October 31, 2006

状況についてのメモ

何もしていないわけではないんですが…。記録するのが若干恥ずかしいような気がしてきて(何をいまさら)。


先日の出張時の代休消化ということもあって某所にMPREを受けに行くことになりました。出張中も資料を持っていって少しは読んだのですが、出張から帰ってきてからはMPREの準備しか出来ていません。もう一度Barbriとかの問題を解いてみて思ったのは、前回のときは、解くときに英文を読むのに心理的にいっぱいいっぱいで、選択肢を直感で選びすぎたな、ということ。前にもTOEFLで同じ指摘を受けたのですが、何故この選択肢を選ぶのかをきちんと考えて進まないといけないところで、その詰めが甘かったなと思う次第。まだ理解が不十分なところがあるので、それも補充が必要です(そういうときに限って仕事が…)。


そうこうするうちに2月の本試験の試験要領とか出ましたね。大学の成績証明とかは入手済ですが、それ以外にも別の証明書(要は日本での授業の時間数とかが十分だというような証明書)がいるような話になっているようです。既にevaluationはもらっているのでそれで足りるのかなとも思ったのですが、母校に電話で聞いたら、既に同じような問い合わせが来ていて一定の書式があるということなので、送ってもらうよう手配しました。


色々不安/問題材料はあるのですが、前を向いて進みたいと思います。




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October 30, 2006

over....?

具体的に書きにくいのですが、いろいろあって大変です。自分の能力以上のことをしているからなんでしょう、きっと。そう思ってやっているわけではないのですが、結果的に何もかも中途半端になっているようです。とはいえ、どれも今から止められる類のものではないように思われるので、しばらくこういう状態が続きそうです。とりあえずここ1週間が一つのヤマです。こまったもんですが。


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October 22, 2006

爛熟?

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_10/t2006101929.html


<引用> 


喫茶、美容室、マッサージ。東京・秋葉原を核として爆発的に広がるメード・ブーム。そんななか、今年4月に開店した小さなメガネ店がひそかな人気だ。20歳そこそこのメードが手取り足取り「お見立て」するのがウケて、全国からオタクが殺到。大手チェーンの台頭で個人店が相次いで消えるなか、異色な救世主として業界の注目を集めている。


</引用>


はあ、そうですか。そうなると、今度は池袋あたりに、「執事靴店」とかできるんですかね。足フェチで執事風(?)な男性がお勤めになったりするとwin-winな関係とかになるんでしょうか。なんだかなあ。




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October 19, 2006

Home at Last

タイトルは思いつきでしかありません。そういう気分ということで。


ともあれ、シンガポールにようやく戻りました。もともと出張でする予定だったことがなし崩し的に広がっていってどうなることかと思いましたが、とりあえず帰ってきました。仕事内容としては、帰ってきたこれからの方が正念場という感じですが、それはそれ。明日からやりましょう。


シンガポールにいては感じるはずのない寒さも体験しました。たまにはいいものかもしれません。


それにしてもどうして、西洋人は飛行機に乗っても落ちつきがないのでしょう。夜行便で静かにしてくれないと寝られないじゃあないですか(そういいつつ、きっちり寝たんですけどね僕は)。




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October 14, 2006

出張余話

出張自体は色々ありましたが、終わりが見えてきました。最大の難所2つが残っていますけど。片方はえらいさんへのプレゼンで、これは僕はメインで行うわけではないのですが、もう片方は帰りの飛行機のチケットの手配という奴でこちらが難題です。


出張内容については書けないので、いくつかどうでもよいことを。



  • 移動のタクシー等で現地(ヨーロッパ某所)のラジオでやや古めの洋楽をかけている局があるようで、やたらにSet on you/George Harrisonを耳にした。何故?命日とかだっけ?

  • 場所を特定せずに書いても意味はないが、こちらではワイヤレスが使えるところが結構多かった。泊まっているホテルでも使用可能となっていた(いきなり故障で使えなくなったりするけど)。

  • ホテルのクリーニングが遅くて困った。挙句の果てに、出来たのかどうか聞いて見ると、ああ、これはお前のか、とか言われる始末。さらに、予想に反して、二都市間を行ったりきたりしたら、洗濯物が受け取れなくなるので、そもそも洗濯に出せないとかいう事態にもなるし。

  • 出張内容はA事業所の話だが、この件について意思決定をするべき人はB事業所にいて、それゆえに2事業所間を行ったりきたりしたのだが、B事業所で、意思決定者の時間が空くのを所在無く待っているのは結構ストレスがたまった。自分が悪いわけではないのだが。


まあ、こんな感じで。もうちょっとと信じて(何をどこまで信じていいのか分からないところが難しいが)がんばります。
→そう思ったら、まだ色々と出てきた…困ったものです。


 


 


 




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October 12, 2006

存在証明

疲れた。とりあえずそれだけ。




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October 06, 2006

初めての海外出張?

ヨーロッパ某所(さすがに場所は書くとまずいので)に出張です。用件は、ちょっと…です。


東京で海外法務の業務をしていたときに海外出張に行ったことがあるけど、上司なり他の部門の人にくっついて行っただけだし、直行便で行くだけで、だから何だというほどのこともなかったのですが、今回はトランジットもあるし、シンガポーリアンのスタッフも一緒だし、現地に来る迎えのドライバーは英語すら解さないという状況なのでちょっとドッキリしましたが、とりあえず目的地にも着いたし、初日の作業は一応終了したのでした。


これから数日は大変そうです。詳細がかけないのが残念ですが、シンガポールに戻るまでは書かない可能性が高いです。




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October 02, 2006

井の中の蛙

珍しく寝坊して起きたら10時。運動不足解消がてら同じ建物の中にあるプールで少し泳ぐ。ここ2週間ほど泳ぐようにしているのだが、最初は冗談かと思うくらいに身体が動かなかった。基本的にデスクワークなので、気をつけないと体力の低下に歯止めがかからないように思う。


昼になったので、オーチャードの蕎麦屋に行く。せいろの味はそれなりだが値段に驚く。


帰路のバスの中で出稼ぎに来ていると思しき方々が自国の言葉でしきりに話しているのを見る。この国では外国人の階層分化が著しいような気がする。


そうこうするうちにリトルインディアに着く。ムスタファデパートとかいうインド人街最大の安売りマーケットに行ってみる。何がどこにあるのか分かりにくいし、商品自体もよく分からないが安いようだ。ただ、物の量に圧倒される。


帰ってきてNHK衛星を見る。やはりNHKだけではつまらない。ないよりはましという程度か。


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September 24, 2006

白い猫黒い猫

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20060920/1158774001


に同意。結局のところ、弁護士の能力を計るのは個々の事件・相談等にどのように対応し、どのようなリーガルサービスを提供するかに尽きると思うからだ。どういう制度で弁護士になるかはクライアントには関係ない。良い(「良い」の定義が難しいことは認めるけど)仕事をする弁護士が良い弁護士で、それが旧司法試験で合格していようと新司法試験を経ていようとも関係ない。それが弁護士制度の良いところでもあると思うのだが。


このブログを書かれているFJneo1994さんにも経験があるのではないかと思うが、今までの司法試験で弁護士になった人たちの中にも、こういう書き方をすると語弊があるが、「バッジをよこせ。その程度のことしかできないなら代わってやる。」と言いたくなるような人がいることも否定できないと思う(法律論の出来が悪いというよりも、事実関係にまつわる専門知識についての不勉強とか依頼人との打ち合わせがろくに出来ていないとかそういうケースが印象に残っているが)。さすがに自分の会社が頼んでいる弁護士にそういうケースを見たことはないが、そういう弁護士が訴訟の相手方の代理人で、そういう弁護士の所為で無駄に期日を重ねる羽目になると被告側企業の担当者としてもやりきれないものを感じる。


司法試験制度をどうやろうと、クライアントから見て「出来の悪い」弁護士はなくならないと思う(経年劣化もあるだろうから)。クライアントになる人が、質の低いリーガルサービスをつかまされないようにしたいと思うなら、弁護士過誤の保険付保を弁護士側に強制して、保険金請求手続きを簡単で透明性の高いものにした方がよほどまともなのではないか、と思う。




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September 23, 2006

秋の気配

シンガポールに秋の気配なぞあるわけない。だからと言ってオフコースネタでもない。景気のいい話ではないが…


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September 21, 2006

仕事環境

企業法務というほどの話ではないが…。


某所へ出張という説が飛び交っているので、出張に備えていくつか準備。とりあえず仕事で使うbookmarkをGoogle bookmarkに移す。これでwebが使えるところであればどこからでもbookmarkが見えるはず。IEを立ち上げた(IEがいいとは思っていないがイントラネット等でIEでないと困ることがあるので使っている)際に最初に行くページをgoogleにしてニュースとか、新しく出来たカレンダーとか時計とか出すようにしたので、結構快適に使えている。


といいつつも、何から何までgoogle依存になるのは気分が悪いので、googleでもPC内の検索とかは入れていない(データは使っている端末に保管しないようにしているからでもあるが)。


今の問題は職場のメールサーバーか。外からでもwebmailでメールが読めるのは偉いのだが、時折落ちているので、自動転送をかけておきたいが、無料のところに転送することについてIT担当が難色を示しているので(以前gmail宛に転送していたら、途中でメールが転送されなくなったというトラブルがあったためだが)、どこかで商用のところのアドレスでも取るかなと思っている。とにかく、外で線がつながっていれば仕事が出来るという環境を確立しておくと便利そうなので。仕事が追いかけてくるのはどうせ変わらないから、そうすることで無駄に出勤する/会社にいる時間を減らせないかと思う。




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September 18, 2006

Hotel

いろんな意味で受験にいけるのか不明だが、いざ行けるとなったときに備えてホテルを予約した。もうしばらくしたら出願もしないといけない。さてさて。




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September 14, 2006

忘却の彼方

ようやくPMBRの赤本に手をつける。tortsの最初の方を30分で18問解いてみた。


あまりの出来の悪さにめまいがした。やはりインプットが足りていないというか、インプットしたはずのものも抜けていっているようだ。6科目をなるばくすばやく一通り回して、それを繰り返すのがいいのだろうが、ペースが遅すぎて、回し終わったころには最初の頃にした科目の知識が抜けてしまっている。


仕事が言い訳になっているのは確かだし、仕事を放り出すのも無理だから、現状で何か手を考える必要がある。とりあえず手持ちの道具で何とか考えてみることにしようと思う。手がないと諦めるのはいつでも出来るはずだから(と自分に言い聞かせつつ)。


そうは言ってもショックが大きいので今日は寝ます。




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September 11, 2006

集中力

ようやくBarbriのIntemidiateを一とおり解いた。出来は半分から6割というところ。いっぺんに沢山解いて答えあわせをしようとすると頭が混乱するので、5問くらいづつ解いて答えあわせをするというのを繰り返していた。最後に、ものは試しと思って、20問余をまとめて35分で解いてみたが、やはり集中力が続かないのがよく分かる。正解率は半分程度だが、間違え始めると3問とか連続で間違う。もちろん集中力以外の問題(要は知識・理解不足)もあるので、一概には言えないかもしれないが。


次は定番のPMBRの赤本に移る。各科目200問づつだから、50問×4に分割して解こうかと思う。時間があくと忘れるから、短期間にぐるぐるまわしたいところ。時間が取れない中でそれをどうやるかが今後の課題。


ペースとしてはこんなものだろうと思う。仕事をしながらやっているわけだし。2月に受験できるのか分からない割にはよくやっていると自分では思う。こういう風に書き留めておくことで自分への励ましになればいいのだが。




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September 09, 2006

現状

これでも性懲りもなく?細々とNYBarの問題を解いているのですが、Propertyになっていきなり正解率が下がっています。LLMで履修している科目ですが、授業で扱っていない話が多いからということにしたいのですが、そうでもないような気がします。仕事面で精神的に疲弊しているからだと思うことにします。


とりあえずこの週末でようやくBarbriのIntermidiateを解き終わる予定(あと25問くらいなので)。まあ、こんなものでしょう。この後はPMBRの赤い本に行く予定。




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September 08, 2006

after the love is gone

題名は思いつきなので特に大きな意味はない...はず。


留学系のblog、特に弁護士さんのblogなんかは、留学が終わるとおしまいになるところも多い。留学準備と留学の記録というのは、それはそれで記録する価値があると思うけど、それで終わりと言うのはなんだかつまらないような気がする。


もちろん、留学中は、普段の忙しい生活から離れて余裕があるから出来たblogも元の日常に戻ると時間が取れないとか、守秘義務とかの関係で仕事については書きにくいから書くことが思いつかないとかあるんだろうけど、留学後にどうなったかということについても書いてあると、余計に留学の「成果」について分かるようになるのではないかと思う。


そういう意味で楽しみにしているのが、ずっと楽しんできたハーバード留学記の続編のハーバート留学記その後


そうそう、同級生で同じくシンガポールにやってきたbufileさん、続編を期待してますので宜しく。


 


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September 06, 2006

センセイ

インターンシップで来ている学生さんの研修で、1時間ほど契約の初歩について喋る。


日本の企業の海外拠点で研修ということで来ている学生さんたちがいるのだが、こちらの会社では数日単位で各部署で実習ということになっている。ここ3日は僕のいる法務での研修。いきなり英語の契約書を読んでもらうのはしんどそう(ご本人達は、会話は結構大丈夫そうだったが、聞いて見るとやはり英文を読むのは苦手とのことだった)なので、日本語ベースで、国内で使っている標準的な契約書の雛形を、海外で修正して使う場合に、どこを直すか、実例を比較しながら考えてもらうことになった。まあ、この研修自体は前に別の人間がやったネタの使いまわしだが。そういうことをしてもらう前に、若干の背景事情について説明した。前にやったときの参考資料があったのだが、法学部以外の学生の方に説明するのはテクニカルタームとか多すぎたので、なるべく日常の言葉で説明できないかと思って準備をする。
#後記:表現がよくなかったので補足。トレイニーさんにやってもらったのは、既にある国内標準の契約書と某国用にそれを修正するための某国用契約書特約条項(前記契約書に添付して使用する)とを比較して、それぞれの箇所をどうして修正したか考えてもらうというもの。別に契約書のドラフトを頼んだわけではない。


研修生も既にこちらの会社で2週間ほど研修を受けているので、業務内容について一定の知識が付いており、関心を持って聴いてくれた。おかげで話がしやすかった。


こういう研修では、余計な情報を如何に喋らないかが重要かと思う。多少は契約についての知識が身についていてくれると良いのだが。




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September 01, 2006

俺を踏み台にした?

Bunさんのところで見つけた動画。


http://blog.livedoor.jp/itobun/archives/50685724.html


元ネタを知らない人には面白くないとは思いますが、笑ってしまいました。画像の古び方がいい味出しているし、ガンキャノンの手の動きとか、最後のアムロの表情(表情も近いし)とか、いいですよね。字幕の字の汚さとか、監督の名前も笑ってしまいました。




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August 25, 2006

Duck Tours

Duck Tourというものに出かけてきました。WWIIで使われた水陸両用車で、陸の上から、それから水の上から、両方から街を眺めるというツアーです。


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この手のツアーはあちこちでやっているようです。Googleで検索してみるとシンガポール、ボストン、ロンドン、ハワイ、シアトル等にあるようです(左がボストンで使った車両、右がシンガポールでの車両)。


ボストンでも行ったことがあるのですが、シンガポールと比べると、全体としての印象はボストンの方が楽しかったです。何といっても見るところが多い。街中名所旧跡の類だらけですから。


それとアメリカという国柄なのか、スタッフのツアーの盛り上げ方が違いました。ボストンでは、ツアーガイド兼運転手が一人つくだけ(シンガポールでは運転手が2人、ガイドが別に1人でした)でしたが、みなさんそれぞれ独特な扮装で、キャラも細かく設定がしてあり、手をかけていることが伺われます。また、街中ではクラクションを鳴らして、それに併せて客にアヒルの鳴き真似をさせたりとか、川に入ってから小さい子を運転席に上げたりと、エンターテイメントに徹する感じがしました。


993d42b9.jpg(ボストンのガイド兼運転手)


それではシンガポールが悪いかというとそうでもありません。


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出会いと別れ?

上手に織り込んで(後記:打ち込んで、の誤り)…という話ではない。


今週後半は遅め?の夏休みをもらっています。事前に計画が立てられるような状況ではなかったこともあって、どこか他の国に行くとかせずにシンガポールにいます。


で、久しぶりに出会ったのでした。大好きなんですよね。これ。某所で見つけたのですが、日本でも夏だとチョコレートが溶けてしまうので入荷しないという話でしたが、冷房帝国シンガポールではそんなことは関係ないというか、そういうこと言っていると常夏の国では食べられないということなんでしょう。ともあれ、ちょっと嬉しい。


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August 21, 2006

放し飼い

某営業所からの某プロジェクトについての毎週の定例報告を待っているのですが、まだ来ていません。先ほど国際電話を入れたのですが、管轄の別のプロジェクトで忙しく、報告が上がってくるかどうか微妙。もともと毎週報告をしてもらうようになったものそちらのプロジェクトで問題が続いているからなのです。ただ、報告するようにという指示が出ている内容それ自体が、報告作成に手間を要するので、結果的に重荷になっているようです。そうはいっても、いちいち見ているわけでもないので、適宜それなりに報告がないと訳が分からないし、この辺りのバランスが難しいところです。




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August 20, 2006

マーライオン

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何を今更という気がするが、マーライオンを見てきた。別に始めてみるわけではない。ただ、シンガポールに今回来た当初は下にあるような調子で2重にがっかりしたので、他のついでもあって見に行った。「世界3大がっかり観光名所」というのは伊達ではなく、噴水以外に何があるけでもない。屋根のあるところもなく、ひたすら暑い。でも、観光客がいるから不思議。
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ついで同じところから見える通称ドリアンドームの写真も貼っておく。272cdbd6.jpg




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August 16, 2006

今日は

今日は刺身の日らしい。朝からそういう話がラジオから流れてきた。


詳しくは次のところを参照。
http://www.kaijipr.or.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?year=2006&month=8&day=15


だからどうした。朝から脱力した。




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August 15, 2006

Standing

多少だれ気味でも、Barbriのintermidiateをせこせこと解いていて、evidence, Criminal/Criminal Pro, Torts,と来て、今Constitution lawのところの問題を解いています。といってもNyBarのことを書くわけではなくて。


ご存知の方はご存知のように、ConstitutionだとStandingという単語が出てきます。日本語でいうと当事者適格ということになるんでしょうが、まあ、そういう訴えを起こして良い立場にあるのかどうか、という感じの言葉のようです。この単語を見るたびにSing like talkingのStandingという歌を思い出してしまいます。


この曲は、ちょうど僕が新入社員で、東京育ちの人間がいきなり大阪に赴任して、訳が分からなくて(ディープな関西弁が聞き取れないし)、それでいて一つ上の先輩がおっかなくて、なんだか毎日会社に行くだけで憂鬱になっていたころの曲でした(シングルで出たのはもう少し前だったかも)。ありていに言えば五月病だったわけです。そういうときにこの曲と、それからこの曲が収められた"togetherness"を聴いて何とか日々を過ごしたのでした。本当に会社に行くのが嫌なときはこの歌を聴いて、というか、聴きながら口ずさんで(口ずさむというほど静かではなかったのですが)それから会社に出かけていました。


引越し荷物の中に、山下達郎特集のQuick Japan vol62を入れてきていました。アメリカにいたときに出た雑誌で、これを友人のK氏にお願いして買っておいてもらったのでした。今回引越し荷物から出してようやく読めたのですが、その中での山口隆(サンボマスター)と山下達郎との対談を読んでいたら、山口隆氏が自分を力付けて救ってくれた曲について、「夜に忍び込む」という表現をしていました。僕にとってはこの"Standing"という曲はその次に入っている「点し火のように」と併せて、そんな力を持つ曲です。


こんなこと書いている間に勉強しろとか仕事しろとか言われそうですが、まあ、何となく書いておきたかったので。




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August 13, 2006

Little India でカレーを食う

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観光めいたことはあまりしていない。とりあえずリトルインディアに行ってカレーを食べてみた。名前にたがわず、インドな感じ?が濃厚だった。濃すぎるところは敬遠して「地球の歩き方」に掲載されている(店の前にコピーが貼ってあった)カレー屋に行ってみた。11時前に行ったのに結構な行列が出来ていたが、せっかちそうな中国人が並んで買っているくらいだから大丈夫だろうと判断。


チキンカレーを頼んだのだが、S$3.50(400円程度?)で量も十分だったし、チキンがやわらかくて、カレー自体も危険な辛さということもなく、良かった。


関係ないが、大学のサークルのひとつ上の代の人で、何故かカレーが嫌いという人がいた。専門が地理のくせに、インドに行こうと水を向けられたときに「インドは空気がカレー粉で黄色いから嫌だ」と言っていたとか。無論リトルインディアについてそのような事実は発見できなかった(インド人はカレーを作るときにカレー粉なるものは使わないと思うが)。


0793242b.jpg


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ついでにいくつか写真も撮ったので貼っておく。先日建国記念日だったので、家々に国旗を掲げるように指導があったようで、結構国旗を掲げているところがあった。









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August 12, 2006

Glossary of Liability Insurance Terms

http://www.insweb.com/learningcenter/glossary/default.htm
http://www.jmwsons.com/liability.html#GlossTop
http://www.nonprofitrisk.org/about/glossary.htm


僕のいる会社では海外においては、法務が、ビジネスに関する保険の付保まで面倒を見ることになっている。別に保険会社にいるわけではないが。


どうもこの分野は、言葉からして分からないのでメモ代わりにいくつかリンク(当然のことながら内容については僕は判断できないので責任は取れないが)。




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August 09, 2006

シンガポールの交通機関

今日はこちらは建国記念日で祝日らしい。まあ、関係なく仕事ですが。


さて、こちらでは、バスが主な交通機関になっているような気がする。MRTという地下鉄もそれなりにあるが、バスの方が細かく走っている。あまりにも多すぎて把握するのが難しいくらい。日本みたいな路線図とかは手に入らなというか、そもそも地図に落とし込むのが難しいくらいに走っている。


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August 04, 2006

やや疲れ気味

労働時間が長くなる傾向があるので、疲れてます。某プロジェクトで人手が足りないということで、同じセクションから同僚が駆り出されて、僕の方に仕事が振られたりしてます。




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August 01, 2006

ありがちな展開?

試験を受けられた皆様お疲れさまでした。


僕の方といえば、ようやくbarbriのintermidiateを解き始めて、evidenceを終えてcriminal/crim proを解いているところ。intemidiateを100問くらい解いたという感じ。細かいところの理解があやふやだと面白いように間違えるのが分かったので、手間でも、理解の怪しい部分をカードに記録するようにしてみた。どの程度効果があるか不明。


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July 30, 2006

家電製品

生活立ち上げ過程で色々買い物をしています。先週はSim Lim Squareというところでルーターとか固定電話の電話機を買いました。ここは、日本でいうところの秋葉原という感じでしょうか。いかにもという感じで血中ヲタク濃度の高そうな人々が一杯いました。


ここにはいわゆる家電製品がすくなかったので、今度はその近くのTekka MallのSheng Sing Hypermartというところに行ってみました。ここは地元の人が来るようなところで、いきなり中国語とかで普通に話しかけられます。それが通じないと分かると英語というかシングリッシュで話しかけられます。ものの値段は安いのですが、よく分からない謎のメーカーのものが多く、信頼してよいのか不安を禁じえません。ここで湯沸しポットとオーブントースターを買ったのですが、家電コーナーのカウンターで通電テストをしてくれたのには驚きました。テストしないといけないような品質のようです。隣ではドライヤーの通電テストをしていましたし。


今回買ったものはなくても最悪何とかなるようなものばかりなので、大きな問題にはならないと思います。そういうものについては、こういうところでギャンブルがてら買ってみるのも面白いのかもしれません(自分で書いていても自信がないですが)。うまくいけば費用は安くなりますし、うまく行かなくても話のネタにはなるでしょうから。




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