。敢えて、一点だけいえば、三菱電機の人のUSでの訴訟対応の本については、まだ読めていないけど、州法レベルの話への対応まで書いたらあのコンパクトさは実現できないので、そこは割り切るしかないのではないかと感じた次第。
 
その他の方々の記事も、無双様ほどのインパクトはなくても、それぞれに興味深い。個人的には大屋先生を引っ張り出してきたところに「おおっ!」と思ったのだけど。
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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)雑誌 

January 01, 2016

あけました

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

昨年もこちらの事情で、更新ペースは低調だったが、本年もそれは継続する見込みです(まあ誰も期待してないだろうが)。

まあ、詳細を書くには差し障りがありますが、いろんな意味で正念場が続いているので、こちらは無理のない範囲でゆるゆるとやっていきますので、読者諸兄におかれては期待せずにお付き合いいただければ幸甚です。

宜しくお願いいたします。 

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dtk1970 at 01:23|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

December 20, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2016年1月号 [雑誌]



次のが来る前に、と思ったが、記事1つしか読めてないけどメモ。
(その前のもあれだが。運が良ければ後で追記かも)


仲裁人の選び方の記事は、そもそも仲裁に関与した経験がないものの、日本語で書かれたもので、この辺について書かれたものを見たことがなかったので、非常に興味深かった。内容については、ネタバレになりそうなので、いちいち書かないけど、scienceではなくartという指摘には納得。続きを読む

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dtk1970 at 01:27|PermalinkComments(0)雑誌 

December 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年12月)

#メモをあげ損ねたのでback dateであげておく。

ビジ法12月号

  • 英文契約の修正の特集。冒頭の記事は正直意味合いが良くわからなかった。NDAの記事は、内部的な情報の管理コストという視点があまり感じられなかったのだけどいいのだろうか、と疑問。売買契約の記事は英国法周りのコメントが個人的には有益。特約店契約の記事は、商社の立場からはこうだろうな、と。あと、こちらの情報は有用かも。ライセンス契約の記事は、前半と後半が分断され、それぞれ中途半端な感じが。あまり英文契約特有の話はなかったし。最後の日立の飯田部長代理の記事は、英文を書く際の、意識しにくい(と個人的には思う)注意点の指摘が重要。
  • 中村真先生の記事は、適度にマジメな感じ。
  • 遠藤先生の債権法改正の記事は、魚をさばくような感じ(?)で手際よく膨大な量の改正の骨格を示してくれる感じ。さすが、というと怒られそうだけど。
  • TMIの古川先生の記事では、医師としての中立性の確保のために、弁護士としては医療過誤事件の代理人にならないというところに納得しつつも、うーむ、と思う。
  • 情報管理の特集は、ふむふむと、読んだ程度。
  • 外国公務員贈賄防止規定の記事は、まあ、弁護士さんが書くとこうなるだろうけど…(以下略)。

ビジ法1月号
  • ガバナンスの本質は人だ、ってのはそりゃそうだろうけど、それ言い出すと、人と本質的に関係ないものなんてないんじゃないの、という気がしないでもない。
  • 研修の特集は、FCPAとかの研修を今年したところだったので、興味深く読めた。テーマとかの設定や人選も適当でよかったのではないかと。
  • 国会で成立した法律・成立しなかった法律・今後の見通しの記事も、こういう抑えがしかも、「中の人」の手でされているのは有用な気がする。
  • 稟議書についての記事は、ある意味企業法務の基本なんだけど、あまり正面切って稟議書の書き方、みたいな解説をみたことがなかったように思うので、良いと思う。法務としては、如何に稟議書に結実させて、意思決定を経るか、というのは、門番としての法務の真骨頂、というか、業務の勘所の一つと思うので。
  • 障碍者雇用の記事は、特例子会社の記事が特に色々と考えさせられた。
  • 安全配慮義務の連載も個人的には期待。不動産登記の記事も次回に期待。
  • 遠藤先生の記事は、「瑕疵」という用語を、債権法改正後は、どのような用語に置き換えていくかの考察が、なるほどと思ったのだけど、他方で、場合によっては、当該契約における「瑕疵」の定義をしてもいいのではないかと思ったのでありました。
  • シンドラーのエレベーターの事故の記事は業務上過失致死の扱われ方についての解説がわかりやすくてよかった。

 
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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)雑誌 

December 11, 2015

4年と9ヶ月

#backdateでエントリしてます。

合間をぬって、#legalAC企画には協力できたものの、それ以外は、諸々に追われて何もできてないというか、年末恒例?としているハタチ基金への募金もできてない(後でやる)。 

こうした状態はまだまだ続く…が、現状のこちらの状況からすればやむを得ないところ。
 

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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

December 02, 2015

法務部のトリセツ(?):紛争対応編

#毎年恒例?の、法務系 Advent Calendar 2015の参加企画です。 

何も考えずノリだけで手を挙げたものの、ネタを仕込む余裕が無い…ので、色々考えてこういうネタを試みることにした。以前、契約検討を法務部に依頼するときの注意事項について、ということについてのエントリを書いたことがあったので、その続き、という感じ。五月雨式のメモですいません。

まあ、例によってこちらの、乏しい経験に基づくものなので、内容的に大したものはできないが、話のネタにはなるでしょ?ってところでいかがかと。この程度のエントリでもカレンダー企画としてはアリなんだ、と敷居が下がれば、ということで(爆)…。

そうそう、気付いたことのメモ程度であって、かつ、記載内容について、こちらが常に書いていることを履践できているわけではなく、こういうことができたらいいのではないかという部分も多分に含んでいるということもご留意いただきたく(能書きが長すぎ…) 。
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dtk1970 at 00:30|PermalinkComments(0)紛争対応 

November 27, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年12月号 [雑誌]



完全に時期に後れたという感じだが、読んだところについての感想だけメモ。運が良ければ後日追記も。

水野先生の記事は、政治についての話。なるほどと思う反面、SNSとかの炎上とか諸々をみると、新しいテクノロジーの政治とかへの使い方については、慎重でないといけないんだろうなと思う。hackされるリスクをどう抑えるか、されたとしても、リカバリー可能な体制をどう確保するか、その辺がないと怖い気がする(昨今の政治情勢を見ると特にそう思う)。 続きを読む

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dtk1970 at 01:02|PermalinkComments(0)雑誌 

November 18, 2015

またもやカレンダー企画

shibaken_law先生ありがとうございます。
BLJのブックガイドと並ぶ(?)冬の風物詩、カレンダー企画がやってまいりました。

法務系 Advent Calendar 2015

今年も某無双先生の、江頭企画も期待されているところで、盛り上がりそうなので、期待。読者各位におかれては、この機会に是非一エントリーされては如何でしょうか?席は限られておりますので、エントリーはお早めに。


 

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dtk1970 at 00:07|PermalinkComments(0)法務その他 

November 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年11月)

いろいろあって読めてないのですが、メモしたものだけ貼っておく。ついでにbackdateですいません。

それ以前にBLJが…(涙)。 続きを読む

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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)雑誌 

November 11, 2015

4年と8ヶ月

きりたんぽの日とかいろいろありますが、定期エントリ(意味不明)。

そうそう、年末調整用に生命保険とかの書類も来るので、寄付も忘れないようにしないと。ハタチ基金への。年2回のこれくらいは、額はさておき、続けたいところ。

…と備忘のメモ。
 

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dtk1970 at 23:10|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

October 30, 2015

「さよなら」の手前で

某歌をもじったつもりだが…わかるかな、わっかんねーだろーなー(謎)*1

それはさておき、事業再編とか事業部門の閉鎖とかにまつわる業務に拘るときに心がけることをいくつかメモ。まあ、その手の業務に関わることもあって、そんなときに感じたこと、というところ。

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dtk1970 at 23:51|PermalinkComments(2)M&A 

October 29, 2015

圓道先生のセミナー@BLJ:裁判所からの突然の連絡にどう対応するか

圓道先生のセミナー@BLJに行ってみたので、感想などをメモ。
 
月刊誌での論考をセミナーで解説するのかと思ったら主従が逆とのこと。なるほど。より多くの人(東京以外のエリアの読者層も含め)に伝える意味でセミナーのネタを原稿にするというのはいいアイデアなのかもしれない。

内容としては記事に出ている民事訴訟の証拠保全対応の話が中心。

詳細については、コアな内容はネットに書かないようにという話が出ていた(理由まで含めるとそうだろうなというところ)ので、書かないけど、証拠保全の緊急性に鑑み、押さえるべきところをまず法務が抑えて、そのうえで社内展開をきちんとしておくことが重要と感じたのでありました。

個人的には、川井先生が書かれていたのとは異なり、B2Bでも結構使われるようになっていくのではないかという気がしている。特に新日鉄住金のケースで問題になった営業秘密まわりや製造物責任訴訟まわり(B2Bの中でも、サプライチェーンの上流と下流とで争うケースとかを考えると…)では、使い勝手についての認知が広まれば、使用されるように成るのではないかという気がした。まあ、こちらの勤務先でも対応をしないといけないわけだが…。

ともあれ、先生、編集部の皆様、ありがとうございました。


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October 23, 2015

最近の何だか(2015年10月)

色々思うところがあって、この手のエントリは最近控えていたが、たまにはいいかと。
  • 最近はいろいろあって(略)、研修ネタとか、親会社の方針等のローカライズを考えていることが多いです。翻訳とかの比重が高いのが良いんだか悪いんだか。
  • 来月は久しぶりにアジア某所に海外出張ですが、諸々スケジュール調整が大変なので、無事に行けるのか不明…。 
  • 仕事以外も含めて正念場というところではあるのだけど、こちらの能力の限界ががが…。


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dtk1970 at 01:28|PermalinkComments(0)業務日誌等 

October 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年10月)

#upしそこねたので、backdateであげておく。

いつものメモ。ビジ法11月号が読み終わってない(ので次回に)…。
あとBLJも…


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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)書籍 

October 11, 2015

体調についてのメモ(2015/10/11)

備忘ということで。
  • 思うところあって、ジムでは、泳ぐのをやめて走っている。30分で5kmをトレッドミルで走って、あと自転車を漕ぐ程度。
  • 人間ドックについては、例年通りだった。 


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dtk1970 at 01:24|PermalinkComments(0)健康・病気 

4年と7ヶ月

とりあえず思い出した、というだけになっているのは、何とも申し訳ないような気がする。年2回のハタチ基金への幾ばくかの送金だけは何とか続けたいが。

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dtk1970 at 01:18|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

October 01, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年11月号 [雑誌]



例によって出遅れたが、感想をメモ。
#まだ途中なので、後日追記予定→追記した。


贈賄防止規制の特集は、弁護士さんたちや、企業の「中の人」の書かれているのは、まあそうなんだろうなというところ。こちらの勤務先も外資ということもあり、いろいろあって、思うこともあるが…略(謎)。


水野先生の連載は、相変わらず、伝統的な分野に、最近の情勢を踏まえて、フットワークよく切り込んでいくなあ、という印象。最近の世の中の流れの先端あたりで、この分野で何が起きているのかがわかるのはありがたい。

 
外国判決の承認執行の記事は、そういう事態に立ち会ったことはないので、「へぇーっ」としか言いようがないのだけれど、民訴法118条3項の「公序良俗に反しないこと」という要件についての積極判断・消極判断事例、及び、同条4項の「相互の保証」が問題になった事例の一連は興味深い。中国での相互保証がないというのは知っていたが、ベルギーは知らなかった。

 
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dtk1970 at 00:18|PermalinkComments(0)雑誌 

September 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年9月)

#またもやupしそこねたので、back dateであげておく。
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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑誌 

September 11, 2015

本日の朝、空を見る。

20150911

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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)写真 

4年と6ヶ月

4年半か…。
何もしていない…し、とりあえず思い出したというだけ…。それも鬼怒川の災害を見たから、なんだけど。

避難者はまだ20万人弱もいるし…。

某復興支援全国ツアーは20都道府県まで達したとのこと。素晴らしい。

 

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dtk1970 at 00:50|PermalinkComments(0)雑記・雑感 

September 10, 2015

BUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル) 2015年10月号 [雑誌]



例によって出遅れ、かつ、まだ途中だが、書いたところまで感想をメモ (残る部分の追記及び必要に応じて加筆修正の可能性あり)。

水野先生の記事は、アートの世界で今起きていることについての法務目線での報道として興味深い。ネットとかの技術の進歩で今までできなかったことができるようになるということなのだろうけど、追及権とかの議論はもっと日本でも進んで良いのではなかろうか。「クールジャパン」とかいうことになってるわけだし(謎)。

契約書審査の記事は、開発委託契約における著作権の帰属について定める条項についての解説で、ベーシックな条項から、より洗練され、配慮の行き届いた条項へとステップアップしていく過程が実際の条項案とともに示されていて、分かりやすい。対価との関係や優越的地位の濫用の問題の可能性もカバーしていて良い記事なのではないかと思う。特に、この種の契約について頻繁に接しない人にとっては。


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dtk1970 at 23:50|PermalinkComments(0)雑誌 

September 03, 2015

川井先生のセミナー:「会社法・コーポレートガバナンスの最新動向」

#9/5/2015 upだが、セミナーの実施日にback dateしておく。

諸般の事情で、ここのところ、セミナーとかも控えめだったけど、懇親会付きだし…と、謎の動機で、川井先生のセミナーに出席させていただくことにしたのでありました。テーマ自体は、普段の業務とはやや遠いところに見受けられたので、半日休みを取って、というところで。

(ネタバレになる部分もあるかもしれないので、以下「続きを見る」で…「ネタバレ注意」ということで、ご了解いただきたく…)


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August 15, 2015

最近読んだ雑誌(2015年8月)

#メモはしていたがあげ損ねたのでback dateで失礼。気になった記事について手短に。


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dtk1970 at 23:00|PermalinkComments(0)雑誌 

August 12, 2015

ファイナンシャル ビジネス法務入門 /河村 寛治



本屋で何となく?買ったのだが、ようやく一通り目を通したので感想を、一応メモ。

「これからの法律屋は決算書が読めないと仕事になりません」という惹句にインパクトは感じるが、個人的には、事業会社の法務の場合は、決算書より先に税務の理解でないの?という気がしないでもない。商社出身の著者とは、見えているところが違うのかもしれない。

ともあれ、企業金融に関する事柄について、法律のバックグラウンドのある人向けに、概要を手際よく示すという意味では、悪い本ではないのではなかろうか。噛み砕き加減もそこそこ悪くない感じだし。あと、まあ、この著者にしては、文章も読みやすいと思う。 編集の方が頑張られたのだろう。
某所で称賛されていた某書とかは、文章が眠くて一通り目を通すだけでも厳しかったことを考えると余計にそう思う。

気になったのは、次の2点
  • 法務系の方向けという割に、条文の参照が少ない箇所があったところ。もうちょっと細かくあったほうがいいのではなかろうか。
  • 参考文献の紹介があまり充実していない。個々の分野についてはざっくりとした紹介なんだから、各章ごとにわけて、より詳細に、次の一歩を理解するための道案内たるべき書物(ネット上の情報も含め)の言及があってしかるべきだろう。


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dtk1970 at 23:30|PermalinkComments(0)書籍 

見に行くわけ

ronnorさんが、つぶやかれているのに茶々を入れたりしていたが、メモにしてみよう。訴訟案件で、訴訟上の対応は外の先生にお願いしているとして、その期日について、企業法務の担当者が傍聴に行くのは、何故か、みたいな話を思いつく範囲でメモ。
(交通費と時間の制約もあるので、近場に限られることもあるが…)
  •  まあ、直に裁判官・相手方の様子を見るというのがある。お願いしている弁護士さん経由というのも(そこにその先生の見立てが入ることにはそれ自体に意味がある)意味があるが、それとは別に直に見るということも。
  • それと、特に弁論の場合、他に誰が来ているか、を知るのも重要。相手方については、どのクラスの人が来ているか、などから、相手方のスタンスが推測可能な場合もあるし、あと、事案によっては、マスコミとかが来ていて自社に取材が来る可能性もあるなら、その辺の手当(広報側との競業が必要になるかも)がいるかもしれない。その辺を探る意味も出てくることがある。この手の話が問題になる場合は、その場でこちらの素性がバレるのは好ましくないので、会社名・ロゴの入ったものは使わない・持ち歩かないのが吉なのはいうまでもない(どのみち挙動でバレルとしても)。そういう意味で手帳とかも社名とかの入ったものは普段から使わないのが安全。
  • もちろん、お願いしている弁護士さんと期日直後に打ち合わせができるのもメリットであることはいうまでもない。お互いに同じものを見ているぶん、話が早いというのもあるし、宿題が出た場合の対応で、調査・調達が必要な場合には、時間を稼げるメリットも有る。
  • 弁護士さんからの報告に時間が掛かる場合に、第一報として自分の報告をあげるということもある。
  • あとはまあ、担当の先生にプレッシャーをかけるみたいな議論も一応思いつくが、そういうことをしないとイカン時点で何かが間違っていると思う(しがらみの関係で必要なことがあるかもしれないけど)。
・・・まあ、こんなものかな。


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dtk1970 at 00:45|PermalinkComments(0)紛争対応