dtk's blog (ver.3)

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何だかしらないが写真のようなものが届いた。確かに、commencementに親御さんが来られるというところ(配偶者のご両親共々というところもあるようだし)もあるようだから、こういうものがいるのかもしれない。


こうなるとやっぱり「おうちにかえるまでが卒業式です」(by M)というようなことを誰かが言ったりするのだろうか。


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郵便局で切手を自動販売機で買ったのだが、買う時に20ドル札しか手持ちがなくて、それで39セント×20枚のbookletを買ったら、お釣りがこれで来た。


郵便局の自販機以外でお目にかからない1ドル硬貨。重い。無駄に重いのでなるべくはやく使ってしまおう(既に1枚使ったけど)。


M&Aの授業も、今日の質疑応答を含めて完全に終わり。実にめでたい。


ただ、試験をどうするか、という問題点がある。大問題です。はい。


何しろ情報がない。過去問がない。Big Pictureが描けるようになっていればいいとか言っていたけど、授業は細かいところを一通り説明するだけで、あれでBig Pictureが描けるようになるとはとても思えない。自作テキストは膨大だけど細々としたことについて淡々と書いてあるうえに外人にも分かる程度に悪文で読みにくい。自作テキストだから当然対応したアンチョコの類もない。しかも試験はclosed book。


取りうる選択肢としては、


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audit(聴講)扱いで履修していたInternational Business Agreement(IBA)が一足早く終わった。この科目、通常は月曜の18:30-21:30という時間帯で、その前に2コマあって(International Business TransactionとCorporate Finance)、2つ受けた時点で疲れ果てているだろうというのと、これら2つの方の優先順位が上という判断から、授業を聞くだけの聴講扱いにしていた。結果的には正解だったように思う。授業が始まる時点で疲れていたから。


授業自体、色々な分野の契約書及び契約交渉について、文献とか判例を読ませるもので、International Business Transactionで取り上げた判例を別の角度から取り上げることとかもあって、これはこれで面白い部分もある。


一方で大きな問題点もある、


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新装開店というと何か変ですが、今までlivedoorのblogを使っていたのですが、livedoorもどうなるか分からないと思うので、こちらに引っ越してきました。過去の記事を移転するかどうかは不明ですが、とりあえず今後はこちらでやっていこうかと。


ちなみに昔のところは次のところです。
http://blog.livedoor.jp/dtk1/


どうぞ宜しく。


今回blogの引越しの直接の引越しの引き金は一連のlivedoor事件だけど、それ以外にもいくつか理由がある。blog内検索がしにくいとか、メールフォームがあると便利だろうとか、一旦作ったカテゴリーの整理ができないとか、そういう辺りを勘案して今のところに移った。有料のサービスを使っても良かったのだが、何だか癪なので、無料に拘って選んだ。


ろじゃあさんのところでblogのバックアップツールがないかという質問が出ていて、そのときにネットで探した「巡集」というソフトで一通りのバックアップは取っているけど、これをどうやってあげたらいいのかよく分からない。調べるとか、スクリプトとかプログラムを書くとかそういうことをすればいいのかもしれないが、そういうところまでは手が回らない。どなたかいい手があったら教えてください。


追記:とりあえず4月の分は手動でcopy&pasteしておく。


追記2:冷静に考えると迂闊にcopy&pasteするのも考え物なので全部削除した。もしご不便をかけた方がいればお詫びいたします。削除し忘れがあったらご指摘いただければ幸甚です。


面倒なことは避けたいと思っているのだが、アメリカでの税金の申告書類を作る羽目になった。利子が生じると面倒かと思って銀行口座もchecking accountしか作らなかったのに、結局申告の必要があるらしい。頭の悪い国だと思うがいた仕方ない。こんなことなら、利率も高いんだし、利息のつく口座を作って利息を稼ぐ方がよかったかもしれない。


F-1ビザの非居住者で所得が無いという場合は、Form8843とかいう奴をおくるだけでいいらしい(W-7とかはいらないらしい)。稼ぎがあるとIRSと州と両方に送る必要があるらしい(関係が無いので詳しく知らないし、真偽のほどは保証しないが)。


(追記)http://www.wakanacpa.com/
は参考になった。



どうも気分が切り替わらないのが、困ったところだが…。


NCBCからある範囲の過去問を取り寄せた(MBE及びMPRE)。マークミスとかの可能性もある以上、本番の書式にも慣れておくべきかと思うので、いつ使うかはさておくにしてもアメリカに居るうちに集めておくにこしたことはない。


帰国してからの身の振り方が不明(配属先は5月にならないと決まらないという連絡があった)なのだが、とりあえず引っ越し業者にコンタクトした。預けてある荷物があるので、来るときと同じ業者。荷物出しの希望日とか、行きに使ったとか、その辺りのことを連絡した。日程は調整のうえ再度連絡するとのこと。 引越し先が今の時点で決まっていなくても特に問題はないとのこと。昨年の卒業生と話をしていたら、5月6月は帰国が多いので、早めにコンタクトした方がいいとアドバイスを受けたので連絡をした次第。


(追記)日系の業者だから対応が早い。早速見積もりと荷物出しの日程が決まった。会社負担なので、会社の規定の範囲内(航空便・船便それぞれに容量and/or重量の制限がある)に収まる形でやらないといけないが、肝心の規定を探さないといけない…。



MPREは簡単だというのが一般的な見方だが、今回受けた感じでは必ずしもそうでもないのではないかという気がした。こんなことを書くのは僕の無能をさらけ出す感じがして、別の意味で気分が宜しくないが、カッコ悪いことほど記録しておくべきということで書いておこう(カッコつけるほどの人間ではないし、どのみち今までのところで十分に無能さはさらけ出されているので)。


気分を切り替えるためにも思いつくことはしてみた。


recheckの依頼のレターは速攻で出してみた。BarBriの対策講座がいまひとつ問題の傾向の変化に対応していないのではないかという気がしたので、この点について(吉例に従い?)留学生担当ディレクターに意見を求めたが、彼が言うのは、試験のハードルの高さからして落ちる人がいても不思議ではないし、大抵の人がBarBriを使って2回目の受験で何とかしているようだし、特に不満の声は上がっていないとのこと。まあ、この点について彼に相談している人も多くないだろうから…。


個人的に一番痛かったのは無理してでも11月に受けておくべきだったということ。あの時点で一度受けておけば、多少は違ったのではないかと思うのだ。


企業派遣組で、特にNYBarの合格が必須の会社の人で、留学時に何を勉強したかが厳しく問われないなら(企業派遣の大半はそうなのではないか)、多少LLMの勉強に影響が出ようとも11月に受けておくべきだと思う。


優先順位が間違っているような気もするが、到達すべきゴールからすればそれが妥当だと思う。特にこの学校のようになんのかんの言ってもそれなりに甘めのところでは。


僕の場合にしても別にNYBarは必須ではないが、いずれにしても痛すぎる。




 



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ということで。さすがにいろいろ考えるとこれ以上受験準備を続けるのはしんどいかなと。金銭的な被害?が広がらないうちにあきらめるべきか。


とりあえず、再採点はお願いできるようだからやってみましょう(期待しないけど)。


日本人でも受かっている人もいるので、落ちている私の何かが足りなかったのでしょう。まあ、何もかも足りていないような気がしますが。


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なんでこんなエントリ書いているんだか…


BarBriも事務能力に問題があることについては、こちらの日本人の間で定評がありますが、これ以上にnotoriousなのが、レンタル家具のPutnamです。


この点については、来た当初に出会った問題点を書きましたが若干の補足を。


http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html
http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html


 






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寝坊したのと気分転換とで、いつものロースクールの図書館ではなく、Public libraryに出かけた。今日はM&Aのテキストを読もうと思ったのだが、普通にロースクールの図書館で読んでいると寝そうな気がしたからというのもある。


BostonPUbLib2.jpegBostonPUbLib1.jpeg図書館は古い建物に新しい建物がくっついている形だが、やはり古い建物の方がおちついた雰囲気で良い。勉強する気になる。


ここはやはり観光名所になっているようで、結構写真を撮っている人もいた。でもって、僕もついでに撮った次第。


 


ここはyuinaさんが勉強するのに使っているということなので、彼女に会うかなと思ったら、毎度はた迷惑なドイツ人の「駄々っ子ダー君」に出くわした。いきなり肩を叩かれたので、誰かと思ったら奴だった。何故だ?


単なるネタだが面白かったので。


ボストンめおと留学記の記載で知った「成分分析」。やってみると面白い。


弾さんのところの記載でwebになっているのも見つける。「成分解析 on WEB


本名でやると次のとおり(( )は本名の部分)


( )の55%は毒物で出来ています
( )の21%はお菓子で出来ています
( )の9%は心の壁で出来ています
( )の9%はミスリルで出来ています
( )の6%は気の迷いで出来ています


大半が毒物で出来ているというのは…。やはりと思う人が結構いそう(そこのyuinaさんbufileさん、受けないように)。


で、ミスリルって何?Yumingのアルバムじゃないよね(ボケが古過ぎ)。分からないときはググるということでググると、wikipediaにあった。分かるような気がするがやっぱり分からない。とりあえず「心の壁」と「気の迷い」は当たっているような。



M&Aの授業中です。うっかり聞くと、「魔力」で寝てしまうので、聞かないように気をつけるのが大変。


早いもので、授業自体は今日が最終回。次は質疑応答セッションらしい。


今日の目的は、evaluation sheetに「正直」にコメントを書くこと。とりあえず取って後悔しているし、こんな講義が来年もまかり通るのは来年履修する皆さんにとっても不幸だと思うので、きちんとオトシマエはつけさせてもらうつもり。




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NYBarの出願が開始?されたようで、周囲の皆様も準備を始めている。僕はとりあえず7月は無理なのだが、2月の受験資格を確保する意味で出願だけしようかなと思ったりした。


風説?というやつで、NYの司法試験委員会?が受験資格の変更を考えていて我々のような企業派遣組に受験を認めなくなるのではないかという話があって、それだったら、今一度出願だけして、2月にトラぶったときに「7月は受けられた」と主張する余地を増やせないかと思ったわけです。


で、困ったときに相談している留学生オフィスのディレクターにこの点も相談してみたが、彼はそんな噂は聞いたことがないし、7月に受験できたからといっても、それをもって2月に何か出来るようになるとは限らないという意見だった。


まあ、先例拘束性みたいなのがあるのかないのかわからないし、要はいいかげんなので、確かに今回出願だけするのも役に立たないような気もするから、とりあえず出願しない予定。後は運を点に任せるということで…。


 


卒業写真なんてのも撮りました。集合写真ですな。全員階段に並んで撮影ってなわけでなんですが、背の高さとか無視して並べるもんだから時間がかかるかかる。あーでもないこーでもないとやっているうちに来る奴もいるし。デジカメで取っていたけど、被写界深度が足りてないと思うなあ。ついでにいうと後ろの方は木の枝の影があって、僕の辺りは影が顔の上に落ちていると思うなあ。


結構いい加減な感じ。


何だか知らないけど今日はいつもにまして眠くて、図書館で勉強していても能率が上がらないし、授業中も何回も意識が飛ぶし…。


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